2026年ゴールデンウィークに行った鳥取・島根・岡山旅行のお土産の島根編です。
 

まずは、島根土産と言えば…な「どじょう掬いまんじゅう」

左が通常サイズで右はデカいサイズ。大きいのは夫チョイス。「重いし、これはなくない?」と一度却下したけど「ブログのためだよ」と言うのでそれ以上反論できず。ま、確かに面白いし、荷物を持つのは夫だしな泣き笑い

 

写真では伝わらないですが、本当に大きいんですよ。通常の10倍サイズ。

島根の安来節に合わせて踊る「どじょう掬い」のひょっとこお面と水玉の手ぬぐいをモチーフにした島根鳥取の銘菓。

 

程よい甘さの白あんをあっさりした生地で包んでいます。

 

手ぬぐいを剥がしてみると猿の親子だわ猿

 

半分にカッツ!!

これで上矢印これを下矢印思い出したわ。

はい、昭和〜宇宙人くん


中身はほとんど白あんが占めてた。

 

小さい方は4個入りのこし餡にしました。デカver.と同じ味だとさすがに飽きると思ったので。

白あんはひよこヒヨコに近くよく知ってる味。こし餡は少々パサパサして微妙なので、代表作の白あんがおすすめです。


デカい方は途中で食べ飽きた。やはりノーマルサイズの方が良いに決まってる。って誰もデカサイズなんて買わないっすよね泣き笑い


ちなみに他にチョコ、イチゴ、梨味などもあります。梨味はいつか食べてみたい。

 
なんぽうパンの「バラパン」

70年以上島根で愛されているソウルフードです。

 

バラの花びらのように巻かれたふわふわと生地にクリームが挟んであるパン。

 

一見食パンなのだけど甘めで、なめらかな素朴なクリームがサンドしてあり、結構好きな味でした。

大きいので夫とシェアして頂きました。

 

風流堂の堀川めぐり。餡子と抹茶味。

皮がもちもちしていてパンケーキとどら焼きの間のような食感。

 

餡子は充分に甘く、皮とも相性よき。抹茶は限定販売で完売してる時もありました。ひとくせある抹茶で美味しかったです。柚子っぽかった気もする。気のせいか?リピあり。

 

同じく風流堂の「朝汐」

オーソドックスなおまんじゅうだけど、独特な香りがあります。大和芋を使った生地だからでしょうか。

 

薄皮に対して、餡子はぎっしり入っていて、甘いものが食べたい時には満足すると思う。

年配の方へのお土産にはとても良さそうです。

 

三英堂の「菜種の里」。

 

見てください。こんなに美しいんです。

松江の三大銘菓の1つと言われていて、お土産にも人気。

 

映えるもんね。

砂糖をそのまま固めたような落雁。完全にお茶席用ですね。三大銘菓ということと、完全に見た目で決めたのですが、正直美味しかったかというと微妙かな。食べる経験ができて良かったですけれどもね。

 

ちなみに現地で食べた、他の三大銘菓の1つはこちら下矢印

残りの1つ「山川」は食べませんでした。

 

源氏巻。

津和野銘菓の白あんと山田竹風軒本店のこしあんを購入。

 

源氏巻とカステラ生地に、こしあんを入れてまいた厚さ1.5㎝の平たい菓子。源氏物語にちなんで「源氏巻」と名付けられたと伝えられています。

 

夫と半分個にして2個一緒に頂きました。写真はもうカット後泣き笑い

右の津和野銘菓の白あんはこのお店限定だそうです。インゲン豆の風味が強く、クセになる味。左の山田竹風軒本店の源氏巻は卵の香りがふわりとする生地。美味しいけどどちらも甘かった。

 

出雲名物の俵まんぢう

カステラ生地に自家製白餡を入れた昔ながらのお饅頭。添加物が入っていないので日持ちしないため、早めに頂きました。

 

出雲大社から競歩で駅まで向かっている道すがら、これだけは買いたいと秒で購入したんだったな。

縁起が良さそうだし、無理してでも買ってきて良かった。


松江は京都や金沢と並び、日本三大和菓子処と言われていますが、見た目の美しさや歴史の長さなど洗練された和菓子が多かったので納得しました。申し訳ないけど鳥取と比較しちゃうとそのレベルは歴然としていました。


日本の素晴らしい和菓子文化も永遠に続いて欲しいですね。