野党、メディアには責任感など一切ないんだな
今日、突然に菅首相が辞任すると発言した。この事に政局は突然の動きに本当に大慌てとなったんだろうし、メディアは逆に面白い情報が入ったとはしゃぎまくってたんじゃないのかな。
メディアと同じ様に野党の連中も。
立民・枝野氏「自民に政権運営資格なし」
立憲民主党の枝野幸男代表は3日、菅義偉首相の自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への不出馬表明を受け、菅内閣は「レームダック」になり、新型コロナウイルス禍に政治空白が生じるとし、「首相は無責任で、こうした状況を作った自民党全体に政権を運営する資格はない」と批判した。国会内で記者団の取材に答えた。
枝野氏は「国民生活への喫緊の対応が政治に求められている中で、こうした事態に至り、怒りを持って受け止めている」と述べた。
その上で「(コロナ対応で)大胆な政策や予備費の執行をレームダックの内閣ができるのか。すぐにでも衆院を解散し、菅内閣の次は枝野内閣を作っていただければ、責任を持ってこれ(政治空白)を最短で収束させる」と述べた。「新しい政権を速やかに発足させる準備が十分に整っている」とも述べた。(産経新聞2021/09/03)
野党は菅政権のコロナ対策やオリンピック開催などに関し、徹底批判を繰り返していた。だが、批判はしても、独自のコロナ対策を一切表示する事は無かったし、野党及びメディアが激しく批判を繰り返していたオリンピック開催、パラリンピック開催は間違ってはいなかったと思うのだが。
メディアも批判する事は簡単な事。だが、批判するだけでは意味がない。メディアも批判するなら、自らどの様な対策をとればいいのか、表示すべきではなかったのか。野党もメディアも、その様な事を一切行わず、ただ批判ばかりを繰り返すばかりだった。
メディアは特に民放は視聴率を意識した行動だったのかもしれないが、野党は来月に行われる衆議院選挙を意識しての激しい批判。更には、臨時国会の要求だったんじゃないのか。
野党が臨時国会で質疑を要求してたのは、補正予算をコロナ対策にどのように使うかだったと思うんだが。
野党がコロナ対策に関し、まともな質疑など行おうとするわけなど無い。間違いなく菅政権のコロナ対策への集中批判。それをする事により、衆議院選挙をより有利な状況へ持って行こうとしただけなんじゃないのか。
臨時国会が開かれれば、首相だけではなく多くの閣僚が出席しなければならなくなってしまう。この事により、野党やメディアが批判するコロナ対策は遅滞するかもしれない。
経団連会長が語っている。
経団連会長、首相は「ワクチン接種でリーダーシップ」
経団連の十倉雅和会長は3日、菅義偉首相の自民党総裁選への不出馬表明を受けて報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルスのワクチン接種回数が同日現在で1億3300万回に達したことに触れた上で、「接種のスピードは総理の強いリーダーシップがなければできなかった」とたたえた。
十倉氏は菅首相が「コロナ対策に不眠不休で当たられた」と高く評価。不出馬表明は昼ごろに知ったといい、「非常に驚いた。その一言に尽きる」と感想を述べた。-後略-(産経新聞2021/09/03)
立憲民主の枝野は本日の不出馬表明から菅内閣はレームダックになり、新型コロナウイルス過に
政治空白が生じると語っている。
だが菅首相、菅内閣は今月末まで続行する事になるんじゃないのか。閣僚の中からも幾人か総裁選に出馬する者がいるかもしれないが。
枝野が言う、政治空白が生じるとはとても思えないが。
すぐにでも衆議員を解散し政権交代してもらえれば、責任をもって政治空白を終息させる」と言っているが、2009年政権交代した時の鳩山を思い出すよ。
枝野があほくさい
立憲民主の枝野が何だか訳の分からん事を言っている。あいつは「枝野ビジョン 支えあう日本」なんてR本を出しているらしいが、自分は一切興味がない。
この本に関し、アメリカのバイデン大統領の就任演説が、枝野が書いた本と同じ方向性を語っているとし、「時代が私に追い付いて頂いたと喜んでいる」と自賛しているかと。
立憲民主党の枝野幸男代表は11日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、新著「枝野ビジョン 支え合う日本」(文春新書)に関し「バイデン米大統領の(1月の)就任演説を読み、私がずっと言ってきてこの本にも書いたこととほぼ同じ方向性を言っている。時代が私に追いついていただいたと喜んでいる」と自賛した。
