友達づくり
編入生が まず悩むのは、もしかしたら「友達づくり」かも。
新入生向けには、オリエンテーションキャンプがあったりなんだり、で、何かと友達をつくるチャンスがある。上級生も、コンパをひらいてくれたりして、顔見知りになれるしね。一気に何十人もの知り合い誕生!って感じ。
、でも、残念ながら編入生には、そういうのが少ないのよね。
ま、同じく編入してきた人がいれば、まずはその人達が最初に友達になってくれるわけで。全くの1人、ってことはないけど。
それでも難しいと思うのは、同じ編入生がいるからといって、編入生だけで集まってばかりだと、他の学生と友達になりにくいし、情報も入って来難いこと。前にも書いたけど、情報は常にメインである「新入生」や「在校生」に入ってきて、編入生に絞ってアナウンスがあることは皆無。そして、大学ってところは結構、情報の伝達が今も昔もアナログ。噂が最も信頼できるなんていう世界。だから、メインな人々の中にもお友達がいると、困ることが少なくなって嬉しいのです。ありがたや、友達。
私の場合は、幸運にも同じく編入した人達が5人もいるし、それ以外でも、とりあえず授業で隣りに座った人、とかに声をかけてみたりすることで、1年生にも2年生にも、ちょっとずつ知り合いが増えていっています。
編入が故に、授業の履修する計画が結構変則的なので、ずっと一緒の授業受けて、毎日一緒に行動しましょ♪みたいな 中学や高校時代のような友達関係はなかなか作れないけれど。 でもま、そこはもう大人ですし。1人でいることも決して苦痛ではなく、むしろそれはそれで、好きなことをして、個の時間も大切にしたいと思ってます。
短期間に一気に友達が作れる新入生はとても羨ましいけれど、編入生には ちょっとずつ友達が増える喜びがある、、って感じかな? (^-^
語学の授業とかだと他の学科の人達と一緒に受けるから、それでまた知り合えたりするかな。。
明日はまた、隣りに座った人に 声かけてみよー。
新入生向けには、オリエンテーションキャンプがあったりなんだり、で、何かと友達をつくるチャンスがある。上級生も、コンパをひらいてくれたりして、顔見知りになれるしね。一気に何十人もの知り合い誕生!って感じ。
、でも、残念ながら編入生には、そういうのが少ないのよね。
ま、同じく編入してきた人がいれば、まずはその人達が最初に友達になってくれるわけで。全くの1人、ってことはないけど。
それでも難しいと思うのは、同じ編入生がいるからといって、編入生だけで集まってばかりだと、他の学生と友達になりにくいし、情報も入って来難いこと。前にも書いたけど、情報は常にメインである「新入生」や「在校生」に入ってきて、編入生に絞ってアナウンスがあることは皆無。そして、大学ってところは結構、情報の伝達が今も昔もアナログ。噂が最も信頼できるなんていう世界。だから、メインな人々の中にもお友達がいると、困ることが少なくなって嬉しいのです。ありがたや、友達。
私の場合は、幸運にも同じく編入した人達が5人もいるし、それ以外でも、とりあえず授業で隣りに座った人、とかに声をかけてみたりすることで、1年生にも2年生にも、ちょっとずつ知り合いが増えていっています。
編入が故に、授業の履修する計画が結構変則的なので、ずっと一緒の授業受けて、毎日一緒に行動しましょ♪みたいな 中学や高校時代のような友達関係はなかなか作れないけれど。 でもま、そこはもう大人ですし。1人でいることも決して苦痛ではなく、むしろそれはそれで、好きなことをして、個の時間も大切にしたいと思ってます。
短期間に一気に友達が作れる新入生はとても羨ましいけれど、編入生には ちょっとずつ友達が増える喜びがある、、って感じかな? (^-^
語学の授業とかだと他の学科の人達と一緒に受けるから、それでまた知り合えたりするかな。。
明日はまた、隣りに座った人に 声かけてみよー。
歓迎会
土曜日は学科の歓迎会。
会議室を使って、先輩方が用意してくれた食べ物や飲み物をいただきながら、おしゃべりしましょうという企画です。
会場に着くとすごい人の数(*x*;;
しかも私には、1年生も2~4年生も同じに見え。。
#これはたぶん年のせい(自爆)
とりあえず中に入ってキョロキョロした後、最寄りの人々に声をかけてみました。
壁の花になってもしょうがないしね~。
結局2時間くらいの間に、1年生~4年生まで、話が出来たのは15、6人程度かな? その中にはなんと去年の秋初めて大学に来たときに、学科の相談にのってくれた(当時)3年生の方もいて。偶然の再会!に思わずハグ(^0^)/
