こんにちは!

 

ブログ班の佐藤です!

 

 

突然ですが、

皆さんは茨城県の食べ物は?と聞かれて

何を思い浮かべますか?

 

私は「納豆」です!

特に「くめ納豆」が好きです!

納豆

 

茨城県は納豆の生産地として全国的に有名で、

納豆生産量・消費量でも上位にいます!

 

ちなみに、

源頼家が後三年の役(1083)年の時、

奥州に向かう途中、

水戸市渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった際に、

馬の飼料である煮豆の残りから納豆が出来たという

伝承があるそうです!

 

そんな納豆ですが、

いろいろな栄養があるんです!

 

①納豆独自の栄養「ナットウキナーゼ」

これは納豆にしか含まれていない栄養で、

血栓の予防、血栓を溶かす酵素の活性化といった効果があります。

その結果、

血液をサラサラにしたり、血管系の病気の予防が期待できます!

 

②植物性タンパク質

納豆の原料である大豆に多く含まれているもので、

脂質をほとんど含まずにタンパク質を

摂ることが出来ます!

主に体の主成分となる栄養で、

筋肉や髪、皮膚、爪を健康に保つ効果があります!

 

③イソフラボン

こちらも大豆に多く含まれている栄養で、

女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをし、

更年期障害や骨粗鬆症の予防効果があります!

また、強い抗酸化作用があり、

アンチエイジング効果コレステロール値の抑制

免疫力を高める効能もあります!

 

④レシチン

こちらも大豆に多く含まれている栄養で、

アセチルコリンという神経伝達物質の生成を促し、

記憶力の向上や認知症の予防に効果があります。

 

⑤ビタミンB2

元々大豆に含まれているのですが、

発酵して納豆になる事で約2~4倍になるそうです!

炭水化物・脂質・タンパク質の3大栄養素が

エネルギーに変わるサポートをする栄養素で、

ダイエットに適しています

 

⑥モリブデン

豆類や大豆製品に多く含まれており、

納豆は特に多いです!

キサンチンを尿酸に代謝する

キサンチンオキシダーゼの補酵素になります!

また、鉄分の利用を促し、貧血の予防もできます!

 

⑦大豆サポニン

大豆に含まれる苦みや渋み成分のことで、

コレステロール値の上昇の抑制や、

中性脂肪や血圧の低下をする効果があります!

また、肝機能障害の改善、がん予防、

抗酸化用による老化防止などの効果

期待されています!

 

⑧ポリアミン

細胞の増殖や再生に必要不可欠で、

動脈硬化のもととなるLFA‐1を

抑える動きもあります!

 

他にも、花粉症予防に良いとか...

 

このように、納豆は多くの栄養効果を持っています!

これらが1つの食品で摂取できるって

すごくないですか?

私も毎日とまではいかないですが、

毎週食べています!(納豆チャーハンおすすめです)

なので、皆さんぜひ食べてみてください!

 

また、水戸市では納豆をおいしく食べる事が出来る

お店もいっぱいあるそうです!

ぜひ行ってみてください!

 

 

(参考HP)

https://ryoko-club.com/food/natto-nutrition.html

 

 

(佐藤担当投稿)

 

 

 

 

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ブログを開いていただきありがとうございます。

ブログ班の石﨑です。

 

 

 

10月30日は「たまごかけご飯」の日です。 T・K・G!

 

卵 たまごかけご飯

 

知っていますか?茨城県は卵の生産量ランキング(平成30年)1位なんです!

 

その数、224,245tでシェア8.5%

 

それに排卵鶏の飼育数も日本一なんです!

 

その数、15,489千羽でシェア8.4%

 

茨城県に鶏がたくさん~🐓🐓

 

https://region-case.com/rank-product-egg/

 

 

昔から養鶏業が盛んなんです。

 

その理由は2つ。

 

・鶏は暑さに弱く、群馬や埼玉など暑い地域は飼育が厳しいため。

 

・関東の飼育工場は茨城県神栖市に集中しているため。

以前は神奈川や埼玉県南部でも飼育されていたが、宅地化が進み郊外への移動が進んだ背景があります。

 

 

それに加えて、日本は卵の消費量が世界トップクラスなんです。

 

安くが買えて、栄養満点!それに卵料理のレパートリーは豊富なので、有能ですね。

 

 

ここで、種類の卵をご紹介します。

 

まずは奥久慈(おくくじ)卵

 

茨城県 常陸大宮市 奥久慈卵

 

主な生産地は常陸大宮市

 

都内の一流寿司店やスイーツショップの名店から選ばれているそうです。

 

 

続いては穂の香卵

 

茨城県 石岡市 穂の香卵

 

主な生産地は石岡市です。

 

黄身が淡い色ですが、しっかりとしたブランド品です。

 

黄身の色は親鳥に与えるエサによって変わります。

 

この卵のエサは国産米で、味わいも香りのすっきりしているそうです。

 

それにスポンジケーキやクリーム、オムレツに使用するときれいに仕上がるみたいです。

 

石岡民なのに、食べたことがない...探してみよ~

 

https://www.ibaraki-shokusai.net/brand/egg/

 

 

 

ぜひご覧の皆さんも茨城県の卵を使って卵料理作ってみませんか?