枝野氏は目指す社会像を示した新著について、新自由主義は時代遅れ▽産業革命以来の規格大量生産が豊かさをもたらす時代も時代遅れ▽所得の再分配やエッセンシャルワーク(生活必須職)の充実が社会と経済の発展のために重要-といった訴えを記したと紹介した。
さらに、先進7カ国(G7)が今月上旬の財務相会合で、法人税の国際的な最低税率について合意したと指摘し「このことが象徴的に表しているが、世界が私が本で書いた方向に明確に転換を始めている。日本もそれに遅れてはいけない」と強調した。(産経新聞2021/06/11)
バイデンの就任演説をちょっと読んでみた。何を語っていたのか。民主主義を強く強調し、アメリカで起こっているコロナだけではなく複数の多くの被害や問題を解決する為には、国民の連盟が必要だと強く強調している。
アメリカの国民は連盟となりこれから前進しなければならない、と前進していかなければならないと言っていたんじゃないのかな。
枝野が書いているらしい所得の再分配やエッセンシャルワークの充実、などといった小さい事など一切語っていなかったと思うんだがな。
また、G7の財務相会合で、法人税の国際的な最低税率について合意されたとし、「このことが象徴的に表しているが、世界が私が本で書いた方向に明確に転換を始めている。日本もそれに遅れてはいけない」などとも書いている。
どんな本を書いているのか知らないが、まずバイデン大統領の就任演説とは全く関係ない内容である事は間違いないだろうな。
枝野の本が出版されているのは先月下旬。国際的合意委が行われてのは今月初め。枝野は法人税に関し何か書いていたのかもしれないが、あくまで日本の法人税に関して書いていたんだろうと思える。
G7の財務相会合の国際的合意とは全く関係ないんじゃないかなと思うんだけどな。それを無理やり、自分と関連しているかのように主張している。
前から思ってる事だが、単なるバカとしか思えない。
クレジット会社から連絡があった
先月29日に、利用しているクレジット会社に不快な面が見つかったので、コールセンターへ連絡し、その面を明らかにしてくれと感情的にもなり言ってていたんだが、昨日返事の電話が来た。
このクレジット会社にはブロバイダの請求額の支払いを要請していたんだけど、平成29年から今年までブロバイダの請求額よりも高く引き落とされている。
特に、今年の2月分から2千円も余分に引き落とされている。何をやっているのか信じられない、我慢できないとなり電話したんだが、電話した時には何だか訳の分からない事を言われていた。海外から請求されていると。自分は海外に言った覚えは一切ないし、落とした事も無ければ盗まれた事もない。
2日前連絡が遅いと思い、またコールセンターへ連絡すれば、調査した事は5日以内に連絡する事が約束になっている。だから、4日までには必ず連絡はすると言われた。
そして今日連絡があったんだけど、調査によると何だか自分が会社か団体か分からないけど、ネットで寄付を求められていて行っていたらしい。
思い出してみると、何かのサイトを見つけ、寄付を求められることが書かれてあってそれに応じてしまったんじゃないかなと思うんだが。だが応じてしまったのは1回だけだったことは間違いない。
再度要求があった時には、過去のGmailに来ていたかもしれないが、Gmailは変更しているので分からない。
クレジット会社の者によると、一回寄付されると勝手にクレジット会社に請求するらしい。海外の会社か団体らしいが、日本にも同じのがある様で、自分はこれに引っかかったのかなと思ったんだが。
もう一つ気になっていたのが、クレジット会社はブロバイダの請求額よりも多く引き落としていた事だ。ブロバイダは請求額の資料をサイトに載せてくれている。通帳と合わせてみると、2百―3百円から時には1,000円以上も余分に引き落とされていた。
その事も訴えれば、クレジット会社は否定する。
現在はクレジット会社のサイトにログインできない状態だし、ブロバイダの示してくれている請求額の資料をプリントできない状態になってしまっている歯痒い、悔しい気持ち。
またスマホに電話が掛かってきた時に、詰まらん言い訳だけどゲームやってるせいもあったのか思わず受診を受ける方法を忘れてしまってて、思わず恥をかいた気持になってた。すぐに思い出し通話できるようにしたけど。本当に情けない、みっともないと思ってしまった。