人との関わりに興味がある人たちの集まり、っていうのもあるんだろうけど、皆さんとてもフレンドリーで、うれしかった1日でした。
月曜日からの授業も楽しみ♪
会議室を使って、先輩方が用意してくれた食べ物や飲み物をいただきながら、おしゃべりしましょうという企画です。
会場に着くとすごい人の数(*x*;;
しかも私には、1年生も2~4年生も同じに見え。。
#これはたぶん年のせい(自爆)
とりあえず中に入ってキョロキョロした後、最寄りの人々に声をかけてみました。
壁の花になってもしょうがないしね~。
結局2時間くらいの間に、1年生~4年生まで、話が出来たのは15、6人程度かな? その中にはなんと去年の秋初めて大学に来たときに、学科の相談にのってくれた(当時)3年生の方もいて。偶然の再会!に思わずハグ(^0^)/
人との関わりに興味がある人たちの集まり、っていうのもあるんだろうけど、皆さんとてもフレンドリーで、うれしかった1日でした。
月曜日からの授業も楽しみ♪
編入生の扱い
オリエンテーリングウィークの始まり。
サークルは何にしよう♪と楽しみにする新入生が多い中(?)、編入生はあたふたしています。
なぜなら、、。
あらゆる案内が「新入生向け~のお知らせ」や「在学生向け~のお知らせ」となっていて、編入生向けのお知らせ、なんてものが全然ないからです。
試験合格後に届いた 入学式~各種オリエンテーリングの案内は、全て「新入生向け」のもの。
だから、てっきりそれらに参加すればいいのだと思っていたら。
たまたまお会いすることが出来た教授に
「明日のガイダンスは出ますか?」と聞かれ。
何のことだろうと思ったら、在学生用の授業ガイダンスのこと。編入生は1年生になるわけじゃなく、○年生編入となるわけなので、在校生用の授業ガイダンスには出るのだそうで。
そんなこと、知らないよ~。案内だって全然届いてないし。
念のため帰ってからHPも見てみたら、入学生向けのところにではなくて、やっぱり在校生向けのHPにしか掲載されていませんでした。
じゃぁ、全て在校生向け、っていうものに参加すればいいのかな、と思ったら。それも違うらしい。英語のレベルチェックテストは在校生向けの日じゃなくて、新入生向けの日に参加すべしだそうで。
案内をもらっているのに、全部、1つ1つ事務に確認しないといけない、ってどういうこと!?
それならいっそ、編入生には案内なんて送らないでほしいなぁ。
そしたら、最初から自分で情報をもらいに行ったのに。
少ない人数の編入生に向けて、わざわざ専用の案内を作成する手間と費用をかけたくないのは分かるんだけれど、それならそれで、「これは新入生向けの案内を読んでね。こっちは在学生向けのところの記載を見てね」 というような指示が最初にあってしかるべし、でせう。
ひゅぅぅぅ。。。
、、というわけで、当初の予定は狂いまくり。
ほぼ毎日、ガイダンスやら、事務担当の方への質問に、学校に通っております。
でも、おかげで(?!)、必要以上に事務室に通い詰めてしまう結果となり、何人かの事務担当の方に顔を覚えてもらっちゃいました(^^; それにうろちょろしてたら、同じ学科の編入生達と早速お友達になれちゃったし。
大変は大変だけど、こういうのもまた、人の出会いのきっかけですよね!
知り合える人達が多いことは、嬉しいことですぅぅぅ♪
サークルは何にしよう♪と楽しみにする新入生が多い中(?)、編入生はあたふたしています。
なぜなら、、。
あらゆる案内が「新入生向け~のお知らせ」や「在学生向け~のお知らせ」となっていて、編入生向けのお知らせ、なんてものが全然ないからです。
試験合格後に届いた 入学式~各種オリエンテーリングの案内は、全て「新入生向け」のもの。
だから、てっきりそれらに参加すればいいのだと思っていたら。
たまたまお会いすることが出来た教授に
「明日のガイダンスは出ますか?」と聞かれ。
何のことだろうと思ったら、在学生用の授業ガイダンスのこと。編入生は1年生になるわけじゃなく、○年生編入となるわけなので、在校生用の授業ガイダンスには出るのだそうで。
そんなこと、知らないよ~。案内だって全然届いてないし。
念のため帰ってからHPも見てみたら、入学生向けのところにではなくて、やっぱり在校生向けのHPにしか掲載されていませんでした。
じゃぁ、全て在校生向け、っていうものに参加すればいいのかな、と思ったら。それも違うらしい。英語のレベルチェックテストは在校生向けの日じゃなくて、新入生向けの日に参加すべしだそうで。
案内をもらっているのに、全部、1つ1つ事務に確認しないといけない、ってどういうこと!?
