私が、スキマ時間中心の学習でも
「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点」
を獲得した秘訣を今回一気に紹介します。
という記事です。
私が、700点後半に上がってすぐ、
最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした
その秘訣でもあります。

文字だけでは分かり難い部分もありますが、
少しでも皆様のお助けになればと思います。
【注意】
あちこちに「繰り返す」と書いていますが、
「どの教材から、
どんな間隔で、
どんな分量で、繰返せばよいのか?」は、
その人のレベルによって異なり、
上手く調整しないと
いつものように挫折してしまいますのでご注意を!
挫折しそうになったら相談くださいね!
さて、その秘訣ですが、
常識と違っていて、「え?」
と思うのも多いかもしれません。
ただ、常識と違うからこそ、
常識外れの急上昇ができたのだと思います。
私自身、「えーーー?」と思うスコア急上昇でしたし^^;
常識的な方法でも、
英語は、やれば必ず上達します!
ただ、
「常識外れ方法」をもお勧めする理由は
「その方が、常識的な方法よりも上達が速いから」という
理由からです。
今日は、ポイントだけの箇条書きです。
文字ぎっしりで読む気にならないと思いますが、
追って、分けて、
分かり易く、詳しく記事にしていくつもりです。
のでご容赦!
具体的に書いたりしてます)
~スキマ時間中心でも
「わずか8か月で265点UP」
した秘訣~
★★★は特に重要! それをやらない時に比べ、効率3倍!
(1)英語上達は、98%が筋トレ・練習! 勉強は2%以下に!★★★
・英語を「勉強」している時間は頭の中はかなり日本語モード。
そういった勉強では上達速くできない!
・英語の筋トレ・練習で、頭を英語に染め上げよう。
(2) 「(文頭以外は)音声を追越して言える」ようになる迄、
繰返し口真似する。★★★
~何日も、何カ月もかけて。 日本語の無い音声で。
・シャドーイングは、普通より遅らせたり、逆に追い越そうとしたり、
色々試行錯誤して身体に浸み込ませる。
・ 音声での暗唱をトライする。
(普通のシャドーイングよりも言うのを遅らせる。
or一文終わった後言う(一部分でも良いので))
・★同じものを★「我々の想像以上にしつこく繰返す」★
-その方が、「10回転ではまだ足りない、20回~80回イメージ。
-「覚えた」と思うレベルで違うものに移るよりも、
上達が 圧倒的に速い。
(3) 「リズム、発音、音の連結・消失等」をフルコピーする気合で
口真似を繰り返す。★★★
・「言える英語は聞こえ易い!」の大原則の最大活用。
・早い時期に、最低限の発音を練習しておくと、上手く真似できる。
※ 初心者のポイント
・聞き取れなければスロー再生で始め、
文1つづつ「ついて言える、意味が分かる」ようにして進む。
(4)先ず上記(2)(3)を頻出フレーズ集で実施し、
最初に語彙を増やす。(2~6ヶ月)★★★
(文法問題やリスニング問題は
しっかり語彙を増やしたその後なら超楽勝です)
・3冊やる(内1~2冊は相当とことんやる)。
・語彙も文法問題も フレーズで身体に浸み込ませる。
・フレーズで英文の形(かた)・語順を口と耳に
刻み込むのが大切。
-その中で、語彙もついでに増えて行くイメージ。
単語単体で覚えるよりも、
遥かに速く英語全体が上達する。
・これでどうしても覚えられない単語のみ、
A4の紙にでも書き写し、持ち歩く。
(書き写すのは「単語」→「フレーズ+単語の意味」の形式で)
・あれこれやらない。
800点狙いなら、下記3冊と公式問題集一冊を
躰に刻み込むだけで充分。
-金のフレーズ
-TOEICテスト出まくりキーフレーズ
-文法特急
(5) 「ありありとした具体的イメージ」を
思い浮かべながら英語を聞く・言うよう心がける。
・「英語→日本語→イメージ」ではなく、
「英語→イメージ」の練習を心がけ。
(2)~(4)は、自然とそうなりやすいトレーニング法です)
(6)英語の語順で理解するよう、常に意識する。
・笠原 禎一氏の高速メゾッドシリーズで
語順に意識を集中した練習を一日5分、
早いうちに実施。
・スラッシュシャドーイングを時折実施
(「スラッシュリーディングのスラッシュ」を意識して
区切りながらシャドーイング)
(7)「意味を理解した英文」を繰返すこと。
(分からない英文の聞き流しは、長期放置しない)
(8)「記憶には『思い出した回数』が重要」を常に意識する。
・「覚え込む」作業でなく、
「思い出す」練習の回数をとことん増やす!
・瞬時に思い出せなければ、すぐ見るor聞く。
0.5秒以上考え込まない。
考え込む時間は無駄、回数増に時間を使う。
(9)「耳空き時間の発掘」 を常に意識する。
※「耳空き時間」の例;
-起きたらすぐ英語聞きはじめる。
-身支度しながら、
-歩きながら、
-洗濯ものをたたんだり、家事をしながら、
-声を出せない場所では、
舌だけ動かしたり
イメージシャドーイングで。
(10)「効率をとことん追求!」を心がける。
・直前までTOEIC問題練習やらない。
(750点までは語彙増に集中)
・「音声を使わない音読」はやらない。
(上級になってから実施)
・書かない。 (書かない方が、繰返し回数が増やせる)
・ディクテーションも書かない。スクリプトでチェックするのみ。
・音声を「上手く口真似できない部分」、聞き取れない部分は
そこだけ集中的に繰り返す。
→ 一日で上手くできなくても、何日かかけて。
・↑にはプレーヤーの便利機能を必ず活用する。
(スロー再生、3秒戻し、 区間リピート)
・繰返しの間隔は、「忘却曲線」を意識する。
・倍速再生も活用し、繰返し回数を増やす。
・文法書は勉強しない。
大西先生の「英語のバイエル初級のp37まで」程度が適切。
・日本語を読んだり聞いたりする時間は最短に。
(★日本語をカットした音声を使う)
・音声の空白やナンバー読み上げはカットした音声を聞く
・TOEIC800までは、「映画やニュースは息抜き」と位置付ける。
先ず頻出フレーズ集1冊に時間資源を集中投入!
・「問題を何度も解く」よりも、
「英文を耳や口にで躰に刻み込む」ことに時間を使う。
・一度やった問題は、英文を覚えるくらいまでしつこく繰返す。
(音声が有れば、しつこくシャドーイングする。)
・間違った問題だけでなく、一度やったTOEIC文は、
全部!耳や口に染みつける。
以上が、
ほとんど スキマ時間のみの英語トレーニングで
「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点」 を獲得。
最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした秘訣です。
追って、分けて、分かり易く、詳しく記事にしていくつもりです。
ご期待ください!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。=======================★わずか2ヶ月でTOEIC 160点アップしたコーチの
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