40年ぶりの声 | tom119さんのブログ

40年ぶりの声

昨日夜、突然友人からメールが入った。


なんとリアルで今一関市の「ベイシー」に来ていて、私のことをマスターに話したら、懐かしがってすぐ電話してほしいとのこと。


なにせ卒業以来四十年も連絡とってない、ほんとに覚えていてくれてるのか半信半疑だったが、いざ電話にでると四十年のブランクは吹っ飛んでしまった。


当時わたしの乗っていた車まで覚えていて、学生時代早慶にわかれていたけど、同じカウントベイシーをとことん追っかけた情熱は今も変わりなかった。


当時夜通しベイシーのレコードを聞きながら飲み明かした思い出、厚生年金ホールで初めて目の当たりにしたあのベイシーのナマ音。


「Lil' Darling」にからだが凍りついたこと。


などなど話はつきなかった。


恥ずかしながら、私は「ベイシー」には一度も足を運んだことはない。


ぜひ一度一関市に行き、ベイシーのレコードに合わせて、昔マスターと舞台でやったようにdrum合戦をする夢を実現したい。

昨日は本当に思いがけない旧友と旧交を温めた素晴らしい日であった。