おはようございます、
紙太材木店の田原です。

立春ですね。
予報でも2.3日暖かくなると
報じてましたから
朝もそうなんだろうと
期待していたのですが
今朝はマイナス4度
期待先行でした・・・

昨日BISの認定登録証が
送られてきました。

令和5年に取得して
3年有効なので
3年毎に講習を受ける必要があります。

BISは
断熱施工技術者の略で
北海道建築技術協会が認定しています。

北海道で住宅を新築したり
改修したりした時の
道や市町村の
補助金を受ける要件に
BIS資格者の関与を
義務付けているケースが多くあります。

・北方型住宅2020
・住まいのゼロカーボン化推進事業
・HOKKAIDOU WOOD HOUSE建築推進事業
・札幌版次世代住宅補助制度
・既存住宅の断熱リフォーム支援事業

上記のこれらの事業で
補助金を受けようとすると
BISの資格を持った
工務店や建築業者に依頼しないと
補助金が受けられない仕組みになっています。

断熱施工技術者という
文字だけから受ける印象は

断熱材入れるだけでしょ?
そんなの誰でもできるんじゃない?
それを資格なんて
少し大げさでは・・・

断熱と言う言葉で
一括りにしていますが

そこには気密や換気が
当然入ってきますし
カビや結露の対策も含まれますから
BISは冬季における住宅の質や
住まい手のQOL全般に関わってくる
必須の資格と言えます。

北海道以南では
実務者の間でも
あまり知られていませんが
ここ数年
東京や大阪では
資格取得のための
講習と試験が開催されています。

資格者の会社も公開​されていますから
5地域6地域で
断熱気密の改修をお考えの方は
一つの判断材料になるのではないでしょうか。