戦艦大和 タミヤ ベリーファイヤ 1/350 バンカースタジオ 3Dプリント
昨年発売されたベリーファイヤ製の戦艦大和を作ってみる事にします。 同時に世界のタミヤ製の少し古い大和も同時進行で作り比べてみたいです。 但し、タミヤの方は最終形態ではなく、就役時プラス位の時期の形態にして、違いをだしたいと思ったりしています。 さて、どうなりますか。
前々回の日本帰国よりスタートした1/350戦艦大和の製作ですが、今回の帰国時も何とか作業をしました。 最近は、歳のせいか作業が遅い!!! 亀のような遅さで作業したためにあまり進展しませんでしたが、戦艦大和は作っていて楽しいです。
今日は感謝祭後の日曜日。 5-10年前だったらショッピングセンターはごった返している時期だけど、用事があって少し行ってきたのだけど、ごった返していないですね~ ショッピングの傾向が実店舗からネットショッピングに代わってしまったからね。
前回はベリーファイア製大和の中央構造物の組み立てを行っていました。
東京新橋の愛想の悪いタミヤストアで買った大和の部品。 これも使わないと。 今回は、タミヤ製大和の製作です。 タミヤ製大和は就役時界隈の姿にするために、副砲を4基搭載しています。
バンカースタジオ製の3Dプリントの大和副砲ですが、 副砲上部のアンテナ線引き込み用の部分???名称が分かりません。 3Dプリント部品は一点支持の部分で折れてしまいました。 なので、ポントス越チングディテールセットの部品を使って修復しますが、エッチング部品はやはり神経使うね。 2個作ったのが組説の上にのっているのが見えるかな?
左側がポントス部品を使ったもの。 右がバンカースタジオ製の3Dプリント。 補強の支持部分を切り離すと一点で支えることになり、こちらも簡単に折れてしまうでしょう。 という事で、右側もエッチング部品に変えておきます。
写真写りが悪いけど、バンカースタジオ製の3Dプリントの副砲4基を塗装して。
砲身、防水カバーを塗装して。
タミヤの部品から副砲砲座部品を切り詰めているところ。
同上。 船体前後に配置された副砲の砲座の部品ですが、船体左右に搭載された副砲の砲座は背が低いのです。
こちらは、金属製主砲。 ポントス、タミヤ、フライホーク製の金属砲身をかっているのですが、これはどれだったか。 多分フライホーク製かな? 塗装前に表面を軽くスポンジやすりで傷をつけてやります。
防水カバーをとりつけて。 防水カバーも数社のモノをもっているのでこれがどこ製か確かではないですが、たぶん、バンカースタジオ製の3Dプリント品かな? 迎角3段階の防水カバーが入っています。
艦橋、中央構造物を資料を見て勉強中。 アマゾンのカスタマーレビューでは、この1冊は呉大和博物館よりも優れているよな事を書いている人がいますが、、、、。 この資料はあくまで参考程度ですね。 これが100%正解という事ではないです。
タミヤ製大和の中央構造物を組み立てていきます。 前回の帰国ではざっくり形にしたのでした。 これから機銃、機関砲を組み込んでいきます。
基本構造物はタミヤのプラ製ですが、その他小物は、煙突、マスト、連装砲などはバンカースタジオ製、ベリーファイア製の3Dパーツです。
という事でこんな感じで出来上がりました。 まだ一部は接着していませんが。 それと、3Dで持っていない部分もあったりして、その辺はタミヤ製品の部品をつかったりして。
という事で、こんな感じで出来上がってきました。 とてもスッキリしています。 車でもマイナーチェンジごとにゴテゴテとしてきて、初期のデザインの方が好きという人もいると思います。
という事で、今回の日本帰国での戦艦大和プロジェクトの作業はおしまいです。 次回は、次回日本帰国後という事になるので2月中旬ごろでしょうかね?
今回の日本帰国ではいろいろとバタバタとしていて、落ち着いて作業内容の写真を撮っていません。
アマゾンJPでカスタマーレビューをアップしています。 残念ながら”いいね”が無くてとても残念です。 もし、お時間がありましたら恐れ入りますがアマゾンに立ち寄って”いいね”をお願いいたします。
バンカースタジオ製の3Dパーツもアップしました。
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