47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 いよいよ島根・松江へ

安来駅でポケふたギフトをゲットした後、


また電車に乗り込んで、今度こそ島根の中心地・松江に移動します。

 

25分程度乗車して松江に到着。

 

もう何度も見てるしまねっこと顔ハメパネル。

 

ばけばけの地にようやく上陸できました。この日から完全なる晴れ予報なのも嬉しかった。

 

どこへ行っても「ばけばけ」一色。

 

駅前の雰囲気もオシャレです。

 

鳥取駅前とは少し違いますね。

 

この辺りは繁華街ではないっぽい。

とにかく人が居なすぎ泣き笑い

 

駅ビルに戻って、お土産やおやつを物色。やっぱり小泉八雲とセツのグッズが多かったですね。

 

松江の代表的な銘菓がほぼ駅ビルに集結しているので探すのは楽でした。

松江は、京都、金沢と並ぶ日本三大和菓子処の1つなので、洗練された四季折々の和菓子があります。

 

とにかく見た目が素敵。

 

三大銘菓と言われているのがうなずけるクオリティ。

 

松平不味公の茶席で使われた彩雲堂「若草」

これは松江の三大銘菓の1つなので買いました。下に下矢印感想を書いております。

 

どれを買って良いのか分からなくなるくらいには、伝統を感じる和菓子が多い。

 

こちらも三大銘菓の「菜種の里」

日持ちするのでお土産に買って帰ります。

 

堀川めぐりはJAL国内線ファーストクラスで提供されているという宣伝文句に負けて買うことに。

 

ということで、早速日持ちしない「若草」を頂きます。

 

松江藩7代藩主・松平不昧公が考案した不昧公御好みの代表的な茶菓子。

求肥に若草色の寒梅粉を一つ一つ手作業でまぶしているそうな。

 

春の野山を彩る鮮やかな緑色ともちもちとした食感が特徴です。

感想は中の求肥がもちもちとしていて、外側のそぼろはシャリシャリなのでコントラストな食感が面白い。甘みは強めですがお茶菓子としては満点なのかもしれません。この味は知っているような、知らないような不思議な和菓子でしたね。

 

また食べたいか…と訊かれるとそうでもないけど、伝統ある和菓子を食べられて良かったです。

 

ごちそうさまでしたお願い