戦艦大和 タミヤ ベリーファイヤ 1/350
昨年発売されたベリーファイヤ製の戦艦大和を作ってみる事にします。 同時に世界のタミヤ製の少し古い大和も同時進行で作り比べてみたいです。 但し、タミヤの方は最終形態ではなく、就役時プラス位の時期の形態にして、違いをだしたいと思ったりしています。 さて、どうなりますか。
ベッドを移動させようとして腰を事故ってからもうすぐ2週間になります。 だいぶ良くなったのだけど、まだ痛いです。 俗にいうぎっくり腰ですが、どれくらいで完治するのでしょうか。
前回はベリーファイヤ製大和の航空甲板の組み立てをしていました。
こちらはタミヤ製大和。 木製甲板はフライホーク製ディテールアップセットに入っていたもの。 今回はこの甲板を利用して大和竣工時の姿にしていきたいと思っています。
甲板はちょっと明るくて綺麗すぎるので、ラッカー系ペイントをシンナーで薄めて甲板にしみこませています。 まだ、少し綺麗すぎるので、木製甲板を船体に張り付ける前にもう少し汚してやります。
タミヤ大和は、意外と隙間が空きます。 こんな時は、、、、
水性パレを盛って、、、。
水をつけた綿棒で軽くこするだけ! 水性パテはこんな感じで隙間を埋めるにはとても便利なのです。 そうそう、結局、LAに戻ってからベッドで寝た切り状態の時にポントス製にディテールアップセットも購入してしまいました。 こんな後部甲板のエッチング部品なども入っているのだけど、手遅れですね。 ここまで組んでしまうと今更って感じです。
船体は、このあとどうするか~?
竣工時の大和日本窓がすべてあいていたので、こんな感じの舷窓枠を張り付けていくのだけど、、、、。 これは、結構時間がかかります。 日本滞在末期なので、別の作業をすることにします。
タミヤの航空甲板です。 フライホーク製ディテールアップセット付属のエッチング部品を貼ることにします。 (ここも、LAでゲットしたポントス製ディテールアップセットと被ります。)
こんな感じでノミで飛行甲板上の凸を削り取っています。
エッチング部品の裏側接着面をやすりで荒らして、、、。
瞬間接着剤を点々で塗布して、、、。
張り付けた写真がありませんでした。
船体は船底のスクリュー軸、ブラケット、エディープレートを接着合体。 この辺の接着がぴたりと決まるのは気持ちいいですね。 流石タミヤです。
ということで、こんなところで日本滞在も時間切れでとなり、お片付けとなりました。 滞在中、重巡洋艦摩耶、パンサー戦車などに時間をとってしまって、戦艦大和の製作は1週間もとれなかったのが痛いです。 次回の日本帰国では、大和に集中していきたいと思うのだけど、どうなりますかね。
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