おはようございます、
紙太材木店の田原です。
昨日は久しぶりに
料理をしたのですが
研いだばかりの包丁で
指先を切ってしまいました。
作ったのは
レンコンとセロリと
豚肉の炒め物
味付けは塩コショウ
風味はニンニクだけ
以前香港で食べて
これならできると
時々作るのですが
簡単そうでなかなか
料理屋さんのようにはいきません。
炒めるとセロリの風味が
飛んでしまうんですね。
調べると
香りの主成分の
アピオールとセリネンは
揮発性が高くて
熱を加えると
揮発するのだとか
次回は炒めた後に
セロリを和えてみようかな
他には
ライスペーパーで作る
蒸しエビ餃子
骨付きもも肉の
バンバンジー風
ライスペーパーで作る蒸し餃子は
簡単だけど
味が皮から抜けてしまうようで
皮はやっぱり
澄麺皮を買うか
自分で作る方がいいでしょう。
骨付きもも肉の方は
これなら
白切鶏の方がいいかもしれません。
鶏は蒸すのではなく
優しく茹でないと駄目ですね。
今回の料理は
どれもYou Tubeや
インスタで見て
レシピ通りに作っているのですが
腕の問題もあってか
なかなか期待通りの味になりません。
空調設計も同じで
設計では
家のUa値や冷暖房負荷
室内で発生する
顕熱や潜熱など
様々な要素を検討して
外気がこの温度、湿度の時
このエアコンで冷房すると
室内は何度、何%になると
計算します。
冬の暖房については
問題ないのですが
夏の冷房については
計算通りかどうかは
新居での生活が始まってからの
実測しかありません。
つまり答え合わせをしないと
わからないんですね。
料理なら
食べてみればすぐにわかりますが
夏の室内の
温湿度となると
実測しかありません。
同時に
その室内環境を維持するのに
エアコンはどれだけのエネルギーを使ったか
電気代はいくらかかったかも
知らなければなりません。
最近は
夏型結露対策で
可変透湿シートを使う工務店も
出てきました。
夏は水蒸気を通し
冬は水蒸気の移動を遮断するという
優れモノのシートです。
夏は壁の中の結露を防止するため
壁の中の水蒸気を
室内側に放出するのですが
室内はエアコン冷房で
除湿していますから
そこに壁の中から
水蒸気が入ってくる
当然、
室内の湿度は高くなります。
どこのメーカーの
どんな種類のものを使うか?
料理でも
同じ調味料でも風味や
味が変わりますが
可変透湿シートも同じ
調べていると
こんな論文にもお目にかかります。
調味料なら
次回は別物と簡単に変えられますが
透湿シートとなると
そんな訳にはいきません。
夏型結露は何とかなっても
冬型結露は注意が必要です。
設計図書通り
マニュアル通り
レシピ通りでも
結果は
検証してみなければわかりませんが
検証のしようがないとなると・・・
事前の下調べが大事ですね。
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