2026年マヨネーズ焼きの旅 前編
想像以上にウマかったんです
この見事なまでの赤身っぷり
刺身で食ったらもうビールが止まりませんでした
更に余った半身はチーズとマヨネーズぶっ掛けて焼いて見たところ
こいつがまた神の領域と来たもんだ
クソミソにチーズ乗っけてもうこれでもかってぐらいブラックペッパー振り掛けてトドメに致死量を超えた大量のマヨネーズぶち込んでホイル焼き
かつてこれほどまでにウマい鱒のマヨネーズ焼きがあっただろうか?
すごいな高島サーモン?
そんな訳で再びこの高島サーモンの変態マヨネーズ焼きを再現しようと秋雨前線の合間を縫って釣友O氏と二人やって来ました
滋賀県高島市の
高島の泉です
前回はヨンマルクラスだったんですが今回は少しばっかバージョンアップ
なんとゴーマルクラスを放流中!
こりゃもううまくいけば今回かなり巨大なマヨネーズ焼きが出来そうです
そんな事どうでもいいんです
この男が釣れようが釣れなかろうがそんな事どうでもいいんです
私さえ釣れればそれでいいんです
私さえ高島サーモン釣ってオイシイ思い出来ればそれだけでいいんです
人の事なんてどうでもいいんです
ええ所詮、私なんてそんなちっちゃな人間ですよ
もう救いようのないぐらいちっちゃな人間ですよ
えっ?
どれぐらいちっちゃな人間かって?
ええ、そうですね
大きさ的には
こんぐらい?
指二本でつまめるぐらいの大きさ?
(なにして遊んどんねんこのおっさんら?)
あと今回
そんな小さな私とは裏腹に
第一ポンドと第二ポンドの間の喫煙所の片隅で発見した謎の変なキノコが
妙にデカかったんです
これホンマにキノコか?
なんやねんこれ?
いつからここに生えとってんこれ?
えっ?
さっきからキノコだの人の器の大きさだのとつまらん話しばっかりして
肝心の高島サーモンの方はどうなってるんだって?
釣りもせずに遠近法使って小人映像作ったりどうでもいいキノコの写真写したり
そんな事ばっかりして遊んでる余裕あるんかって?
だってほら↓
もう既に今回開始10分でとっとと高島サーモン釣っちゃいましたからね私、はっはっはっ
↑めっちゃ自慢&心の余裕
高島サーモン無事GET
こうしてマヨネーズ焼きへの道は開けました
これできっと家の冷蔵庫に残して来たあの
残りのマヨネーズ達も成仏してくれるでしょう
前回使い過ぎてちょっとしか残ってへんけど
つづく…
面倒くさい時はダイジェスト
面倒くさいのでダイジェストで行きます
今回はジグ&ワームによる水深十数m前後でのちょい深場ジギング
ポイントはここら辺です
(どこら辺やねんそこ?)
アオハタ
アコウ
更にデッカいアコウ
更に更にデッカいアオハタ
シオ釣れたがなシオ
試しにジグの上にジグサビキ付けて見ると
ちっちゃいシオとおっきいシオのダブル
更にちっちゃいチャリコとおっきいアオハタのダブル
更に更に息子が試しに投げたエギには
なんとまぁちゃんとアオリイカまで食って来ました
どんだけ魚影濃いいねんここ?
おわり。
な?ちゃんと釣りの話しも書いたやろ?
これで気ぃ済んだか?
今週の2馬力
なんやねん今週の2馬力って?
そんなコーナーあったんかここのブログ?
いや、この際だからあった事にしとこう
地元尼崎から3時間圏内で行ける2馬力ボートレンタル屋を全て制覇してやろうじゃないかと始まったこの新シリーズ
今週の2馬力は京都府宮津市岩ヶ鼻の
YOLO屋さんです
詳しいホームページはありません
(インスタのみ)
かなり謎のベールに包まれた超穴場的スポットです
なんとこのYOLO屋さん
あの日本のベネチアとも呼ばれ年間50万人もの観光客が訪れると言う超人気文化遺産観光スポット
伊根の舟屋のすぐ目と鼻の先と来たもんだ
ハイテクハピソンじじぃ
妖怪 高島サーモンじじぃ
妖怪 アブガルシアじじぃ
妖怪 2馬力ボートじじぃ
私の心の中には様々な妖怪が住んでいます
そんな訳で今回の妖怪は
泣く子も黙る
妖怪ハピソンじじぃの巻きです
なんやねん妖怪ハピソンじじぃって?
