tom119さんのブログ -122ページ目

ネイル

優亜子がぼやいていた。


ネイルもできない、髪の毛も染めれない、匂いのきついシャンプーもちょっと、もちろん香水もダメ。


女の子捨てないとやってけないって。


5月連休前ちょっと染めたら、連休明けに法医学実習で、超にらまれてから、それからあきらめたらしい。


せめての抵抗か、pedicureだけはしっかりやっていた。


まあ選んだ道だから、仕方ないよ。





腰。痛っ!

台風は少しそれたのか、雨はかなり降ったけど風があまりひどくなくてよかった。


昨日は雨の中、カッパ着てベランダの鉢植えが倒れないように冊に縛ったり、端に寄せたりで、また腰をやっちゃいました。

人間て二足歩行したときから構造的に腰にムリがきてるらしいですね。

もともと四つん這い仕様の生き物が、創造主に逆らって直立しちゃったツケは大きいですね。


不思議とドラム椅子に座ってしまうと大丈夫なんですが、今年の春先なんぞは杖ついて片足ひきずりながらセッション参戦してましたから、皆さんには多大のご心配とご迷惑をかけてしまったわけですが‥‥‥。


またしばらく、stickを使うには、ステッキの力を借りなきゃダメだ(泣)



40年ぶりの声

昨日夜、突然友人からメールが入った。


なんとリアルで今一関市の「ベイシー」に来ていて、私のことをマスターに話したら、懐かしがってすぐ電話してほしいとのこと。


なにせ卒業以来四十年も連絡とってない、ほんとに覚えていてくれてるのか半信半疑だったが、いざ電話にでると四十年のブランクは吹っ飛んでしまった。


当時わたしの乗っていた車まで覚えていて、学生時代早慶にわかれていたけど、同じカウントベイシーをとことん追っかけた情熱は今も変わりなかった。


当時夜通しベイシーのレコードを聞きながら飲み明かした思い出、厚生年金ホールで初めて目の当たりにしたあのベイシーのナマ音。


「Lil' Darling」にからだが凍りついたこと。


などなど話はつきなかった。


恥ずかしながら、私は「ベイシー」には一度も足を運んだことはない。


ぜひ一度一関市に行き、ベイシーのレコードに合わせて、昔マスターと舞台でやったようにdrum合戦をする夢を実現したい。

昨日は本当に思いがけない旧友と旧交を温めた素晴らしい日であった。