 

今回はこれで終わりにしたいと思います。

 

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お読みいただきありがとうございました。

 

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ブログ担当の澤畑です。

 
メルカリで買い物しました。
 
商品が届いたんですけど違うのが届きました。
 
違うのが来たら返品や交換したいですよね。
 
お互いに商品を画像で確認して出品者が事務局に問い合わせしました。
 
事務局に対処法を提案していただいたんですが、聞く耳を持たず。
 
挙げ句の果て弁護士に委託すると言ってきました。
 
これ以上は話にならないので受取評価しました。
 
 
まとめ
 
弁護士に相談すると言ってきたら大体脅しです。
 
事務局も対応しきれないこともあるので諦めて受取評価するしかないです。
 
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こんばんわ

 

担当は稲川です。

 

今回は「笠間焼」を紹介しようと思います。

 

笠間焼

 

 

 

 

 

 

笠間焼とは・・・「笠間焼(かさまやき)は、茨城県笠間市周辺で作られている陶磁器です。日本三大稲荷の一つである笠間稲荷神社の参拝みやげとして古くから用いられてきました。
笠間焼の特徴は、粘りがあり細かい粒子の蛙目粘土(がいろめねんど)で作られる丈夫な仕上がりです。丈夫なうえに汚れにも強く、水がめや茶壺など台所用品をはじめ日常で使用する雑器などに多く使われています。」

 

笠間焼の歴史

 

・江戸時代中期、安永年間(1772~1781年)から始まります。箱田村(現在の笠間市箱田)の久野半右衛門が、信楽の陶工・長右衛門の指導で焼き物を始め、窯を築いたとされています。

 

・戦後、プラスティック製品などの流入などにより、人々の生活様式も大きく変化し、笠間焼の需要は減り、窯元は今まで経験したことのない危機に陥りました。そのような中、県立窯業指導所や窯業団地、笠間焼協同組合などが設立され、官民一体となり試行錯誤の末、厨房用粗陶品から工芸陶器への転換を図りました。

 

長い歴史を持つ笠間焼は、伝統を受け継ぎながらも古いしきたりはなく、安くて実用的なものから高価で飾れるようなものまで幅広く存在しています。

 

最近じゃ陶芸品に触れる機会はほとんどないですし、おうちでご飯をすることも増えているとおもいます。たまには、雰囲気のある食器をつかって特別な気分を味わうのはいかかでしょうか。

 

それではさよならー

 

https://kasamayaki.or.jp/

 

 

 

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ブログを開いていただきありがとうございます。

ブログ班の石﨑です。

 

 

 

今月は10月。旧暦でいうと神無月ですね。

 

神無月といえば、

 

日本全国の神様が島根県出雲市の出雲大社へ会議に出かけて、日本全国から神様がいなくなると言われていますよね。

 

これに対して出雲の国には神様がいるため、神在月(かみありづき)と言われるのは、知っていましたか?

 

島根県 出雲大社

 

会議の場所が出雲大社なのは、

 

祭神が大地を象徴する大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)であり、大国主大神のたくさんの子どもたちに全国各地の管理をさせ、年に一度その報告・来年の相談をするために出雲大社に戻るのが、やがて他の神様も出雲に集まると言われています。

 

 

そして会議の内容としては、人の縁など誰と誰を結婚させるなど、縁結びで有名なきっかけが分かりますよね。

 

他にも天気や農作物についても話し合われているそうです。

 

http://www.i-nekko.jp/meguritokoyomi/zassetsu/kannazuki/

 

https://hakata-hisamatsu.net/blog/knowledge/10-october-3445.html

 

 

 

長くなりましたが、今回のブログは、その出雲大社の巫女「阿国」(おくに)についてお話していこうと思います。

 

出雲大社の巫女 阿国出雲大社の巫女 阿国 戦国無双

 

右の画像は戦国無双というゲームに出てくる阿国です。傘で戦います。

 

阿国は歌舞伎の創始者で、出雲大社の巫女と言われています。

 

なぜ、歌舞伎の創始者なのかというと、出雲大社の本殿修理費を勧進するために諸国を巡っていたそう。

 

その際に、最初はややこ(少女)踊りをしていたが、男装をして傾奇者(かぶきもの)を演じ、かぶき踊りを始めると大評判になったそうです。

 

 

徳川家康の次男・結城秀康は阿国の舞いを見ていると、「阿国は天下に知られているが自分は名を上げていない」と嘆いたそうです。

 

結城秀康は次男ですが、小牧・長久手の戦いで和解のために人質として出されたため、三男の秀忠が、徳川家2代目将軍になりました。

 

https://rekijin.com/?p=29846

 

 
今回はこれで終わりたいと思います。
 
一度は歌舞伎を見てみたいです。
 
 

お読みいただきありがとうございました。

 

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