忙しいは使わない
ワーママになって、仕事・家事・育児、週末起業まで始めたワタシ。毎日バタバタと時間に追われながらの生活は、いわゆる「忙しい」のだと思います。仕事において私は「忙しい」という言葉を使わないようにしています。昔はよく使っていたのですが、ある時、自分で忙しいアピールをするというのはすごく恥ずかしいことなのではないかと思ったのです。「忙しいからできない」というのは、自分の能力のなさを自ら露呈しているようで。「忙しい」と言っているときはまだ、本当に忙しい状態ではありません。「忙しい」と言っている余裕があるのですから…。本当に忙しさで追われている時、周りにアピールしている余裕はありません。自分の世界に入り込んでしまいます。集中力が半端ありません。他人から見ても本当に忙しそうにしている時というのは伝わるものです。「忙しい」というのは主観であって、本人が忙しいと思わなければ忙しくありません。どんなにやるべきことが多くても、その人の想定の範囲内であれば、それは「忙しい」ことではありません。忙しさを周りにアピールして「大変だね」と言ってもらうことを期待するよりも、忙しさを受け入れられる心を持ちたい。忙しいを使わないように意識はしている私ですが、時に必死さが出てしまう…。まだまだだなぁ。そんな時はやはり人に気を使わせてしまうんですよね。「忙しい」とは「心を亡くす」と書きますが、心はなくさないように自分をコントロールできるようになりたいですね。最後までお読みいただきありがとうございます^^