2026.07.04~11の沖縄旅行記を綴っています。

 day4- 07.07(火)PM

ホテルでB級グルメのちまきとポーたまを食べた後は、

沖縄マンゴーを探しにでかけました。

 

結論から言うと、今回の旅でリーズナブルなマンゴーを見つけるのに大変苦労しました。今年は収穫日が遅く市場にマンゴーが出回ってなかったため、沖縄のお中元の時期(7/13~15)前まで価格が高騰していました。

 

せっかくマンゴーの時期に合わせて来たのに完全にフライングでショックだった。台風は来るし、マンゴーは買えないし、なんでこの日程を選んでしまったのだろう泣き笑いモッてなさすぎ。

 

そんなことはまだ知らなかった頃、鼻息荒く探していた私が向かったのはユニオンスカラ。

ロピアの跡地にできた地元のスーパー。

 

1個1770円から2000円で都内のスーパーの価格と変わらない。

期待してたんだけどなぁ。


宮古島マンゴーは1個2,000円。


よく見ると奥に「今が食べごろ」とあって999円のものを発見。

これが今のところの最安値だったので妥協して購入しました。


宮古島マンゴーをホテルで早速いただく。


黒斑点があるので安くなってたようです。こちらは結構甘くて美味しかった。やはり宮古島マンゴーは基本的にクオリティは高いと思う。


でも贅沢言うとお値段はもう一声な感じだったな。

 

別の日。マンゴー探しに「のうれんプラザ」へ。

市場なので期待したけれど、ほぼ贈答品しかなく、高額マンゴーしかありませんでした。お店の人に話を聞くもやはり「今年は全然マンゴーが入ってこない」とおっしゃってましたね。

 

その後チェックしたイオンスーパーでも2980円の10%くらいのものしか見つからず。

高いよー。今回は毎日たらふくマンゴーを食べる予定だったのに。


そう。函館のメロンみたいに。『【函館⑦】函館朝市の甘くてジューシーな夕張メロン』2026.05.29から3泊4日の函館旅行記を綴っています。函館朝市のお散歩ラッキーピエロのチャイニーズバーガーを食べたあとは、『【函館⑥】朝からガチ食い!ラ…リンクameblo.jp


諦めてトボトボと商店街を歩いていると…

 

おきなわ産マンゴーが入荷しましたという貼り紙を発見。

新星商事というお店(この店名を調べるのに丸一日かかっているタラー)


年季が入ったディープな怪しいお店ですが、

 

金武町産のマンゴーが入荷していました。

ミニマンゴー2つで1500円。

 

今、考えると国際通り近辺ではここは安い方だったかもな。


他にも南国っぽいフルーツがいっぱい。

 

県外に持ち出しできるパッションフルーツ。

 

できないものは沖縄県内で食べます。

県外に持っていけないパッションフルーツは食べてみれば良かったと後悔。

 

お店のおばぁに話しかけられ

「うちは安いよ」

とセールストークをされ少し心が動くも、ラス1ってのがどうも気になり

「今日食べられるマンゴーを探してる」

という言い訳をしてお店を出ようとすると

 

「あ、そういうことならちょっと待って」

と冷蔵庫から出してくれた黒斑点だらけのマンゴー。

これは次の日にカットマンゴーにして売る予定だったけど1500円でいいよと言われる。


斑点だらけなマンゴーは一見毛嫌いされるけど、実は食べ頃を示すサインであることはマンゴー農園で以前学んだ。


でもこんなに斑点だらけで1500円なら2個で1500円の方がお得なのでは?と悩んでいると、おばぁ自ら気付いたのか、

「あ、あっちは2個入りで1500円か。あははは。1000円でいいわ」

と勝手に安くなったマンゴー。


夫が「もう一声」とお値切ってみたけど、これ以上安くしたらおじいさんに怒られるということで金額は下がらず。


しばらくおばぁの純粋な目に見つめられ、さすがにもう断れず、お持ち帰りすることにしました。おばぁの粘り勝ち。

 

こちらもホテルで頂きました。

確かに美味しかったですけど、食べ頃は少し過ぎており甘さのピークは一昨日くらいだったかなという感想。


おばぁの上手なセールストークに乗せられてまんまと買ってしまったケチケチ夫婦。ま、こんな出会いも素敵ですね。


またこのお店には行きたいと思います。おばぁに会いにね飛び出すハート