tom119さんのブログ -121ページ目

う~ん

USMLEのstep・1はアメリカではだいたい二年次に受ける基礎的知識を問う試験である。


日本の国試は一発であるが、アメリカのライセンスはstep・3まで三段階である。


取り敢えず在学中にstep1を受け、あとは研修後でも受けられとはいうものの、なんでここへきてそんなに自分を研鑽しなきゃならないのか?しかも多浪で入っているのだから、同期はすでに来年研修を終える時期である。


誰でも進む道ではダメなのか?


先は遠い。

オスカー ピーターソン

いわゆるオーディオ機器は人の対応が間に合わないくらい凄い速さで進歩している。


もっとも間に合わないのは私だけかも知れない。


一時期いまのDVDがでる前、アナログのlaser diskが映像の主流だった。


Jazzの名盤を結構集めた。


だがいつの間にかLD再生機が壊れ、修理も不能になり、LD盤はいつしか収納棚のスペースばかりを占領してる厄介者になっていた。


早いうちに、ハードに落としてからDVDに移さないといけないと思いつつ今に至ってしまった。


そんな中、友人が古いLD再生機をくれた。


引っ越しをするついでに古い機器を処分するというので、映るかどうか保証はしないよといわれたが兎に角いただいて、早速試してみた。


中から一枚とりだしたのは、オスカー ピーターソンが、ミシェル ルグラン、クロード ボーリングとフルコングランドピアノ三台を巴型(笑)に並べ異色の組み合わせでピアノバトルを繰り広げる「グランドピアノ」というカナダで収録された映像である。


久しぶりに見たがピーターソンの名演とその迫力に改めて感動しました。


ピーターソンといえば、昔東京の小さな小屋で、理想としている繊細なドラムのエド シグペン、神様レイ ブラウンとのゴールデントリオを聞きに行ったのを思い出す。


真夜中のセッションで、500人くらいの読売ホールという小さな小屋の最前列で目の当たりにした。


興奮でそのまま明くる日まで友人と飲み明かしたのを覚えている。


ある時先輩に話をしたら、同じ時にピーターソンが銀座のクラブに出演したらしくて、たまたまその先輩は至近距離で酒飲みながら聞いたそうである。なんと贅沢な!!


別の先輩はピーターソンがノーマン グレイツ率いるJATPで初来日したとき体重の重さに耐えかねて、ピアノ椅子がつぶれて壊れたという伝説があるが、なんとその先輩はそのコンサートを見ていて、椅子が破壊れた目撃者だって目


上には上がいるもんだビックリマーク

花粉

ここんとこ、鼻がむずむずくしゃみがくしゅんくしゅんダウン


鼻風邪にしては長すぎるあせる


どうも花粉がとんでるらしいガーン


花粉症は春先だけかと思ったら、秋にもあるんだ。


いやだね目