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斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船 

 

 

久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

最近は、模型製作の作業がほとんど止まっています。  でも今日は土曜日で飲酒の日。  白ワインを飲みながら少しすすめています。   最近のC国の行動は異常ですね。  ヒステリックというか、、、台湾進攻直前に世界中で話題にされてしまってパニック状態ですね。    C国国内は日本のバブル崩壊時よりもひどい状況らしいし。  

 

 

 

前回はスケグ?の部分の工作をアップしていました。  これで、スクリュー交換、舵に取り付け、メインテナンス等が普通に行えるようになりました。

 

 

 

 

当初は、蒸気エンジンを積む計画でしたが、なかなか自立始動、正逆回転出来る丁度良いサイズのエンジンが見つからない為に電動モーターも検討することに。    サイズ的には540系は大きすぎな感じ。  

 

 

このクラスのモーターかな?  でも、標準のスクリューが結構大きめなので、ダイレクト駆動は厳しいか???  ギアダウンした方がよさそうな気がします。

 

 

 

とりあえず、モーター軸を太くしてカップラーが取り付けられれるようにしてみます。

 

 

こんな感じで斎藤製作所シルビア付属のカップラーが取り付けられますが、別の方法も検討中。

 

 

以前は、電動飛行機用にこんなギアダウンユニットが普通に売られていたのだけど、、、、。   最近は見かけません。  最近はコアレスモーターのダイレクト駆動がほとんどなのでしょうね。

 

 

 

甲板の船体への接着をしますが、その前に甲板裏に補強の梁を接着中。

 

 

 

追加で、開口部にも仮の梁を取り付けています。  これは、船模型では絶対にお勧めの作業です。  梁を甲板裏に取り付ける事により、甲板の面がちゃんと出ます。   中央が盛り上がったシアー、キャンバー状にしたければ、そのような梁を接着しておけばよいのです。 

 

 

こんな感じで、船体部は、甲板貼り付けの補助を内周に張り巡らせて、甲板側は梁を取り付けています。   それでは、接着し、、、、。

 

 

 

そうそう、機関、パワーユニットを取り付ける板を接着しておかないと。  一応中央線となるマスキングテープを張って、それに合わせて、パワーユニット用の板の中心線を合わせているのだけど、、、。  若干傾斜していることに気が付きませんでした。

 

 

エポキシ接着剤に鉛玉を混ぜて、、、。

 

 

 

パワーユニットの板の下に流し込みます。

 

 

 

鉛玉を流し込んでいるのがわかるでしょうか。  これで、船の重心が下がり、安定するのですが、あまり入れすぎると不自然に安定しすぎるのでほどほどにしておきます。

 

 

 

蒸気機関の搭載は諦めきれず、何度も確認中。  

 

 

 

 

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おまけ画像

娘の新居に行って、昔のラジコン送受信機関係を盛ってきました。  ほこりだらけ。  この送信機は、結構珍しいヨーロピアンタイプで、現在はこのタイプは販売されていないのかな?  問題は受信機。  当時の特殊な受信機で、現在では、同じものは入手困難です。  中国産のコピー品が使えるかイマイチ不安なのです。  結局、中国産の送受信機一式買ってしまった方が安かったりしてね。