NOVAにいたころ、教師たちに教えてもらいました。
(NOVAの教師はみな外国人さんです)
日本語の「おつかれさまです」の覚え方です。
彼らは「おつかれさま」を、
Hot scary summer days!
(直訳:暑く恐ろしい夏の日々)
と覚えるそうです。
カタカナで直すと、hot のt の音は省き気味にし短く、
かつsummer はあまりmer の部分をのばさないようにして、
ホスケァリサマデイズ!
ってかんじです。
うん、まあけっこう似てますよね、おつかれさまに(笑)
NOVAにいたころ、教師たちに教えてもらいました。
(NOVAの教師はみな外国人さんです)
日本語の「おつかれさまです」の覚え方です。
彼らは「おつかれさま」を、
Hot scary summer days!
(直訳:暑く恐ろしい夏の日々)
と覚えるそうです。
カタカナで直すと、hot のt の音は省き気味にし短く、
かつsummer はあまりmer の部分をのばさないようにして、
ホスケァリサマデイズ!
ってかんじです。
うん、まあけっこう似てますよね、おつかれさまに(笑)
サッカーでは、スイーパー(sweeper)というポジションが
あります。
デフェンスラインをつらぬいて出されたスルーパスなどに
鋭く反応して、それを掃きだしたりするのが役割の
ディフェンダーのことです。
または、パソコンにもともと入っているゲームに、
「マインスイーパー」というのがあることをご存知の方は
多いと思います。
英語にすれば、minesweeper です。
それは地雷を発見して撤去するゲームでして、
mine が「地雷」
sweeper が「掃除人」
を表しています。
これでおわかりのように、sweep は
「(ほうきで)~を掃く」という意味の動詞です。
たとえば
sweep a room
と言えば、
「部屋を掃いてきれいにする」
という意味になります。
日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。
(P ) have gone (th ) the (ro ).
物価がしこたま上がった。
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
(Prices) have gone (through) the (roof).
でした!
最初のかっこは、一般的に「物価」全般の話をするときに用いる
名詞prices が入ります。
そういう意味のときは、かならず無冠詞複数形にするのが決まりです。
2番目と3番目のかっこは、「やたらと上昇する」という意味を持つ熟語
である、go through the roof の一部分が使われています。
屋根を突き抜けるくらい上がっていく、というおもしろいたとえなので、
きっとすぐ覚えられますよ!
日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。
She is a (vol ) and (gre ) person.
彼女は多弁で社交的な人だ。
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
She is a (voluble) and (gregarious) person.
でした!
最初のかっこは、「よくしゃべる、多弁な」という意味の形容詞
voluble が入ります。
話す量が多い、といっているだけで、必ず批判的なニュアンスが
こめられるわけではありません。
もっと簡単な同義語は、talkative です。もうちょっと堅い単語なら、
loquacious があります。
次のかっこは、「社交的な」という意味の形容詞gregarious が入ります。
「社交的」と訳す以外に、「群れを作るような」と訳すべき文脈もあります。
たとえば「a gregarious animal」であれば、群居する性質がある動物のこと
となります。
これも、もっと簡単な同義語はあります。sociable です。通常はこっちの単語が
ぱっと思い浮かべればやっていけます。
「毎日学校に行く」
ほんとは土・日は休みですけど、そんなつっこみは入れないで、
この日本語を英語にするとすれば、
I go to school every day.
となりますよね。とても基本的です。
そのとき毎日という意味の「every day 」は、2語で書きます。
くっつけてはいけません。
でも、everyday というふうに、every とday がくっつく場合もあるというのは
ご存知ですか?
どういう場合にそうなるか?それは、
「毎日の、日々の」という形容詞にしたいとき
です。
たとえば、「ふだん着」を英語にしたいときには、
everyday clothes
といいます。
「ふだん着」というのはつまり「毎日着るもの」のことですよね。
clothes が「衣服」という意味の名詞なので、それにつながる
everyday は形容詞ということになります。
このように形容詞のときは、everyとday をくっつけて、
1語にするわけです。
日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。
The noise is (g ) on my (n ).
