医療は産業か?
病院経営って産業界なの?
人に対して医療行為というサービスを提供して、その対価を金銭で受けとるのだから、立派な産業だ。
タイやシンガポールで盛んに行われている所謂医療ツーリズム(医療観光)
日本の病院も遅ればせながら、政府のお墨付きをもらって産業としてこの分野にのりだしてきた。
但し、これをやるには病院を国際標準に合わせる必要があるため、現在資格のあるのは千葉の亀田くらいである。
医療サービスでどんどん外貨を稼ぎ、医療産業自体を活性化し、日本の医療の設備、技術、人材育成に役立てて医療全体を押し上げる要素になる。
だが待てよ、いいことずくめではない。
年間200万人近い外国人を受け入れ、国際標準の治療を行っている、医療ツーリズムの先進国であるタイで深刻な問題が起きている。
都市の最先端設備、技術をもった病院で働く医師と地方の公立病院で働く医師との間で五倍近い所得格差が生じ、結果として地方の病院に深刻な医師不足が生じている。
どこか日本の現状にも似ている。
日本でも医師不足が叫ばれているが、実際は医師の数そのものは増えているのに、あっちでも足りないこっちでも足りないといっている。やはり足りないのか?いや足りないのではなく、偏在なのだ。大都会には大学病院をはじめ民間病院、クリニックがひしめいている。一方離島をはじめ過疎地では相変わらず医師不足である。
医師はボランティアではない、職業として経済的繁栄を求めるのは当たり前だ。
しかしながら、国民福祉という大事な分野を任されている。
今後政府が新産業戦略のなかで医療ツーリズムを推進するため予算までつけて、旗振りをしているが、真の政策は早く医療秩序の抜本的対策、確固たる医療戦略を固めて本腰を入れて取り組まないと、ますます医療現場は混乱するばかりである。
人に対して医療行為というサービスを提供して、その対価を金銭で受けとるのだから、立派な産業だ。
タイやシンガポールで盛んに行われている所謂医療ツーリズム(医療観光)
日本の病院も遅ればせながら、政府のお墨付きをもらって産業としてこの分野にのりだしてきた。
但し、これをやるには病院を国際標準に合わせる必要があるため、現在資格のあるのは千葉の亀田くらいである。
医療サービスでどんどん外貨を稼ぎ、医療産業自体を活性化し、日本の医療の設備、技術、人材育成に役立てて医療全体を押し上げる要素になる。
だが待てよ、いいことずくめではない。
年間200万人近い外国人を受け入れ、国際標準の治療を行っている、医療ツーリズムの先進国であるタイで深刻な問題が起きている。
都市の最先端設備、技術をもった病院で働く医師と地方の公立病院で働く医師との間で五倍近い所得格差が生じ、結果として地方の病院に深刻な医師不足が生じている。
どこか日本の現状にも似ている。
日本でも医師不足が叫ばれているが、実際は医師の数そのものは増えているのに、あっちでも足りないこっちでも足りないといっている。やはり足りないのか?いや足りないのではなく、偏在なのだ。大都会には大学病院をはじめ民間病院、クリニックがひしめいている。一方離島をはじめ過疎地では相変わらず医師不足である。
医師はボランティアではない、職業として経済的繁栄を求めるのは当たり前だ。
しかしながら、国民福祉という大事な分野を任されている。
今後政府が新産業戦略のなかで医療ツーリズムを推進するため予算までつけて、旗振りをしているが、真の政策は早く医療秩序の抜本的対策、確固たる医療戦略を固めて本腰を入れて取り組まないと、ますます医療現場は混乱するばかりである。
不義理
先週から日曜日にかけて、友人のコンサートやら、赤坂六本木のJazz barのお店が共通チケットを出して、それぞれの店独自のライブを企画、4日間にわたりお祭りをやっていた。
だが体調が悪い。
友人のコンサートにはゲストvocalからも誘いがきてたし、赤坂のたくさんの店からもガンガンいわれていたのに
全部不義理してしまった。
このからだのだるさとやる気のなさはなんなのだろう?
長年のツケが回ってきたか
だが体調が悪い。
友人のコンサートにはゲストvocalからも誘いがきてたし、赤坂のたくさんの店からもガンガンいわれていたのに

全部不義理してしまった。
このからだのだるさとやる気のなさはなんなのだろう?
長年のツケが回ってきたか

今朝の新聞を読んで
八ッ場ダムが必要かどうかは、絶対的な判断基準がないかぎり立場立場で賛否両論のまま平行線で行くだろう。
しかしながら、地元住民にとってはまったく迷惑な話で、正に政治に翻弄された半世紀であり、公の名の下されるがままに耐忍んできた住民の心中を察するに言葉もない。
思えば政権交代すればなんとなく「世の中」よくなるかと民主党に期待して一票を投じた国民はものの見事に裏切られたものだ。
本来マニフェストは有権者が判断するうえでいちばん重要な要素であるが、民主党のマニフェストは昔から選挙にはつきものの三百代言そのもので、余り熟慮せず美辞麗句を並べただけで、飴やお菓子をバラまいて大統領に当選する南の方の国とたいして変わりはなかったのであるが、結果民心をつかんで大賞してしまったわけである。
今も昔も世界は経済的繁栄至上主義で動いている、そういった意味では日本は残念ながら衰退の一途をたどっているのは事実である。アメリカも同様であるが、そういう流れというものは、現政権の致命的失政がない限り革命でも起きなければ、国の大きな流れを止めることはできない。
民主党に政権交代しても、もともと何も変わる事はなかったのです。
更に前首相のあまりにもくだらない幼稚な理想論に引っ掻き回され、国の外交戦略が消滅してしまった隙間を狙われて、隣国から次々に優位な手を打たれて身動きもできない状況に陥っている。
民主党が真に国家国民のことを考えるなら、安普請で建てたマニフェストを国民に頭を下げて撤回し、早急に確固たる国家戦略を立て直し、国民が将来に希望をもてる国にするべく一心不乱に努めるべきである。
しかしながら、地元住民にとってはまったく迷惑な話で、正に政治に翻弄された半世紀であり、公の名の下されるがままに耐忍んできた住民の心中を察するに言葉もない。
思えば政権交代すればなんとなく「世の中」よくなるかと民主党に期待して一票を投じた国民はものの見事に裏切られたものだ。
本来マニフェストは有権者が判断するうえでいちばん重要な要素であるが、民主党のマニフェストは昔から選挙にはつきものの三百代言そのもので、余り熟慮せず美辞麗句を並べただけで、飴やお菓子をバラまいて大統領に当選する南の方の国とたいして変わりはなかったのであるが、結果民心をつかんで大賞してしまったわけである。
今も昔も世界は経済的繁栄至上主義で動いている、そういった意味では日本は残念ながら衰退の一途をたどっているのは事実である。アメリカも同様であるが、そういう流れというものは、現政権の致命的失政がない限り革命でも起きなければ、国の大きな流れを止めることはできない。
民主党に政権交代しても、もともと何も変わる事はなかったのです。
更に前首相のあまりにもくだらない幼稚な理想論に引っ掻き回され、国の外交戦略が消滅してしまった隙間を狙われて、隣国から次々に優位な手を打たれて身動きもできない状況に陥っている。
民主党が真に国家国民のことを考えるなら、安普請で建てたマニフェストを国民に頭を下げて撤回し、早急に確固たる国家戦略を立て直し、国民が将来に希望をもてる国にするべく一心不乱に努めるべきである。