2026年3月12日から14日の熱海・横浜旅行記を綴っています

ホワイトシップのシーチキン

沼津駅南口駅前のショッピングセンター「イーラde」1階にあるお菓子屋さん「雅心苑」でお団子を食べたあとは、
実は静岡に来る度にずっと探していたものがありました。
 
静岡ならではの物なので、お土産コーナーがあれば絶対立ち寄り隅々までチェック。でも中々見つけることができませんでした。
 
お土産は見ているだけで楽しいけどね。
都内では見たことがない食品やお菓子はとりあえず手に取る。
 
夫の買い物スイッチが入るカップ麺コーナー。
彼は全く料理ができないので、私が出勤の日はご当地カップ麺を楽しんでるようです。
 
そして、ついに!
 
ついに!!
 
ずっと探していたモノがこのスーパーで見つかったのです。
シーチキンコーナー。
 
これよこれ!!
ホワイトシップ印の特選まぐろ油漬ファンシー。
 
君をずっと探していたよ。沼津にいたのね!
由比缶詰所が作るツナ缶。びん長まぐろの身をほぐさず、そのまま綿実油に漬け、半年以上熟成させているツナ缶。
 
ネットだと268円なので、418円ってなかなか強気の価格だけど、見つけた喜びが勝って購入。
 
まぐろフレーク油漬。
その名の通りフレークver.

 

2つずつ買おうと思いましたがお値段がかわいくないので1つずつお持ち帰り。さすがはケチケチ夫婦。
 
ファンシーまぐろ油漬けを早速頂いてみました。
 
シーチキンは基本、パスタやサラダ、おにぎりなどのレシピが思い浮かぶけどこのツナ缶はそのまま食べることが最高の贅沢なのだそう。
ご飯にかけてマヨネーズと醤油をかけると美味しいのだとか。
 
ということで炊き立てのご飯にのせてみました。
確かに油に甘みがあり、ツナの独特の臭みもなくふっくらしている。でもこの貧乏飯みたいな食べ方は正直いまいちだったような…。どうやらもう1つのフレーク油漬の方のレシピだったみたい。これ1品でランチ成立とはならず、餃子も焼いたのでツナ缶1つで418円はコスパは良かったのかどうかは不明です。
 
今度ブルーの方で食べてみたいと思います。とりあえずハンターとしては探す旅から解放されて嬉しい限り。
 
さて、熱海にもどりますか。