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斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船 

 

 

久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

 

 

前回は、上部構造物、キャビンを作っていました。

 

 

 

木製キャビンの表面はこんな感じで荒れています。

 

 

 

薄口瞬間接着剤を浸透させて削ってを繰り返すとこんな感じになります。

 

 

 

こちらは道半ば。  これから3-4回は繰り返すかな???

 

 

 

こちらはあと2回位???

 

 

 

以前に船体内側の一部にカーボンファーバークロスを張り付けましたが頑張って、こんな感じでカーボンを追加。  今回が初めての作業なのでかなり汚く見た目は悪いですが、効果は抜群。  フニャフニャの船体はバイクのヘルメットの様にガチガチに硬くなりました。    次回作も数隻予定されているので、次回作では、もう少し綺麗に貼れるようにしたいですね。  適当な道具で処理したためにこんな感じになってしまったけど。

 

 

 

先日着弾した中国産のスチームユニットが入るか検討中。  V2エンジンが90度角のV2でちょっと広がりすぎて甲板に当たりそうです。

 

 

 

スケグ?ですが、このままでは、スクリュー、舵を取り付けると取り外し、整備が出来なくなるので、鉛筆線のような構造にしたいと思います。

 

 

 

先ずはねじ止め用の穴あけ。

 

 

 

鉛筆線に沿ってカット。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

取り付けネジの用意、舵軸の調整。

 

 

 

こんな感じで、舵が取り付けられるようにします。

 

 

 

 

ネジで締め上げて。  こんな方法は、斎藤製作所の組説には書かれていません。  自力で頑張るのです。  昭和の模型ですね。

 

 

 

という事で少しづつ、進んでいます。

 

 

実質、斎藤製作所の組説は使っていません。  図面を見ながら、次はあそこの作業をするか~とか決めます。

 

 

 

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おまけ画像

中国産のスチームエンジンユニットですが、変なプラットホームから分離しています。  輸送中なのか、このプラットホームが曲がってしまっているし下にネジが付きだしているのが気に入りません。

 

 

シルビア号に搭載できるか小さなエンジンを検討中。  斎藤製作所の小型エンジンは、逆転不可、自立起動不可(死点で止まると再起動に人力が必要)なのです。  昭和の時代だったら、1チャンネルでのラジコンで、舵だけを切るという事もあったでしょうが、今はないでしょう~  例えばラジコンカーで、スピードコントローラー無しでステアリングだけで走らせるというのが如何に困難な操縦かは想像するだけでわかりますね。   という事で、最終的には電動モーター搭載になるかもしれません。

 

 

これは最近のアマゾンからの着弾。  FRP,カーボンファイバー積層に使う道具。  こんなモノ1500円位で売られているのですね。  バネ、アルミプレス品かと思っていたら、アルミの削りだし部品でした。  

 

 

 

それと筆セット。  こんなに筆が入っていてこちらも1500円位かな。  TOM2はあまり太目の筆を持っていないので今回のシルビア号のカーボン繊維の積層の時はプラモ用の細い筆を使ってエポキシ樹脂をしみこませていたのでした。  

 

 

次回カーボンファイバーの積層プロジェクトではこれ位の太いヤツを使って積層してみようかと。