その騒音にはいらいらする。
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
The noise is (getting) on my (nerves).
でした!
最初のかっこ、次のかっこともに、get on (人)'s nerves
という熟語の一部が入ることとなります。
意味は、「(人)の神経にさわる、(人)をいらいらさせる」で、
動詞一語で言い換えると、annoy (人) 、bother (人)があります。
nerve は「神経」という意味の名詞で、この熟語ではそれを
かならず複数形にして使います。
私がまだ大学生で哲学科にいたころ、英語を使う機会を少しでも
増やそうと、同じく哲学科の日本人の友達と休み時間などに
英語でしゃべっていました。
お互いしょせんは日本人、あまりさまにはなりません・・・
でも、昼休みの混んでいるオムライス屋の中で、ふつうに英語だけ
でしゃべっていたことがあったなあ、となつかしく思います。
これには、いい面と危険な面とがあると思います。
いい面は、英語で考えること・話すことに頭脳と口とを慣らすことができる点です。
しばらく英語で話さない日々が続くと、どうしても英語で考える力は落ちますし、
口もうまくまわらなくなってしまいますからね。
危険な面は、自分の英語が間違ってるんだか間違ってないんだか、つねに注意深く
注意してないと、「自分勝手な英語をしゃべる訓練」になってしまう点です。
ですのでこういうことをやるなら、少なくとも文法はしっかり理解しており、
文法的に正しい英語をしゃべれる状態になってからがいいと思います。
そしてしゃべった後は、自分が言った表現、相手が言った表現を思い返して、
本当にあっているのか疑わしい表現を辞書でチェックしまくるべきです!
日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。
She often (f ) (a ) when she is reading a book.
彼女は本を読んでいるときしばしば眠りに落ちる
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
She often (falls) (asleep) when she is reading a book.
でした!
最初のかっこも、次のかっこも、「眠りに落ちる」というひとつの決まり文句が
使われています。それは、fall asleep です。
日本語でも「眠りに落ちる」という言い方をしますが、英語でもfall (落ちる)
という動詞を使うあたりが、おもしろい一致ですよね!
asleep は、「眠っている」という意味の形容詞です。
なのでいちおう文型を考えますと、fall asleepは「動詞+形容詞」と
なっていることになり、それは第2文型ということになります。
日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられている
ものもあります。
Let's leave ten minutes early, just to be ( ) the (s ) (s ).
10分早く出ようよ、安全のためにさ。
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
Let's leave ten minutes early, just to be (on) the (safe) (side).
でした!
今回のかっこはすべて、「安全のために」という熟語である
on the safe side
という熟語から構成されています。
それを知っていればできるし、知らないと推測でやらなくてはならなくて、
なかなかつらいでしょうね。
最初のかっこはon が入りますが、それは3番目のかっこに入るside が、
前置詞on とセットとなる名詞だからです。
この熟語は、直訳でも「安全な側に」という、かなり実際と近い意味になりますし、
覚えやすいことと思います。
同様の意味を持つ熟語には、just in case があります。
just in case は高校レベルで習うものですし、こちらのほうが日本人のあいだでは
よく知られているかもしれません。
say はとうぜん「~を言う」という基本的な動詞
でありますが、
動詞以外にもsay が頻繁に使われるケースがあります。
ここでは、以下の例文のようなsay を紹介します。
If we buy, say, ten apples...
この文のsay は、動詞っぽくは見えないですよね?
むりやり動詞だと考えても、りんご10個を買って言う?
のようなよくわからない文になってしまいます。
このsay は、間投詞という品詞に分類したほうがいいような
say です。
(いちおうジーニアス英和辞典では「動詞」として掲載されていますが、
間投詞的に使われる、とも書かれています)
意味は、for example と同様に、「例えば」です。
なので、先の例文は、
「もし私たちが、たとえば10個のりんごを買ったとしたら・・・」
という意味になります。
このsay を見分ける外見上の基準は、
カンマとカンマで囲われているsay は、「例えば」の意味である
ことがかなり多い
ということです。
いちおう理論的には例外的な文が存在しうるので、100%そうとは
言えませんが、かなり多くの場合、この見分け方は通じます。