47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。
ようやく出雲大社へ
稲佐の浜へ行き、砂をもらってきた後、
ついに出雲大社に到着しました〜![]()
島根旅行2度のキャンセルを経てようやく来れた場所。
今までは出雲に呼ばれていなかったのだと思う。やっとそれなりの人間になれたということでしょうか。まぁ、生きている間に来れて良かったということで。
こちらは勢溜の一の門。
出雲大社は、古事記や日本書紀の神話に記されるほど古くから存在し、少なくとも奈良時代には大きな社殿が建てられていたと言われています。
祓社
祓戸神四柱の神が祀られており、これから参拝する大国主大神の御意に頂けるよう、ここで心身を清めます。
境内にはうさぎの石像がたくさんある。
古事記「因幡の素兎」をモチーフにしているそう。
なんてかわいいんでしょうか。誰かが松ぼっくり置いてるのもセンスある。
そう言えば、夕日が見える場所にもうさぎがいましたね。
そういうことだったのか。
GW中限定で「奉納神代神楽」が開催されていました。
出雲地方に古くから伝わる勇壮で華麗な「出雲神楽」の歌舞です。ストーリーがあり面白くて、結局30分くらい見ていたと思います。このロスタイムで後から痛い目にあうとはこの時はまだ知らない。
ムスビの大神像。
大国主大神が神様になる前の修行時代を描いているそうな。
目の前には、日本海の荒波を越えて光り輝く黄金の玉が現れる。
この玉は神になれる幸魂と奇魂で、大国主大神が手を広げて魂を受け取り「ムスビの大神」になったというストーリー(雑)。
四の鳥居。
銅製の鳥居としては日本で最も古いとされており、重要文化財に指定されています。写真は撮ったけどマジマジと見てなかったな。
拝殿へ。
戦後最大の木造神社建築。
出雲大社は『二礼四拍手一礼』で参拝します。
参拝直前に風がふわ~と吹いた。
歓迎されたということでOK
感謝と家族の健康を祈りました。
御本殿
大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式で、国宝に指定されています。
出雲大社はもう少し続きますが、書き疲れたので一旦ここまでとさせてください![]()














