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斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船 

 

 

久しぶりにRC船の製作をします。   最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。  積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。

 

コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。  定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。  そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。

 

 

最近は、模型製作の作業がほとんど止まっています。  でも今日は日曜日で飲酒の日。  白ワイン、ハイボールを飲みながら少しすすめています。  

 

今の日中関係はとてもギクシャクしていますね。   今までは、媚中派議員、公明党が中国に張り付いていたから何とかなっていたけど。  今が正しい付き合い方でしょうね。   もし、ギクシャクがさらに悪化した場合は、この状況を招いた立憲岡田(必要もなく無理やり高市総理何度も筆問をして誘導尋問した)と朝日新聞(嘘の誇張した報道を第一報して中国関係者はそれを見て怒り出した)に責任を取らせたいけど取るわけないから、血祭りにあげないと。

 

 

 

 

前回は、船体底部にパワートレインを設置する板を張り付けていました。  センターラインには張り付いているのですが、少し、水平ではなく、斜めに張り付いてしまいました。   板と船体の隙間には、鉛玉をエポキシ樹脂に混ぜたモノを流し込んでいます。

 

 

 

さあ、いよいよ、甲板の貼り付けか?  船体内側の甲板貼り付け部分がおかしくないかチェックしながら、甲板が馴染むようにやすり掛けしています。

 

 

 

この写真は、船体内が黒くないのでもっと以前の写真か???

 

 

 

そうそう、舵用のサーボを取り付ける台座を作っておかないと。   サーボを瞬間接着剤で仮接着して台座を作って、、、、。

 

 

 

船体内のこの辺にピタリを合うように台座の各エッジを削って船体内側のRに合うように調整中。

 

 

 

いよいよ、甲板の接着開始です。  組み立てスタート時にセンターラインを各部品にひいていますが、それを基本に接着していきます。  ここはとりあえず薄口瞬間接着剤を流し込みながら船首から後部にゆっくり接着中。

 

 

 

同上。  甲板とFRP船体は結構隙間が開きます。  

 

 

 

徐々に接着していき、船体後部はこんな感じ。  かなり隙間が出来ますね。  なので、事前に船体内側に十分な甲板接合部の足掛けを作っておいて正解です。

 

 

 

薄口瞬間接着剤で張り付けた甲板の大量の隙間はとりあえず瞬間パテで埋めておき。

 

 

 

同上。

 

 

 

こんな感じで様子見です。   このままだと、衝撃で簡単に甲板の接着が剥がれてしまうでしょうから、次の手を、、、、。

 

 

 

 

エポキシ樹脂を船体内側に流し込んで、黄色x印のあたりに十分にエポキシ樹脂が流れ込むように、十分に船体を斜めにしたりしながら接着箇所の補強をしていきます。  この作業は船体前後左右で4回やって、甲板と船体の接合部が完全にエポキシ樹脂で固着させます。

 

 

これで船体と甲板は完全に合体しました。  なので、必要が無くたった仮付けの梁を切り取ります。

 

 

まだ中央部の梁?が残っていますが、後日切り取りました。  これで、甲板は完全に平面を保たれた状態で船体に接着されたのでした。  多分、、、。   このように梁を使わないで、薄板のままの甲板を船体に貼っていくと、船体が歪みまくります。 しかも甲板も歪みまくり。  1-2㎝の歪は普通の出来てしまい、ゲームオーバーになります。

 

 

 

 

 

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おまけ画像

現状。  昨日、本日の午前中と、週末の休みに白ワインをのみながらこんな感じで上部構造物の組み立て、塗装をしていました。

 

 

 

船体の方は、タミヤのギアボックス待ちです。  このシルビア号はやはり電動で行く事にしようかと。  そして、選んだパワーユニットは、タミヤの工作シリーズのギアボックスです。  ロスでは、タミヤの工作シリーズのギアボックスすら簡単には入手できなくなっています。  実店舗の昔ながらの模型屋さんがないのです。   なので、アマゾンUSで注文したのだけど、1週間弱かかります。 しかも日本の定価の3倍位!!!