戦艦大和 タミヤ ベリーファイヤ 1/350
昨年発売されたベリーファイヤ製の戦艦大和を作ってみる事にします。 同時に世界のタミヤ製の少し古い大和も同時進行で作り比べてみたいです。 但し、タミヤの方は最終形態ではなく、就役時プラス位の時期の形態にして、違いをだしたいと思ったりしています。 さて、どうなりますか。
ちょっっとした事故でブログをお休みしていました。 まだ、正常には戻っていないのでリハビリがてらブログをアップしてみます。
前回は、タミヤ大和の舷外電路を接着していたんですね。 1週間位休んでいるのでぼんやり。
タミヤ大和が少し進んだのでベリーファイヤ製大和の方も作業をします。
建造用の木製ベースを何度も移動しているうちにベリーファイヤ製大和の補助舵が四次元の世界へ行方不明に。 下の黄色丸のタミヤ製を複製して、少し削ったりして何とか事なきを得ました。
ベリーファイヤ製大和の後部デッキは、こんな感じでプラ製です。 DX版ですがエッチング製じゃないんですね。 しかもタミヤ用ディテールアップセットとして購入したフライホーク製セットにもエッチング製デッキは入っていません。 1/700のディテールアップセットだとこの編は定番で入っていそうだけどね。 ベリーファイヤ製は一応ノーマル版でもこの軌条はエッチング製なので取り付けていきます。
細長いエッチング備品をセンターで二つ折りしてデッキに埋め込んでいます。
DX版はボラードが入っています。 真鍮の円筒状のやつ。
そして、買い込んでいたバンカースタジオ製の3D部品をチェック。 黒の3Dプリント品でディテールが良く見えませんが、とても良い仕事していますね~
黒い円筒状のキャプスタンがバンカースタジオ製の3D。 その左横に乗っているのがベリーファイヤ製のプラ部品。 ベリーファイヤ製はコンナところが手抜きというか。 適当です。 妙に頑張っているところがある一方、無防備に手抜きした部品も見つかります。
航空甲板の作業。 ここもエッチング部品の貼り付けではないですね。 1/700のディテールアップセットだと普通にエッチング部品の航空甲板なのだけど。 トロッコの軌条?線路?はやはり、エッチング部品をセンターで折り曲げて埋め込みますが、、、。 プラ甲板の穴とエッチング部品の凸が合いません。 なので黄色丸の穴をあけてやりました。 この辺もケアレスミスだよね。 多分エッチング部品の設計が間違っています。
航空甲板の一部はリノリウム甲板であったであろうという考証の素、網状のエッチング部品を取り付けます。
その他軌条?線路?を埋め込み終わりました。
飛行甲板エッジのスノコ状のエッチング部品は、ベーシック版には付属しません。 プラ部品も入っていないので間抜けに開いたままになります。
TOM2は桁部分を切り取ってしまいましたが、それでいいのだろうか?
一応スノコはピターリとハマるけど接着代なしという感じ。 このような時、プラの流し込み接着剤でもある程度接着できるそうです。
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