タイ 2011


ドバイから帰国後、翌週にタイに出張しました。まあ、品質と価格のバランスを話し合うための出張ということにしておきましょう。


ちょうど帰国の前日に宿泊していたホテルで結婚披露宴が開催されていました。

花嫁、花婿にはそれほど関心がわきませんでしたが、おそらく皆で民族舞踊を披露しようとしていたのでしょう。ロビーの一角で写真を撮っていたグループがいたので便乗させてもらいました。


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かわいいですね!! 手が震えていたのか、光量がたりなかったのか??

会話をすればよかったけどね~。飲んでいたので~。(じゃ問題ないじゃん・・?)



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その披露宴の入場の風景。ピンボケ (ここはパッポンではないという)証拠写真です。


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写真撮影をしていたエネルギー充満の若人男女



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そのなかの美人をカシャ!!


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バンコック郊外の工業地帯にあるホテルに宿泊したので、じーみー?な出張でした。

それでは派手な出張とは・・・・?

トイレ事情


What is this ??

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さて、なんでしょう???




  以前、日本に来たインド人がTotoのウォシュレットに感激して、家電量販店でメジャーを持って寸法を測りながら、国際電話でウォシュレットが自宅の便器に合うかどうか長電話し、最終的に購入帰国していった。当然電圧がちがうので、トランスをトイレの隅におきながら使用している。 家族の評判は上々で、もう左手は使えないと。 

  それを目の当たりにした私は即、Totoの株式を購入、Totoよ、早く全世界特許をとってくれと祈ったものだ。たいした英語力はないが、インド英語であればかなりのレベルにあると自負している私は、20%くらい真面目にTotoに自分を売り込みに行こうかと考えたくらいだ。(インドでのマーケティングのため) 

  先進国を見ると、ホテルにはビデ??という年季の入ったものが設置されている。でもこれで後ろを洗う人はマナー違反ではないか?そろそろFiveStarHotelではTotoを見かけてもよい気がする。Totoよ!SamsungやLGに抜かれるな!マネというよりそっくりコピーの隣国にも気をつけろ。 むむ、最大の敵はやはりアラブか・・?

  ドバイでは空港でもショッピングモールでもこのシャワーが便座の脇に鎮座している。エジプトの帰りにどうしても使わざるをえず。一応ズボンは脱いで使用したが、果たしてパンツの一部が濡れてしまった。床にも誰かが使用した水滴が・・・! インド人に聞いてみた。「君はこのシャワーを汚いとは思わないのか?」 「公共の場では汚いと思う。でも、家では汚いと思わない。」 「俺は自分専用のシャワーでも汚いと思う。」 郷にいれば郷に従え。今ではあそこへの命中精度100%の腕前になった。

 



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ドバイで生活するアパートのトイレ。便利なことがひとつ。トイレの掃除が楽だ。!!


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さて、10年後にTotoの世界シェアーは何パーセントになっているでしょう。



アンズ その2


だいぶ大きくなってきました。携帯カメラによる撮影なので、本来のビワのような色がでないのが残念です。一部は赤くなっていますね。アンズフェッチ


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今日、車にナビが搭載されました。これで休日は多少なりとも活動範囲が広がります。 慎重に運転すべし。 アラブかインドかわからないけど、運転マナー悪いんだよね。ウィンカーちゃんと点滅させろよ。

行きずりの街

志水辰夫 Tatuo Shimizu 新潮文庫


ミステリー史に燦然と輝く大傑作!

1991年度 「このミステリーがすごい」第1位 売れています!!

最近の「このミス1位」と読みくらべよう!


志水辰夫◎これぞ日本が誇る冒険三部作

飢えて狼

裂けて海峡

背いて故郷


 女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を探しに。再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な戦いに挑んでいった・・・・・・・。 日本冒険小説協会大賞受賞作。


 描写力がすごい。そこにある人、建物、感情をありとあらゆるもの、例をとって表現していく。小説を読みながら映像がそこに現れてくる。 東京についてからたった3日間を小説の大半が占める。そしてエンディングまでは文庫本を離させない。ミステリーかつ、冒険かつ恋愛小説でもある。映画化されてもいいのにと思う。Shimitatsuの今後に期待。


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ストーリーに説得力がある。どんでん返しのサプライズはないが、しっかり前半と結末の糸が絡み合っている。 満足の1冊。 もう一度読み返したい。

Sheraton Dubai Creek

Restautant Creekside


仕事メールはスマートファンにも入る。今のところは日本語ソフトをダウンロードできていないので、日本語メールはPCを使ってチェックする必要がある。メールは日に3度見る。ウォーキング、シャワー、朝食の後、会社に行って終日、夜アパートで寝る前に。仕事も、日経電子版も、アメブロも、マクロミルも、、、すべてひっくるめるとPCとにらめっこする時間は12時間くらいになるでしょう。すごいな~。こんなんでいいんだろうか・?