それならいっそ、編入生には案内なんて送らないでほしいなぁ。
そしたら、最初から自分で情報をもらいに行ったのに。
少ない人数の編入生に向けて、わざわざ専用の案内を作成する手間と費用をかけたくないのは分かるんだけれど、それならそれで、「これは新入生向けの案内を読んでね。こっちは在学生向けのところの記載を見てね」 というような指示が最初にあってしかるべし、でせう。
ひゅぅぅぅ。。。
、、というわけで、当初の予定は狂いまくり。
ほぼ毎日、ガイダンスやら、事務担当の方への質問に、学校に通っております。
でも、おかげで(?!)、必要以上に事務室に通い詰めてしまう結果となり、何人かの事務担当の方に顔を覚えてもらっちゃいました(^^; それにうろちょろしてたら、同じ学科の編入生達と早速お友達になれちゃったし。
大変は大変だけど、こういうのもまた、人の出会いのきっかけですよね!
知り合える人達が多いことは、嬉しいことですぅぅぅ♪
ついに入学式
今日から大学生、入学式に出席してきました。
編入なので、本当は出なくても問題ないんだけど、やっぱ記念だし(^^;
ほとんどの学生は親と一緒でびっくり。これって今は普通なの?
しかも両親揃って、とか、親戚一同で記念写真撮ってる人達、みたいなのも沢山いたし。
そもそも平日よ、今日。
なんだか大学生にもなって親が一緒って恥かしくないのかなぁ、と思うけど。たぶん、現実は、親の方が「行きたい、行きたい!」ってついてきてるだけなんだろうな、きっと。
私はたまたま隣りに、関西から来たという新入生が1人で座っていたので、早速お友達に。式後は学食でお昼を一緒に食べたりしていろんな話をしました。彼女は学部が別だったから 卒業までずっと接点はないのかもだけど、これからもこうやって沢山の学生と知り合えたら嬉しいなぁぁ。
その後は、学内の案内をしていた自分が通う学科の先輩を見つけて声をかけてみました。
編入だと、どうしても1年間に取らないといけない単位が多いからねぇ。先輩の経験話やアドバイスは 実は新入生以上に、すんごい貴重で、いろいろ伺いたかったんです♪
ま、必要な単位数が多いのは大変だけれど、授業によっては、1年生と一緒に受けるものもあれば、2,3年生と一緒の授業もあるわけで。幅広く知り合いを作れるワ!!と、前向きに楽しむ私なのでした。
編入なので、本当は出なくても問題ないんだけど、やっぱ記念だし(^^;
ほとんどの学生は親と一緒でびっくり。これって今は普通なの?
