47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。
神のお砂をいただく
出雲大社の続きです。お本殿を参拝した後は、
素戔嗚尊が祀られている素鵞社(そがのやしろ)へ。
ヤマタノオロチを退治し、三種の神器のひとつ草薙剣を手にした神。
ここで参拝します。二礼四拍手一礼ね。
参拝を済ませたら、素鵞社の裏側にまわり、ご神体である八雲山の岩を触らせて頂き、パワーを注入。
なんかよい気がする(実際は何も感じてない人)。
そして私の中のメインイベント、神砂をいただきます。
素鵞社の軒下に砂箱があるので…
まずは稲佐の浜で採取した砂を入れます。
これね。
デパート入口でもらった濡れた傘を入れるビニールってことは秘密![]()
そして同じ砂箱に入っている神砂をいただきます。
砂浜から持ってきた砂より少なく頂くのがマナーなので少量です。
同じ箱からもらうと「さっきまで自分が持ってた砂」にご利益があるとは思えず、別の箱から頂きました。いくつか砂箱があるので、他の場所から頂いても良いそうです(全て同じ1つの箱という考え方)
自分の持ってきた砂には邪気がありそうだしー![]()
ペットボトルの付録だった巾着袋に入れて持って帰ってきました。
いつかかわいいケースを買いたいと思います。
ちなみにこの付録、東横インでもらった無料引換券でお茶をもらった時についてたもの![]()
傘のビニール袋と言い、神砂と言い、全て無料じゃないか![]()
さすがケチケチ夫婦ぅ![]()
無事にお砂も頂いたので、出雲大社ならではの場所「神楽殿」へ。
大しめ縄が見えてきました。すごっ。
祈祷や結婚式、祭事、奉納行事が行われる格式高い社殿。
出雲大社の一番有名な光景ですよね。圧巻の大しめ縄。
島根県飯南町の町民が1年以上かけて制作。日本最大級の大きさで、全長約13.6メートル、重量約5.2トンだそうです。
上から落ちてきたらアウトだな。
出雲大社に来た実感がやっと沸いたかもしれません。
最後にここでもお祈りして、出雲大社参拝を終えました。
良い縁があるといいな。
さて松江に戻りましょうか。
と、ここで私たちは初めて帰りの電車を調べたワケですが…。
乗り換え少な目の便が16分後に出発。これに乗り遅れたら夕飯の時間に間に合わないかもしれないという事実を知る。
なんで一度も帰りの便のことを考えなかったんだろう。なんで歌舞なんてのんびり30分も見ていたんだろう
アホアホアホ。
夫は諦めていましたが、私は「急げば乗れる」と信じ、そこから駅まで競歩で向かいました。
なんとか間に合い、出雲市駅に到着(急いでいたので途中の写真はありません)。
出雲大社をイメージして造られている駅舎。
半袖でも大丈夫なほどの晴天に恵まれてありがたかった。いつか来たいと思っていた出雲大社に参拝でき、お砂も頂けて、色々感謝です。
疲れ果てたけど、ギリギリまで堪能したということでネ。さて、ご飯屋には間に合うのかな。














