ごく当り前の暮らし
介護概論という授業のあと、先生に質問をしてみました。
「介護してる人される人はいいけど、それ以外の人が、こういう介護を身近に感じられる世の中になるでしょうか。」
背景には、私が中学生のときの思いがあります。
#もう20年弱前?!
関心があって障害者施設や養護学校に行く機会があったのだけれど、どこに行くにも車。自転車でひょいと遊びにいけるところにはなく、「訪問」って感じで、とても違和感を感じたんです。
いわゆる老人ホームも高台の上だったり。
「なんで街中にないんですか?」って聞いたら「街につくると反対にあっちゃうのが現状なの」ってある施設の先生が教えてくれました。
「遠くにいて会わないんじゃ、よけい身近に考えられるわけないぢゃんよー!」とすごくモンモンとして。
「どんな人もごくあたりまえにコミュニティの中で暮らしていけないの?? ご近所さん、にはなれないの?」
疑問ばかりが浮かんでました。
でも、中学生の知恵や知識だと、ほんとモンモンとするだけで、具体的な解決策まで浮かばなかったんですよね。
今、あらゆる授業で今福祉が大きく変わっているのだと 新聞やTVでも伝えられています。
でも、ニュースで取り上げられている範囲でだけはなく、研究分野でもそういう考えに否定はないのか、本当にその流れは"本物"なのか、先生達に聞いてみたかったんです。
「ごくあたりまえの生活を誰もが送れるコミュニティ」が実現したら、私は大興奮です。例えるなら、「電話を持ち歩けたらいいな」や「人間が月に行けたらすごいな」ってことが実現したときの感動と同じような感覚、だと言えば伝わりやすいでしょうか?
そんな世界に自分がどっぷり浸かれたら、なんて幸せだろ~♪
ちなみに先生の答えは「えぇ。高齢者介護の流れは確実に小コミュニティの方向です。10年も経たずに ごくごく身近なご近所感覚での介護が普通になるでしょう。」でした。
児童や障害者の世界では?
まだまだこれから、いろんな先生に聞いてみようと思ってます!
「介護してる人される人はいいけど、それ以外の人が、こういう介護を身近に感じられる世の中になるでしょうか。」
背景には、私が中学生のときの思いがあります。
#もう20年弱前?!
関心があって障害者施設や養護学校に行く機会があったのだけれど、どこに行くにも車。自転車でひょいと遊びにいけるところにはなく、「訪問」って感じで、とても違和感を感じたんです。
いわゆる老人ホームも高台の上だったり。
「なんで街中にないんですか?」って聞いたら「街につくると反対にあっちゃうのが現状なの」ってある施設の先生が教えてくれました。
「遠くにいて会わないんじゃ、よけい身近に考えられるわけないぢゃんよー!」とすごくモンモンとして。
「どんな人もごくあたりまえにコミュニティの中で暮らしていけないの?? ご近所さん、にはなれないの?」
疑問ばかりが浮かんでました。
でも、中学生の知恵や知識だと、ほんとモンモンとするだけで、具体的な解決策まで浮かばなかったんですよね。
今、あらゆる授業で今福祉が大きく変わっているのだと 新聞やTVでも伝えられています。
でも、ニュースで取り上げられている範囲でだけはなく、研究分野でもそういう考えに否定はないのか、本当にその流れは"本物"なのか、先生達に聞いてみたかったんです。
「ごくあたりまえの生活を誰もが送れるコミュニティ」が実現したら、私は大興奮です。例えるなら、「電話を持ち歩けたらいいな」や「人間が月に行けたらすごいな」ってことが実現したときの感動と同じような感覚、だと言えば伝わりやすいでしょうか?
そんな世界に自分がどっぷり浸かれたら、なんて幸せだろ~♪
ちなみに先生の答えは「えぇ。高齢者介護の流れは確実に小コミュニティの方向です。10年も経たずに ごくごく身近なご近所感覚での介護が普通になるでしょう。」でした。
児童や障害者の世界では?
まだまだこれから、いろんな先生に聞いてみようと思ってます!
