
撮影はアトリエカムイの井野さん
おはようございます、
紙太材木店の田原です。
9月の長雨が何だったのか?
10月になって快晴が続いて
気持ちがいいですね。
昨日まで年に一度の
新住協の総会が
札幌で開催されましたが
来年は北関東
300人近くが集まりますから
ホテルの予約など
すぐにでも準備する必要があって大変です。
担当理事の岸野さんが
頑張らねばと言ってましたから
楽しみです。
総会ですから
予算や事業計画の審議などもあるのですが
鎌田先生の基調講演や
会員の研究発表のあと
7~8人のグループに分かれて
それらの内容を議論します。
むしろこちらの方がメインで
この議論がなかなか面白いです。
空き時間には
上の写真のように集まって
様々な情報が交換されます。
KKBやMOKスクール
空調講座や新住協
実は工務店の横のつながりは
皆さんが思っているより
強いものがあって
お互い切磋琢磨してますし
訪問しあっています。
小さな工務店では
自身が変わっていかなければ
生き残れないことが分かっているからです。
住宅市場は縮小の一途ですし
関係法令の改正もよく起こります。
関西では二階建ての住宅の
確認申請の許可が下りるまで
4~5か月とか
他の地域でも
2か月は当たり前の時代になりました。
(平屋は除きます)
資材高騰の折り
契約してから完成までに
時間がかかれば
その間に値段が上がってしまいます。
断熱や耐震の審査が厳格になりましたが
審査側にそれをスムースにこなすだけの
人員が足りないんですね。
行政に文句を言っても始まりませんから
自分達で何とかする以外ありません。
上の写真に写っている人たちの会社が
建てている住まいには
実は共通点があって
皆さん性能を重視されてますし
自然系の素材を使います。
環境負荷をできるだけ少なく
耐久性も持たせ
長く住めるように
そう考えると
自ずと使用する素材も似たものになるんですね。
あとはデザイン
こればかりは各社異なりますから
面白いものです。
充実した三日間の新住協の総会
来年が楽しみです。
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