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メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる

患者さまの体調や症状を丁寧に確認した上で、必要な治療や内服をご提案しております。
診断書は経過観察や医学的判断に基づき発行しております。
初診時に症状確認だけで即日発行することは原則として行っておりません。

きょう、うれしいことがありました。

これまで4年以上にわたり、来ては、すねた顔、あきらめた顔、怒った顔、それらが入り混じった表情で、ぶっきらぼうに声を荒げて、薬だけでいいと投げやりに言い放つ方がいました。

その都度、ただじっと彼の言うことを聞いていました。

今日は違って、つらい、やる気が起きない、寝れるけど、何も気力が出なくてと相談してされました。

長い時間でした。会話ができました。

ありがたいことです。

まだ彼の心が雪解けして、これからどうするかに至るには時間が必要ですが、大きな節目だと感じました。

ありがとう、すべてのことに感謝します。

すべての善きことが雪崩のごとく起きますように。

木曜日は午前中だけで、午後は休診にしています。

12時過ぎになり、電話が掛かってきました。

予約、今日の午後の2時半に来ると、結構投げ捨てるような感じで言われました。

本日は午後に休診することを伝えました。

わかった午後2時半に来るからと再度言われました。

再度、状況を説明して、申し訳ないことを伝えました。

急に切られました。

いろんな事情があるのでしょう。

予約と言って直前、3分前に取ったのにと言われる方もいました。

その時間は混んでいました。

予約したのに、優先じゃないかと言われました。

こういうことが続いたので、予約システムは30分2枠、12時間以上前の制限にせざるを得ませんでした。

精神科を受診される方は、自分だけの世界だけ、思い付きだけで解決しようと思われる方がいらっしゃいます。

ここに折り合いがつかない原因があります。

誰にも起こることですが、自分の都合だけではうなくいかないから折り合いをつけて、ことがスムーズに運ぶように計らっています。

 

 

 

 

 

生まれてからこれまで誰でもおいろんなことがあったと思います。

すべて経験。

これまでがあったから今がある。

無駄ではなく、それらの結果ここにいる。

良いとか悪いとかは、偏見的な見方。

思い返せば、久光製薬の代表取締役の堤信夫君とは小学校の同級生。

前警視総監の緒方禎己君とは中学高校の同級生。

彼らの背中をみれただけ、自分は幸せでした。

彼らの生活を垣間見れたのは行幸だった。

彼らだったらこんな時にどうしただろうと考えることができるのは財産です。

また、庭師になったり、有名な会社を興したり、あるいは会社の従業員になったり、様々な人に巡り合えたのは幸いでした。

すべての善きことが雪崩のごとく起きていたのです。

感謝しかありません。

この経験を持って、これから精進していきます。

クリニックの会計に釣銭機を使っています。

かなり頑丈ですが、繊細な金額を扱う機械ですので、ちょっとしたことで誤動作につながります。

急に動かなくなりました。

突然のことで、手計算で、売り上げの小銭で返金しました。

それ以降の方には、どうにか払うことができました。

動かなくなった釣銭機の蓋を開けて、びっくりしました。

ボタン電池が2個挟まっていました。

会計を確認して、金額は合致していましたので、ボタン電池を余分に、あるいは財布の中の小銭をそのまま入れた時に一緒に入れていた簿r単電池を落としこんなのでしょう。

リチウム電池は小型でも電力が強く、しばしば用いられています。

しかし、火災が発生したり、危険性の強いものでもあります。

ベルトコンベアの先に挟まっていたのを見て、ぞっとしました。

そして、これがここまで多くの手間をかけたのだと。

釣銭機を再起動して、稼働できるかどうか確認してほっとしました。

それとこんなことになるような、単なる不注意かもしれませんが、看過できませんでした。

電話をかけ、電池が挟まっていたこと、そのためにトラブルを生じていたことを連絡しました。

苦情です。

ほとんどの医療機関は何もなかったかのようにふるまうのかもしれません。

でも、それは、あの人はどうせこんな人だから、こういう人だからという、当初からまともにできない人、言ってもできないから言っても仕方ない、どうせダメな人ということと同意だったら。

一般社会でもあると思います。

赤ちゃんが粗相をしても怒りません、できないんですから。

怒るということは医療者としてどうかという非難もされるでしょう。

怒らないということは、できない、能力のない人と見下すからだと思います。

見下して、あいつは精神障碍者だから仕方ないよと裏で言っていて、表では、いいよ、次からそうしないようにすればいいよ、だれでもやることがあるからと、いいお医者さん、やさしいお医者さんを演じられていたら、どう思いますか。

そのままでいい、生かさず、殺さず、ウィンウィンだと陰で思われていたら。

人は人のことがわからない。

人は人を変えることができない。それぞれの人が独立自立の存在だから。

人に依存している人は、依存することで自分を作っているので、その存在はやはり独立して自立している。

精神科の治療で、寄り添うということがこれまで強調されていました。

私もそれをことさらに意識してきました。

しかし、寄り添えないと今は結論します。

寄り添わないということではありません。

上記の人はそれぞれが、独立して自立する個体なのですから、寄り添いたくても寄り添えない。

寄り添うという言葉を隠れ蓑にして、ただ放置していたのではないでしょうか。

治療者が寄り添うつもりでも、寄り添ったつもりでも、受診者は別のことを考える存在です、寄り添うことは無理です。

寄り添っていますというのは傲慢ではないでしょうか。

現実を理解するのに、30年以上かかりました。

寄り添うのでなく、必要時に、ロッキングチェアのようにリラックスし、考えをまとめ、降りたら再度意欲を持てるようにできる場所のなるべきではないでしょうか。

 

 

駐車場がわかりにくい方がいらっしゃいますので、このブログ(1分までしかあげれない)にあげました。

1分以内しか投稿できないので、分割になり、見にくくて申し訳ありません。

 

インスタグラム、TikTokに挙げています。

これらは、長く投稿できるので、見やすいかと思います。

 

インスタグラムが、momochihama331

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