30代からの学生生活~tokotoko~ -18ページ目

英会話と新しい友達

4月からの学生生活を前に少しだけ雰囲気を味わえたらと、3月の1ヶ月間、大学内で行われている>公開講座に参加しています。
公開講座といっても沢山講座があって、私が参加しているのはいわゆる「英会話」デス。

昼間のコースということもあってか、生徒は7人と少なめ。
夕方のコースは17人いるよ、と先生が言っていたから、同じ受講料だと考えると少人数なのはとてもラッキー。
少人数だと、敢えてグループに分かれて"練習!"みたいにしなくても、「皆で会話」が成り立つんですよね。先生もとてもフレンドリーな方でおしゃべり好きなもんだから、レッスン用の教科書はあるけれど、大抵そっちのけで先生+生徒の8人で雑談をしてばかりです ^-^;
でも、これが本当にいいレッスンになります。

いわゆるロールプレイングで「はい、こういう会話をしてみましょう!」って身構えると、確かに正しい台詞を言っているんだけど、頭は使ってないっていうか。思いついたことを言う練習にはなりませんよね。。
私が求めていたレッスンは、自分の思考が日本語と同じ速さで出来る状態でのレッスンなんです。
もちろん相手の台詞に対して「えー、私は○○だと思う~!」って言いたくてもすぐには英語は浮かびませんけど -_-;;; でも別にそれでもいいから、口に出す英語を考える瞬間までは、いつもの日本語と同じ思考回路で脳みそを使いたいんですよ。

ん~、言いたいことが上手くいえませんが。
とにかく、雑談だと、英語を聞いているのにも関わらず、ちゃんとそれに対して自分が感想を持つ、んですよね。だから、自分で言いたいことが浮かぶ。そーすると、「これって英語で何って言うんだろう??」って思うことが出来る。
これが重要なんじゃないかなぁ、、と思うわけですよ。
必要に迫られないと英単語も独特の言い回しも、覚えないし、使わないもん。ねー。
  、、、、って私だけ??

とにもかくにも。
初めての公開講座で、予想以上に楽しい英会話経験が出来ているのでありますっ。
そして、クラスメイトは年代を超えたいい雑談仲間として、講座以外でもコミュニケーションが取れるといいな、って思ってまっす。

偶然とはいえこんなこともあるのね

昨日は会社に出社して、退職届にハンコ押してきました。
その他の手続きそのものは郵送で済むので、あとは来月に1回荷物整理に行くだけです。

なんと2日前に、会社自体が売却されることが発表され、4月から親会社が変わることになり。このご時世、珍しいことではないんだけど、とはいえ社内はバタバタしてまして。
そんな中 退職手続きに行った私は、人事部長や事業部長なんかから「いやぁ、社員への説明が大変でさぁ」なんていう愚痴というか弱音というか、そういう話を聞いてあげる立場になってしまったのでした(苦笑)

というわけで、お世話になった方々ひとりひとりに挨拶させてもらう状況でもないので、自分の新しい生活リズムが出来て落ち着いた頃に、元気な自分を見せるがてら遊びに来させてもらおー、ということにしました。


偶然とはいえ、びっくり。

延命に対する思いつれづれ

ちょい重い話。

義父母は、「自分達は、何かあったら延命処置は一切必要ないから」って言っています。私はそれは個人の意思がもっとも尊重されるべきだと思うから、切ない話だけど受け入れています。
ただ、少し悲しいのは、その話題が、義祖母の痴呆の話の続きで行われること。「おばあちゃんはあれで生きてて楽しいんだろうか」「自分は絶対あぁなりたくない」って言うんです。
家族が故に 私たちに本音を話してくれているのだろうけれど、その台詞はおばあちゃんの立場を思うと、泣きたくなります。
もちろん、決して義父母は義祖母をいい加減に扱ったりはしてないし、義祖母に何がしてあげられるのか、毎日真剣です。
ただ、孫嫁の私から見ると、おばあちゃんはちゃんと目の前に"生きてる"し、もしちょっと調子悪くなっても娘である義母の傍で生きたいんじゃないかな、って思う。
だから、やっぱり「あれで」とか「あぁはなりたくない」っていう台詞はカナシイのです。