自分で書いててようわからんようなって来たわここのブログ?
2026年気付けば世はまさに
えっ?知らん?
あの天下のパナソニックが立ち上げた電気と言うハイテクな世界とフィッシングと言うアナログな世界を見事なまでに融合させた
かなり電気ビリビリな変態釣り具メーカー?
見なきゃなんともないのに見るとつい欲しくなってしまう
そんな不思議な電気の利便性に吸い寄せられ私もつい昔から色々とお世話になって来ました
ちなみにその昔買ったこちらのハピソン製電動オートノットライン結び器↓
四回使っただけで今はタンスの肥やしと化しています
今や全く使わなくなったんで去年人にタダであげました
あっ、そうそう
そう言やちなみにこの当時の広告担当をやってた旧ハピソンガールの小西里果さん
どの釣り番組見ても起動哀楽がほぼ感じられないやたらと無表情のあのフェィスに
この人ももしかしたらハピソンで作られた電動アンドロイドか何かなんじゃないのか?
と、思ってたのは私だけじゃないはずです
(私は四年間ずっとあの人はアンドロイドかCGだと思ってました)
そんな訳で今回もまた再びハピソンの電気の魔力に釣られてつい買ってしまいました↓
あのYouTubeでも有名な魚屋の超一流トッププロ津本さん監修の電動ウロコ取り器です
津本式F37核弾頭搭載型長距離ミサイルなんて発売されるのも時間の問題でしょうね?
なんやねん津本式F37核弾頭搭載型長距離ミサイルって?
シンクの中にちょこっと飛び散ってる程度です
そこで私は思いました
ここまでやるんだったら更なる電動便利グッズ
このシンクの中にちょこっとだけ飛び散った少量のウロコをあえて電気のチカラで掃除する
「それぐらいのウロコ水で流したらすぐ取れるやろ?いやでもここはあえてここも電動に拘りたい飛び散ったたかがちょこっとのウロコをわざわざ電気のチカラで掃除する津本式電動楽々ウロコお掃除機」
↑商品名長いな?
とか、発売したら更にプラスアルファで荒稼ぎ出来るんじゃなかろうかハピソン?
もしかしたら私見たいなアホな消費者が珍しい物欲しさに一台ぐらいなら買うかもよ?
なんならもう魚捌くとかウロコ取るとかそのウロコ掃除するとかそんな手間さえも一切超越した
魚を一切触ることなく
いや、むしろそこに本物の魚が存在して無くてもプロ並に魚を捌いた気になれる
なんての出したら
忙しい現代人には大ヒット商品になること間違いなしかもよハピソン?
週末は2馬力じじぃ
一体いつまで続くねんこの
釣友O氏が
「死ぬまでにいっぺんでええからワシもその2馬力ボートってやらに乗せろやボケっ!」
って、事でやって来ました
福井県敦賀湾の
いつもサボって息子にばっか操船任せてたんでかなり動かし方忘れてしまいましたがこんなもん一目見りゃ思い出すだろ
え〜っと、確か
Aボタンでダッシュ
Bボタンでジャンプやったっけ?
魚雷撃つ時は確か真ん中のヒモ引っ張るんだったよな?
↑なに言うてんねんこのおっさん?
予報じゃ数時間後には風速5mと非力な2馬力にはかなり最悪のコンディションとなりそうなんですがなんとか張り切ってスタート
O氏のリクエストでまずはキスの釣れそうな砂地帯をラン&ガン
ええ、今日の私はただO氏の為にひたすらガイドするだけの
ただの2馬力じじぃです
しかしガイドだとかほざいてられたのも束の間
数時経った頃から状況は一変
予報通り北からの風が吹き出したかと思えば見る見る間に海上は
ウネリを伴った波ザップンザップン状態へと急変!
海の天気ってこんなにも急に変わるんかい?
暫し風が弱まるのを待って一気にボート小屋方面へと逃げ帰る事としました
↑この早めの見切り撤退は正解でしたね
実際この後海上は見る見る間に大荒れしあのまま沖にいたらヘタすりゃ帰ってこれず転覆して明日のネットニュースに載ってたかも知れません
そんな感じで我々以外の2馬力ボート組も次々と撤退
午前中数時間だけのショート勝負と終わりました
帰りは今日一日のガイドのお礼にと
以上
週末のただの2馬力じじぃでした。













