 日本での1週間の生活パターンが体に染みついるのか、やはり1週間に一度くらいはお酒を飲みたくなる。それも生ビールが。ドバイでお酒が供されるのは高級ホテルに限られる。ここが費用と効果を考えるとつらいところだな。大した料理でもないのになぜ、そこまで払わないければ。。。。と折角のほろ酔い気分も合点がいかずに後味が苦くなる・・・・。

 とはいいながら、表題の日本料理店に。わかっていても喉がごくごくなるくらいに気持ちが先走っているから・・・・、ビール、料理の写真を撮るのを忘れてしまった。 このくらい飢えていればやはりこざるを得まい。


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入り口にあるお酒のショウーケース。銘柄ひとつというのがさみしいね。

お店では「日本酒」をよくすすめられた。周りを見ると日本人客はいない。お酒が売れないだろうな。


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その隣、ウィスキーなどなど。でも下段には再び日本酒が。当然中身は空だとおもうよ。


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料理の撮影を忘れたので、遅まきながら鉄板焼きの材料を並べたコーナーに。

まあ、まあ~~~の味だったかな~~~。 

食べたもの 

枝豆、冷奴、キムチ、刺身(サーモン、マグロ、たぶんグルーパー)、お寿司、てんぷら、シュウマイ、エビのガーリック炒め(中華)、ステーキ、味噌汁、ごはん、デザート

生ビール 3杯 いっぱい胃に詰め込んだので


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最後のデザートはこんな程度にしておきました。 最後の最後に日本茶でおしまい。


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7月6日(水)にとうとう新名所発見。乞うご期待。!!

アンズ


Albaricoque

Apricot

アンズ

杏子

あんず


子供のころの駄菓子の王様はアンズとすもも。

長い間、日本に住んでいてアンズがお店に並んでいるのを見たことがない。

あまり、甘くないから多くはシロップ漬けやドライフルーツに使われるようだ。


スペインでは6月くらいからAlbaricoqueが出回る。最初は梅の実程度の小さなものがだんだん大きくなって7月末には小桃くらいまで大きくなる。なんで一度に収穫しないのかな・・・・? こんなに大きくなるなら最初に採らなければと思うが。 それとも間引きしながらどんどん出荷できる生産者にとっては便利な果物なのか・・? 


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果実は梅に似て大きく、初夏に実り果肉は砂糖漬け・ジャムなどにする。種子は生薬の杏仁で咳どめ薬の原料 杏仁豆腐の原料でもある。


ドバイでも2、3週間まえから売られだした。売り出し当初に買わないと、残ったアンズは柔らかくベチャっとしてしまう。新鮮なものを選びながら500gほど買ったら最初はカリ、シャキっとした感触を楽しみ、次第にやわらかく甘みがましてくるのを楽しむ。大小さまざまなものが売られているのがたのしいね。


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ドライフルーツのアンズ そのまま食べると酸っぱいのに、煮だすと甘くなる。オメザだよね。

6月28日(火)


 6月2日にドバイに来てから一日だけサボったものの、毎朝アパート近くの公園でWalkingを続けている。たまには雨もほしいけどね。I taka a walk every day except when it rains, but it never rains.


公園は住民の息抜きの場。木曜、金曜日の夜は遅くまで家族づれ、カップルが所狭しとここで憩う。でも、ごみはしっかり持ち帰らなければ。日中は気温40℃を超えるが、夜遅くなるといくぶん涼しくなるので、30℃を超えていようがそれでも皆、涼をもとめて公園にくる。砂漠とコンクリートばかりの街 ドバイで緑は貴重なパブリックスペース。

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朝、5時に起床 5時半にはこの公園にくる。往復と公園1.5周で約3kmのWalkingです。ジョギングはもうあきらめました。 ちょうどお日様が昇ってきましたね。


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公園の中には人工の池がある。なぜあるのとまだ質問したことがない。


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Walking コースはアンツーカーのようにソフトに作られていて、膝にやさしい。もちろんジョグしているひともいる。


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きれいな花が!