そういう思いが重なり。先日帰省したときに実家の母に「延命」についてどう考えるか聞いてみました。
私の勝手な推測では「母は何かあったら娘(私)にいろいろ傍で世話してもらいたいって思ってる。もっと生きて楽しみたいと思っている」と考えていました。だから、義父母とは違う台詞が聞けるだろうと質問したのでした。
でも返ってきたのは「お母さんも延命は嫌、嫌。」
びっくり。あまりに意外で。
いろいろ聞いてみると、「若ければ別。でもここまで生きておいて、延命で無理やり大金使って生き延びてもしょうがない。」ってことでした。

「私はまだ30歳だから"できるだけ延命"って思うんだろうか?60歳になれば違う意見になるんだろうか?」
そう聞いてみたら
「そうかもしれん。自分が本当に死に近くなってくるから、実感が湧いてきて変わるんだと思う。」
って言われました。

そうなのかぁ、そうだよなぁ、って思ったんですよ。
30代の私に、60代の人の気持ちは計り知れない。
年老いていくことへの不安とか、理想の去り方の想像とか。
私が義祖母を見ていても気にしないことを、きっと義父母は1つ1つ自分の近い未来と感じ、現実的に想像しているんだろうと思う。
そして、必要性を感じ、私達に「自分の意志」を話してくれているんだ、って。
義父母の話を聞く私たちは、ちゃんと義祖母に対する思いと、義父母自身についての思い、を、聞き分けてないといけないんだ、って感じました。
義父母はあくまで「自分の場合は」としてどうしたいかを言ってくれているだけのこと。それを義祖母への感情とごちゃまぜにしてはいけないんですよね、きっと。

で、少しすっきり。

私は、というと。
実は結婚前は「臓器提供意思カード」の全ての移植に○をして、持ち歩いていたんです。自分が脳死になったら、新しく人の役に立てた方がいい、って思っていたから。
でも、結婚をしてから考えが変わって、今は全て移植しないという印をつけて、意思カードを持ち歩いています。
私の身体は一人のものじゃない。パートナーが諦めずにかすかな希望を待ち続けたいと言うのなら、延命してもらって命を繋ぎたい。そう思うようになったからです。

30年後。私はどんな内容の意思カードを持ち歩いているんだろうな、、。機会あるごとにそんな確認をし合い、常にそのときのお互いの意思を知り得ているような夫婦でいたいなって思います。

今年もよろしくおねがいします

あけましておめでとうございます!

お昼に義父母宅にいって新年のご挨拶。
お屠蘇とこんぶとするめをいただいた後、その後夫婦2人だけで水天宮までお参りに行ってきました。
水天宮には子授け祈願を兼ねて去年から行くようになったんだけど、今年はびっくりするくらい並んでました。去年は雨&午前中だったせいか、全然並ばなかったのにねー。
おみくじを引いたら神様からの一言に「したいことに思いを強くし過ぎず、のんびり構えなさい」みたいなことが書かれてました。
おー、当たってるやん。と感心。

今年はこれまでのガツガツしたサラリーマン生活を一段落させて、マイペースを取り戻すために勉強を始める年。
新しい環境ではあるけれど、だからって気合入れすぎてガツガツしちゃったらモトモコウモナイので、純粋に知識と出会いという宝を蓄積していく1年だと、のんびり構えて過ごしたいと思っています。

皆さんにとっても、よい1年になりますように。
今年もよろしくお願いします。

初雪とミカンな年末

初雪です~♪
都心では積もらないって天気予報で言ってたのに、さすがに家の屋根やら車の上は積もってます!道路に積もらなければ積雪って言わないのかしらー?
って思ってたら、ニュースで東京駅付近の映像。あ!雪じゃない!みぞれ雨だ!!!
さすがにうちは都内と言っても県境付近なので、都心とは気温差が結構あるらしい、、。うちは都心じゃぁないのよ、つまり。実感。

実家からミカンとお餅が送られてきました。
年末って感じですね。
去年までは仕事仕事で、家はご飯食べて寝るだけ。2人ともミカン食べる時間+心の余裕もなくて、いつもダンボールの中で何個も腐らせてしまい。実家にも「食べないんだから送らないで!」って勝手に送ってくる実家に電話で断ってたくらいなんだけど。
今年は「余分にあるなら送って~。」と実家にもおねだりしちゃいましたー。スーパーで買うと高いんだもん。あははー。

家でミカン食べながらTVが見られるなんて。
今年は幸せな年末だワ。