
おはようございます、
紙太材木店の田原です。
今朝は冷え込んで
マイナス3.9度
名古屋も氷点下と
TVで報じてましたから
東海地方は
今シーズンで一番の寒さでしょう。
エコキュートをお使いの方は
凍結防止に吐水口まで
浴槽にお湯を貯めておいてください。
さて、エアコンでも
ストーブでも防げないのが
コールドドラフトです。
これは
窓から降りてくる
冷気で
欧米や北海道では
窓辺にラジエーターを
窓の下に設置して
冷気や結露を防いでいますが
それほど寒さの厳しくない
関東以西では
実務者である
設計士を含め
意識してその対策を
取っているところはありません。
寒くなるのはわかっているけど
それは住まい手の方で
何とかするでしょう、というスタンス。
最近の新築でも
窓の性能が良くなければ起こります。
ペアガラスだから大丈夫なんてことはなく
サッシの性能次第ですから
ペアガラスを過信してはいけません。
厚手のカーテンは
効果がありますが
結露に対しては無力です。
内窓の設置は
補助金もあって
コールドドラフトと
結露の両方に対して
有効です。
実はもう一つ方法があります。
ウインドラジエーターと呼ばれる
窓台に設置する
ヒーターです。
実は事務所の私の机の横は
木製の窓なのですが
単板ガラスなので
冷気が足元に下りてきて
足が冷えるんですね。
薪ストーブで暖房してますが
気密が取れていないことも相まって
腰から下が寒い・・・
そこで思い出したのが
ウインドラジエーター
早速、検討しようと価格を調べたら
幅が1.2m以上だと
4万円以上するではありませんか。
5年ほど前は半額程度だったような気がするんですが
この価格では
内窓設置で補助金に軍配が上がります。
と言っても
木製窓の内側に
サッシとなると
なんだか見栄えの悪いの窓に
なってしまいます。
自分が仕事をする机を変えるのが
一番手っ取り早いのですが
さて、この寒さ対策
どうしたものか思案中です。