しかも両親揃って、とか、親戚一同で記念写真撮ってる人達、みたいなのも沢山いたし。
そもそも平日よ、今日。
なんだか大学生にもなって親が一緒って恥かしくないのかなぁ、と思うけど。たぶん、現実は、親の方が「行きたい、行きたい!」ってついてきてるだけなんだろうな、きっと。
私はたまたま隣りに、関西から来たという新入生が1人で座っていたので、早速お友達に。式後は学食でお昼を一緒に食べたりしていろんな話をしました。彼女は学部が別だったから 卒業までずっと接点はないのかもだけど、これからもこうやって沢山の学生と知り合えたら嬉しいなぁぁ。
その後は、学内の案内をしていた自分が通う学科の先輩を見つけて声をかけてみました。
編入だと、どうしても1年間に取らないといけない単位が多いからねぇ。先輩の経験話やアドバイスは 実は新入生以上に、すんごい貴重で、いろいろ伺いたかったんです♪
ま、必要な単位数が多いのは大変だけれど、授業によっては、1年生と一緒に受けるものもあれば、2,3年生と一緒の授業もあるわけで。幅広く知り合いを作れるワ!!と、前向きに楽しむ私なのでした。
強くなる、ということ
社会に出て。
世の中には、「私なんてどうせこの程度」とか「何のとりえもない」とか「強くないから1人じゃ生きていけないの」と嘆いたり、諦めたりしている人がとても多いことを実感しました。
何と比べているのか知らないけれど、そんな人たちは「強さの意味」を勘違いしているのじゃないかと思います。
人間として強くなるということは、1人だけで生きられることじゃない。
自分にとって何が大切かを知り、人に頼ることを知り、人に頼られる喜びを知ること だと思います。
それらを知ることによって自信がつく。
他人から強く見えるとしたら、そんな自信がとても眩しく映るからではないでしょうか。
自分を振り返ることをしないと、本当に自分にとって何が大切かなんてわからない。
頼られる喜びを知りたいのなら、まずは自分が誰かに頼り、その喜びを知らなきゃいけない。
行動してみて、それらをちゃんと感じてみて、時間をかけて考えてみて、それで初めて自信に繋がるんです。
とても難しいことです。
人によっては 育った環境のせいで、半強制的に幼い頃から考えないといけない人もいたはず。
そんな人はきっと、若いのにしっかりしているね、なんて声をかけられたことでしょう。
一方で考え始める年齢が遅くなってしまった人は、それから何十年もかかることもあると思います。
これまで生きてきた時間が長い分、振り返るべき事柄が既に多いからです。
でも。自分がちゃんと自立ということについて考える必要性を感じ、その過程にいるのであれば、何を恥じることがあるでしょう?
誰かと比べて焦ったってしょうがない。
「私なんて」と諦めては何も進みません。
最終的に、自分のことは、自分しか分からないからです。
自分で感じ、考えるしかないのです。
ただ1つ。今気付いて欲しいのは。
本当にあなたが「何のとりえもない」人だとしたら。
これまで何かに困ったとき、あなたはどうやって物事を解決してきたのでしょう?
何も困ることがなかったとしたら、誰が困らないようにしてくれていたのでしょう?
きっと誰かの存在に気付き、あなたがその人に頼った記憶があるはずです。
もしくは、全く誰も助けてくれず、解決も出来ず、カナシイ思いをした記憶があるはずです。
だとしたら、あなたは既に誰かに頼れることの素晴らしさを知っていることになります。
始めに人間としての強さとは、自分にとって何が大切かを知り、人に頼ることを知り、人に頼られる喜びを知ること だと書きました。
あなたは既に、必要な3つのことの内1つを知っているのです。
これはとても大切なことです。
なぜなら、頼れる素晴らしさを知る人は、自分と同じような悩みを持つ人に対して共感してあげることが出来るはずだからです。
共感できる、ってすごいことです。
一緒に泣いてあげることが出来る。話を聞いて、頷いてあげることが出来る。
経験した人じゃないと、なかなか難しいことなんですよ。頷くことって。
そんな風に共感してくれる人を求めている人は、日本だけじゃなく世界中に沢山います。
身近にいなかったら、ちょっとだけ視野を広げて、自分で探してみてください。
絶対にいます。
しかも、沢山、沢山います。
そうやって、自分で動き、誰かの話を聞き、うなづいたり笑ったり泣いたりすることで、たぶん、自然とあなたの中でも新たに考えることが生まれてくるでしょう。
生まれなかったら、生まれるまで続けてみればいいだけのことです。
あなたが本当に何のとりえもなかった人だったとしたら、考えることが生まれるだけでも大したこと、のはずですよね?