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早朝にはスプリンクラーで散水 少しかかるぐらいが気持ちいい。


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お日様が人工池に映ったところを一枚


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コースの中ほどには体力増強のマシーンが設置してある。雨が少ないからね。

腹筋と腕立てと脚力を鍛えるまではいかずに維持するのだが、腹筋のマシーンはいつも人気のスポット。 皆、お腹がでてるからね。







今週は鮮魚市場の視察で2回真夜中にドバイ市場を見学した。

アップした写真の内容とことなるのでそれは置いといて、


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東京の築地市場とおなじように、やっちゃ場も併設されており、その周りには一般客のマーケットもある。ここは野菜、フルーツばかりを置いてある売り場で、きれいに野菜やフルーツをピラミッドのように並べてある。日本のそれが平面での販売とすると、こちらは縦型で東京ドームのライト側ポール際の外野スタンドといったところで、もし、ひとつのトマトがヘタレたら、そのトマトの山が崩れて、つぎつぎと下の野菜にも影響しそうな棚ぞろえだ。 欧州のメルカドもこういった販売形態だが、この縦型はどこまで流布しているのだろう。境目、国境がどこか興味がある。



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写真がぼけているが、毎週1回は食べるマトンビリヤニ。写真は半人前で、ここでは食欲不振の人々がオーダーする。(写真はけっして食べかけではない。)量的には日本人にぴったり。このビリヤニには具のないカレー類(名前不明、実際はカレーと称してはいけない)とサラダと超薄めの塩ラッシーがつく。 ごはんの下には2から3ピースのマトンが埋もれている。チキンビリヤニの場合はしっかりと胸肉部分が入っており、半人前にわけられないので、そのサービスはない。食べたければ1人前を頼むか、二人で分けるしかない。


ここのレストランでは人気ベスト5に入る美味しさ。 5Dhでおおよそ125円 !! ヤスー。


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一人前にも挑戦したことがあるが、やはり残してしまった。

6月21日(火)


 ドバイに来て3週間弱。食事のパターンが決まってきた。ただし、月月火水木金金なんてパターンは体に良くないので、なるべくレパートリーは広く持ちたい。

 朝食は自称’馬のエサ’の野菜サラダにアラブのパン少々、ヨーグルト、ジャム、果物が多いが、3日に1回は近くにある南インドレストラン’Panoor'に足を運ぶ。朝7時から開いており、4~5Dh(100-125円)でそれなりの食事ができる。特に野菜や豆を煮こんだ料理(カレーではないが、日本ではそのように称することが多い)で、普段不足する豆類を多く取りたいものだ。この点では豆腐や納豆は貴重な「豆源」だよね。

 今朝はお米の粉をバナナの葉につつんで蒸したもの’’プクトゥー’’を頼んだ。当初はマッサラドーサやパラータを頼んだ(実はおいしい)が、油を使っているためヘビーで体重が増えてしまった。イドリーやプクトゥーは蒸したものなのでそれほど腹にたまらない。そしておかずはいろいろと頼めるようだが、いつも写真の豆カレー(実際はカレーではない。)を頼む。そして日本から持ってきた醤油をプクトゥーにたらして日本の味を懐かしむ。


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今朝はお腹がすいたこともあって、7時すぎにPanoorに飛び込んだ。お腹がすいていたので写真を撮るのをわすれ、すでにバナナの葉はめくられてお皿の奥に。多少色が汚れたプクトゥーは醤油がしみ込んだあとだね。 普通のお客さんはこれを右手で食べるが、彼らは私にスプーンを用意してくれる。豆をたまに食べると安心する。

今回は梅干しを忘れたからね~。醤油と梅干しがあれば怖いもんなしなんだが。


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朝5時起床。ウォーキング、シャワー、朝一番日本との仕事の後の朝食。スケジュールどおりにこなさないと生活も仕事もズルズルになりそうで。


グランプラス(ブリュッセル)


あの日あの時・・・。忘備録として保存しておかなければね。

5月2日にパリから列車でブリュッセル着。まだ日の高い時間でもないが、夏至に向けて夜8時でもまだ明るい。ひとしきり仲間の近況報告を聞いて、外に出ようということになった。偶然にも宿泊したホテルからグランプラス(1998年にユネスコの世界遺産登録)までは歩いて15分くらい。翌日からのフェアーからは忙しくなるので、あいている時間にブルッセルを楽しまないとね。


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たぶん左は国立美術館?? 解説はガイドブックにまかせよう。(←わからない。何を見てきたのか?) ただ、近代的建築物と伝統的な建物と人工的に造園された公園と青空がきれいだったので。



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その公園 両脇にはベンチが並んでいて、バケットのサンドイッチをがぶりとやっている人々が見られた。


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王の家、?? 


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市庁舎 平日の午後5時ころだったので比較的すいていた。 広場内のバールでビールを一杯。


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不明・? 酔ったからではない。単に適当に生きているから。



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NYのように騎馬警官がいたので一枚。左側は女性警官。車の往来やかなりの人がまわりにいたので、高い乗馬技術が求められる



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ホテルに戻る途中の古い建物。よく見るとバルコニーのフェンスは五線譜になっていた音符がならんでいる。何の曲なのかな~。


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2,3,4日とスケジュールびっしりだった。以前の出張は楽だったな~。

でも、この後、帰国してすぐに大連だったので、出張内容のフォローができないままに。。。 ムムムム・・・・、ただ行っただけとの気もしなわけではないが。。。