LAは、最近急激に涼しくなってきました。 そうですよ、もう11月下旬、来週の木曜日は感謝祭です。 感謝祭前後は買い物の誘惑が多くて危険です。 ますます積みプラが増えそう。 いや、すでに爆買い中かも。
これは、EBAY(米国のオークションサイト)でオーストラリアの出品者よりの購入です。 約1週間ちょっとで着弾しました。
モノは、こんなMFHヒロの部品が同じモノ2個。
こんな感じで、1/20スケールのF1エンジンメジャーなDFVエンジン用のエアファンネルです。
例えば、これや、、、、。
このマシンに使えそうです。 F1マシンも最近作っていないので、何か作りたいのですが、家の引っ越し、リノベーション作業が全然すすんでいないので、工作室が整備されていません。 簡易な製作作業は何とかできるですがね。
こちらは、最近のマイブームである宇宙モノです。 米国AMTアートル製のロケットの詰め合わせです。 EBAY(米国のオークションサイト)で約$19(送料別)で購入しました。 米国の場合、宇宙モノは基本的にはそれほど高くはないですね。 ある、極端に品不足のものはやはり高いけど。
1/200スケールのアポロ計画までのロケットが5本入っています。 目玉はやはり右側の一番大きなサターン5型でしょうね。 サターン5ロケットはプラモ業界ではとても人気のモデルで、米国では各種テーマ、スケールで販売されています。 1/200スケールは小さめな部類でしょうね。 だけど1/72スケールの巨大なサターンVロケットなど作ったらどうするのよ~ という感じでしょう。 1/144位が丁度良いサイズの気がしますね。
中身。 古いキットのわりに中身はわりかしまともな感じ。 もしかすると、中国で増し型をつくったのかな? いや、メイドイン・メキシコでした。
これは楽しそう~
デカール。 これだけ?
一応、5本のロケットを飾るこんな台もついてきますね。 安いのにこれは、親切。 だけどERTL社ってどこかで聞いた事あるな~
これは、ドラゴン社製のスペースシャトル。 EBAY(米国のオークションサイト)で約$65(送料別)で購入しました。 中古なのは分かっていたけど、結構高い。 ドラゴンの宇宙モノシリーズは、この年前後でアポロ関連もだしていて結構な新製品が発売されたのだけど、市場ではほとんど見かけず、かなり割高で取引中ですね。 このキットも未開封品だと$100します。
発売は2015年と新しい。 多分、スペースシャトルのプラモデルとしては一番新しいのではないでしょうか。 なのでかなり期待をしおりました。 1/144スペースシャトルの本命になるのではないでしょうかと。
実際、成形品はとても綺麗に成形されています。 そして、全体的に凹スジボリですね。
でもでも、シースルーの機体なので、操縦室がこんな透明胴体部品で見える様になりますが、これはオモチャですね。 右上に見える機体後部のOMSポッド?の形状も何か変です。
このデカールも出来が悪いです。 レベル、ハセガワ、タミヤ、サードパーティ製のデカールを見てきましたが、これはいい加減な手抜きデカールです。
今回着弾した罪プラ。 ロケットセットは作りたいかも。 ドラゴンのスペースシャトルは、レベルのと両方巣組した場合は多分、レベルの方が良いと思います。 兎に角、付属のデカールは使い物になりませんからね。
これも今週前半に着弾したブツですね。 こちらは、できたら、両方つくりたいですね。
という事でマイブームで結構宇宙モノをかってしまっていますが、とりあえず、これ位で打ち止めにしておきたいですが、どうなりますかね。 ヤバいのは1/72スケールの巨大なスペースシャトルがほしいのだけど、箱が大きいからね、ヤバいよね。
現状。 昨晩はセッセと補助固体ロケットのデカール貼りをしました。 細い帯状のデカールを大量にはりましたが、結構メンドクサイ作業でした。 このあと、週末に艶消しクリアーを吹いてやりましょう。
スペースシャトル本体のデカール貼りをしたりしています。 サードパーティ製のタイルデカールは意外と貼りやすいです。 だけど機首部のグレーのタイルデカールは何か間違っている気がしますね。 レベル純正の機体表面の凸モールドは全て削り倒してしまっているので、タイルの位置などを確認出来ずに進めてしまったのが痛い。 スジをしっかり入れておくべきでした。
最大の問題は窓です。 窓のデカールは純正を含めて3種類位あるのだけど、どうしましょうかね。 とりあえず、このレベル製の1/144は練習用なので、ちゃちゃっとやっつけましょうね。
そうそう、日本からLAへの飛行機の中で、コレ観ました。 結構面白かった。




















