おはようございます、
紙太材木店の田原です。
今朝も氷点下で
寒い日が続きそうです。
年末の新建ハウジングで
戸建て注文住宅の建築費が
24年度は平均で4760万と出ていました。
この金額に土地代は
含まれていません。
土地を含む建築費の合計は
平均7006万とあります。
記事には22年度、23年度、24年度と
3年間の比較も出ています。
いろんなケースがあって
土地取得のいらない
建替えの建築費は5268万
解体費用や仮住まい費用も
含まれていると思われます。
親の土地を相続して
建てるケースでは4655万
記事は住団連(住宅生産団体連合会)の
2024年度「戸建て注文住宅の顧客実態調査」
https://www.judanren.or.jp/activity/proposal-activity/report03/pdf/kousatu2024.pdf
からの
引用ですが
土地が別で建物だけで4760万
しかもこれは平均ですから
省エネ基準、耐震基準など
様々な性能が
かろうじてクリアの家から
余裕をもってクリアの家も
十把一絡げの価格
平均ってなんやねんな気分ですが
22年度からの3年分の比較は
参考になります。
建築費は
22年度が4224万
23年度は4566万
24年度が4760万
今年はもう残り
3か月しかありませんが
25年度がいくらになっているか
ある意味、怖い気もします。
数年後には5000万を超えると思われますが
それに伴って給料も
上がってもらいたいものです。
以前もお話ししましたが
筋のいい中古住宅を購入し
耐震、断熱改修をすることも
選択肢の一つです。
軽量鉄鋼の住宅は
構造図面がなければ
構造計算の問題や
熱橋の問題がありますから
あまり勧めしませんが
在来木造住宅や
2x4の住宅であれば
耐震、断熱改修を手掛ける
工務店や設計事務所は
数多くあります。
インスペクションと言って
既存住宅の現況を
調査、診断する仕組みもあります。
(一社)住宅医協会でも
既存住宅の調査、診断を行っています。
各地に認定された住宅医がいますし
性能向上リノベーションにも
対応しています。
ご興味のある方は
一度住宅医協会をお訪ねください。
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