今日の暦の玉手箱は
己巳(つちのとみ)
についてです。
暦に欄、干支のところに書いてあるのは
それぞれに12の干支を当てはめ、十干(じっかん)と合わせて日付です
十干とは中国の「陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)」により、10日間をひと区切りにし、1日ずつ名前をつけたもの。
甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)
日本では「きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと」という独自の読み方が生まれました。
この干支と十干で表され、それぞれの干支の日が12日ごとに巡ってきます。
「巳の日」は「みのひ」と読み、
金運アップの日として知られています。
巳は蛇のことで白蛇は古くから金運や商売繁盛を招くと考えられてきました。
七福神の一柱であり、仏教の守護神として信仰される神様「弁財天(べんざいてん)」の使いが白蛇です。
また弁財天には金運のほかにも芸術や交通安全、恋愛成就、子孫繁栄、長寿といったさまざまなご利益があるといわれています。
60日に一度の「己巳の日」
12日ごとに巡ってくる巳の日のうち、十干の「己(つちのと)」と重なる日は「己巳の日(つちのとみのひ)」と呼ばれています。
己巳の日は60日に一度、年に6回しか訪れない貴重な日で、巳の日よりさらに金運がアップするといわれる吉日です
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