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久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

 

今回は、上部船室の組み立てです。  シナベニアのダイカット部品は相変わらず、昭和のユルサ。  左右部品はピタリと同じではありません。   適当に修正しながら、コーナー部分の補強のために角材を接着。

 

 

 

角材の補強をすることにより、しっかりと接着できます。

 

 

 

船室を取り付ける下部構造物の屋根にも角材を接着して、船室がピタリとはまるようにしています。

 

 

 

下部構造物の組み立てもさきほどと同様に。  エッジに角棒を接着しておくことにより、各面がしっかりと接着できます。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

全面妻板部分はRで曲面なのだけど、上中下のRがどのように合うのか脳みそを使って位置関係を確認。

 

 

 

R曲面になる前妻板もシナベニアの為に結構硬くて曲がりにくいです。  薄い板で作り直すか感がていましたが元の部品の裏側にスジをいれて曲げてみる事にします。

 

 

構造物の一階部分はこんな感じで屋根をつけて、補強の角棒を何か所かに接着しています。

 

 

 

自家製の大型ヤスリで面を整えています。  この大型ヤスリは、大型艦船模型製作には必須ですね。  ちょうどタミヤの耐水がヤスリがそのまま両面テープで張り付けられるサイズになっています。

 

 

前面R曲面の妻板はエッジ部分まで続くのでエッジの部品を取り付けますが、これをそのまま接着すると前面板が綺麗にとりつけられないので、接着後ヤスリで前面部を整えるために少し左側に接着しています。

 

 

R曲面の前妻板はお湯、アルコールをしみこませて、缶に当てて曲げています。  水分、アルコールが浸透してくるつ簡単に曲がるようになります。

 

 

 

写真とりわすれましたが、2階キャビネット部を接着。 前面すべてが均一な曲面になるように大型ヤスリでヤスってから前妻板を接着です。

 

 

 

とりあえず、こんな感じです。  これの仕上げが結構大変。

 

 

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おまけ画像

現状。   へたくそですがゆっくり進んでいます。  木製部分は最終的にはすべて色付きの塗装となるのだけど、全ての木製部分には薄口瞬間接着剤を何度も浸透させて磨いてをしています。  舷側上部はまだ接着したてなので、まだ、もう少し修正していきます。

 

 

以前に作っていたメアリーアン号です。  この船の船体は全部木製板張り。  この時も、船体板張り後に何度も薄口瞬間接着剤を浸透させて硬化させて表面を整えました。  

 

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同上。

 

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