そこでゆっくり 自分のことについて考えればいい。
そしていつか、人間としての強さの意味を、自分の経験を元に自分の言葉で表現できるようになったら、そのときがあなたの自立記念日なのかもしれません。
「1人だけで生きられない」なんて悩みはナンセンスだったなぁ、と、笑い飛ばせるようになるといいね。
そのときはきっと、誰かに「あなたは強いね」って言われるんだと思います (^-^
###################
今は、大人になっても自信がなく、その結果として 経済的にも精神的にも自立できていない人は多いと思っています。
人は産まれたときから人ですが、"人間"という社会性のある動物となるには、こころと身体の成長と共に、自分自身の気づきが必要だと 私は思っています。
人という単なる動物として一番必要な自立要素は 食べ物を得る力(人の場合は農作業や狩りをするか、金銭を手に入れる手段を得ること。経済力)かもしれませんが、人間として生きる上での自立には、人と関わる力 や 頼り頼られる自信をもつこと、が、一番大切なのではないでしょうか。
これからも考えていきたいと思います。
世の中には、「私なんてどうせこの程度」とか「何のとりえもない」とか「強くないから1人じゃ生きていけないの」と嘆いたり、諦めたりしている人がとても多いことを実感しました。
何と比べているのか知らないけれど、そんな人たちは「強さの意味」を勘違いしているのじゃないかと思います。
人間として強くなるということは、1人だけで生きられることじゃない。
自分にとって何が大切かを知り、人に頼ることを知り、人に頼られる喜びを知ること だと思います。
それらを知ることによって自信がつく。
他人から強く見えるとしたら、そんな自信がとても眩しく映るからではないでしょうか。
自分を振り返ることをしないと、本当に自分にとって何が大切かなんてわからない。
頼られる喜びを知りたいのなら、まずは自分が誰かに頼り、その喜びを知らなきゃいけない。
行動してみて、それらをちゃんと感じてみて、時間をかけて考えてみて、それで初めて自信に繋がるんです。
とても難しいことです。
人によっては 育った環境のせいで、半強制的に幼い頃から考えないといけない人もいたはず。
そんな人はきっと、若いのにしっかりしているね、なんて声をかけられたことでしょう。
一方で考え始める年齢が遅くなってしまった人は、それから何十年もかかることもあると思います。
これまで生きてきた時間が長い分、振り返るべき事柄が既に多いからです。
でも。自分がちゃんと自立ということについて考える必要性を感じ、その過程にいるのであれば、何を恥じることがあるでしょう?
誰かと比べて焦ったってしょうがない。
「私なんて」と諦めては何も進みません。
最終的に、自分のことは、自分しか分からないからです。
自分で感じ、考えるしかないのです。
ただ1つ。今気付いて欲しいのは。
本当にあなたが「何のとりえもない」人だとしたら。
これまで何かに困ったとき、あなたはどうやって物事を解決してきたのでしょう?
何も困ることがなかったとしたら、誰が困らないようにしてくれていたのでしょう?
きっと誰かの存在に気付き、あなたがその人に頼った記憶があるはずです。
もしくは、全く誰も助けてくれず、解決も出来ず、カナシイ思いをした記憶があるはずです。
だとしたら、あなたは既に誰かに頼れることの素晴らしさを知っていることになります。
始めに人間としての強さとは、自分にとって何が大切かを知り、人に頼ることを知り、人に頼られる喜びを知ること だと書きました。
あなたは既に、必要な3つのことの内1つを知っているのです。
これはとても大切なことです。
なぜなら、頼れる素晴らしさを知る人は、自分と同じような悩みを持つ人に対して共感してあげることが出来るはずだからです。
共感できる、ってすごいことです。
一緒に泣いてあげることが出来る。話を聞いて、頷いてあげることが出来る。
経験した人じゃないと、なかなか難しいことなんですよ。頷くことって。
そんな風に共感してくれる人を求めている人は、日本だけじゃなく世界中に沢山います。
身近にいなかったら、ちょっとだけ視野を広げて、自分で探してみてください。
絶対にいます。
しかも、沢山、沢山います。
そうやって、自分で動き、誰かの話を聞き、うなづいたり笑ったり泣いたりすることで、たぶん、自然とあなたの中でも新たに考えることが生まれてくるでしょう。
生まれなかったら、生まれるまで続けてみればいいだけのことです。
あなたが本当に何のとりえもなかった人だったとしたら、考えることが生まれるだけでも大したこと、のはずですよね?
そこでゆっくり 自分のことについて考えればいい。
そしていつか、人間としての強さの意味を、自分の経験を元に自分の言葉で表現できるようになったら、そのときがあなたの自立記念日なのかもしれません。
「1人だけで生きられない」なんて悩みはナンセンスだったなぁ、と、笑い飛ばせるようになるといいね。
そのときはきっと、誰かに「あなたは強いね」って言われるんだと思います (^-^
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今は、大人になっても自信がなく、その結果として 経済的にも精神的にも自立できていない人は多いと思っています。
人は産まれたときから人ですが、"人間"という社会性のある動物となるには、こころと身体の成長と共に、自分自身の気づきが必要だと 私は思っています。
人という単なる動物として一番必要な自立要素は 食べ物を得る力(人の場合は農作業や狩りをするか、金銭を手に入れる手段を得ること。経済力)かもしれませんが、人間として生きる上での自立には、人と関わる力 や 頼り頼られる自信をもつこと、が、一番大切なのではないでしょうか。
これからも考えていきたいと思います。