牛歩ながらも
インフルエンザから立ち直り、GWで何とか調子も戻ったか?という頃に、今度は旦那の親戚の法事で九州へ(元々決まってた予定ですが)。
、というわけで、学校のペースにも慣れつつはありますが、まだまだパワー全開!とまではいきませんね。「我が学校よ!」というより、まだ若干「お邪魔しております」的なノリ、と言うとわかり易いでせうか。
でもま、お知り合いはちょびちょび増えてきました。
私は他の編入生とは違 って、専門科目以外に教職やら語学の授業なんぞも取ってて。授業数が多くて体力的に疲れる!!という苦労はありますが、授業で他学科の人たちとお知り合いになれるという得な部分もありマス。
先日も、ある授業で先生がプレゼンをする人を募集していたので、やることにして。いざ当日は「えー、その前に簡単に自己紹介を、、、」なんて、言われてもないのに自分を売込んじゃないました(^-^;
その成果!で、全然違う授業のときに「あの授業で発表した方ですよね?!」と女の子たちのグループが声かけてくれた! ニコニコ。うれしーv(^o^)v
ちょっとずつ牛の歩みでもいいから 前へ、前へ~。
、というわけで、学校のペースにも慣れつつはありますが、まだまだパワー全開!とまではいきませんね。「我が学校よ!」というより、まだ若干「お邪魔しております」的なノリ、と言うとわかり易いでせうか。
でもま、お知り合いはちょびちょび増えてきました。
私は他の編入生とは違 って、専門科目以外に教職やら語学の授業なんぞも取ってて。授業数が多くて体力的に疲れる!!という苦労はありますが、授業で他学科の人たちとお知り合いになれるという得な部分もありマス。
先日も、ある授業で先生がプレゼンをする人を募集していたので、やることにして。いざ当日は「えー、その前に簡単に自己紹介を、、、」なんて、言われてもないのに自分を売込んじゃないました(^-^;
その成果!で、全然違う授業のときに「あの授業で発表した方ですよね?!」と女の子たちのグループが声かけてくれた! ニコニコ。うれしーv(^o^)v
ちょっとずつ牛の歩みでもいいから 前へ、前へ~。
一般教養まで面白いとは
いよいよ授業が始まりました。
大学で履修する科目というと、自分の学科の専門科目以外に、体育とか外国語とか、その他一般教養とか、割と幅広い科目が必要です。
編入生の場合、以前の大学で学んできた科目が認められれば、学科の専門科目以外に取らないといけない科目は少なくなります。私も、体育とかは今さらやらなくてもOK。
でも今、たまたま履修することにした一般教養の授業が、意外にも面白くてびっくりしています。
憲法、とか、そーゆーやつ。
周りの学生達は、案の定?寝ている子達も多いので、昔の私を見ているかのようです(笑) そう考えると、授業をされている先生の質は、恐らく前の大学と大差ないと思われ。
たぶん私が社会生活を10年経験したことが、興味の幅やキャパを広げたのだと想像します。
30代からの大学生活、の一番の感動は、この瞬間だったかも。
専門科目は当然のように楽しくて興味深くて、感動モノです。
でも、一般教養の授業まで面白いなんて、びっくりですよ。ほんと。
資格を得たいだけなら、専門学校で十分。1人で学ぶ通信講座でもいいかもしれない。
そじゃなくて、+α を沢山味わいたいから大学を選んだ。
その+αは、幅広い友達かなぁ? とか、サークルかなぁ? とか、 学ぶだけじゃなくて研究できることかなぁ?とか、いろいろ想像してたけど。予想してなかった+αを早くも見つけた気がして、うれしくなりました。
普通に大学2年まで通って、別の学科に編入、なんていう人だと、まだそういう感動は得られないかもしれないけど。社会人生活をして、何年ぶりかで大学生活に戻ります!っていう人だと、きっと同じ気持ちになれるんじゃないかなぁ。
編入生は卒業に必要な単位を短期間で得るために、とかく専門科目ばかり履修しがちですが。
せっかくなので、可能ならばちょっと違う授業も受けてみてはいかがでしょう。
払う授業料は変わらないんだし、意外な発見が沢山あるんじゃないかと思います。
大学で履修する科目というと、自分の学科の専門科目以外に、体育とか外国語とか、その他一般教養とか、割と幅広い科目が必要です。
編入生の場合、以前の大学で学んできた科目が認められれば、学科の専門科目以外に取らないといけない科目は少なくなります。私も、体育とかは今さらやらなくてもOK。
でも今、たまたま履修することにした一般教養の授業が、意外にも面白くてびっくりしています。
憲法、とか、そーゆーやつ。
周りの学生達は、案の定?寝ている子達も多いので、昔の私を見ているかのようです(笑) そう考えると、授業をされている先生の質は、恐らく前の大学と大差ないと思われ。
たぶん私が社会生活を10年経験したことが、興味の幅やキャパを広げたのだと想像します。
30代からの大学生活、の一番の感動は、この瞬間だったかも。
専門科目は当然のように楽しくて興味深くて、感動モノです。
でも、一般教養の授業まで面白いなんて、びっくりですよ。ほんと。
資格を得たいだけなら、専門学校で十分。1人で学ぶ通信講座でもいいかもしれない。
そじゃなくて、+α を沢山味わいたいから大学を選んだ。
その+αは、幅広い友達かなぁ? とか、サークルかなぁ? とか、 学ぶだけじゃなくて研究できることかなぁ?とか、いろいろ想像してたけど。予想してなかった+αを早くも見つけた気がして、うれしくなりました。
普通に大学2年まで通って、別の学科に編入、なんていう人だと、まだそういう感動は得られないかもしれないけど。社会人生活をして、何年ぶりかで大学生活に戻ります!っていう人だと、きっと同じ気持ちになれるんじゃないかなぁ。
編入生は卒業に必要な単位を短期間で得るために、とかく専門科目ばかり履修しがちですが。
せっかくなので、可能ならばちょっと違う授業も受けてみてはいかがでしょう。
払う授業料は変わらないんだし、意外な発見が沢山あるんじゃないかと思います。
いよいよ授業開始
フレッシュマンウィークが終わり、いよいよ授業開始。
とりあえずどれくらい忙しいものか、とか、全然まだよく分からないので、可能な範囲で沢山授業を入れてみた。
必修科目が多いから、結構頑張って授業詰め込まないと、卒業単位に追いつかない計算になるもんで。。。
初日。朝9時過ぎから、夕方6時過ぎまで みっちり。
仕事をしていたときは「9時~23時まで休みなく仕事」なんてことは日常茶飯事だったけれど、さすがにその後1年間体調を崩して休職していただけあって、自分が想像していたよりずっと体力が落ちているらしい(苦)。
***かなりヘトヘト。
全部の授業が終わった後、都内で開かれた海原医師のトークショーを聴きに行ったんだけど、途中で気分が悪くなり退席してしまう結果に。
30分くらい休憩した後、結局タクシーで帰路。 スケジュールを欲張り過ぎました。反省。。
それにしても、大学の授業はどれも面白かった!笑える、って意味じゃなくて、興味深かった、って方ね。やっぱりいろんな経験をしてからの勉強は、一味も二味も違うもんだなぁ、って実感。どの授業も、9 0分があっという間に過ぎていきました。
体力的にはかなり大変だったけど、でも、これからの授業も全部楽しみ♪