たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^ -24ページ目

たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^

私がほとんど スキマ時間のみの英語トレーニングで「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点 を獲得した方法 」を
あなたにもお教えします。 ~~~ 最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした秘訣を伝授!~~~


今回もTOEIC直前2週間メニュー!シリーズです。
前回の
  ■Part3,4 選択肢早読み訓練
の続きです。

前回書いた

1)疑問詞を素早く見分け、語尾だけの読み、
 ( Where エア、 Why ワイ   等)
2)主語と動詞を素早く把握し、短く読む
 ( man  マ、 woman ウ、等)

というのを
先読みの実例で説明します。

先読みは、色んなやり方が有りますが、
お勧めは、


前の問題の、三つ目の設問読み上げが始まったら、
その問題の回答を打ち切り、
次の「問題文がはじまるまで設問を何回も繰り返し読んで
頭に保っておく」ようにする。
問題文が読まれている間も、
設問をぼんやり眺めている感じです。


(上記赤字6行はHummer先生流です。
 詳しくは下図の濱崎先生著書をお読みください。
 以下は、その更なる私のアレンジです。)


下の例のように、赤字下線部だけ読み上げます。
下線部以外は、目を通すだけです。
例として、公式問題集Vol.6のPart3最初の設問から

41.Where does the conversation most likely take place?
     エア?

 ere (Where)が見えたら、
 その先は読まなくても良いです。

なぜなら、
TOEICの問題で複数の場所が出てくることは
まずないからです。

「どこ?」 を意識して問題を聞く
心の準備さえすればよいので、
Where以下の設問を詳しく読む必要はありません。


42. What does the man want to buy?
   アッ       マ      バイ?
does 、the 、 want to は、
目に入ったら読まずに、次の語に視点を動かすようにします。
というと難しいようですが
キーワードを探している」時は、
英文でも日本語文でも皆さんそうしているはずです。

43. What does the woman suggest?
    ア      ウ    サジェ?

 設問の要点を把握するには、これで充分です。
 日本語訳だと
  何       女     提案?
ですが、   
  アッ   マ  サジェ(スト)   
と要点を短く読む練習を
公式問題集の設問を繰返し読んで
1週間でも練習続ければ、
いちいち日本語にしなくても分かるようになるります。

どうせ練習するのであれば、
日本語訳で速読みの練習をするよりも、、
最初から「短縮英語・カタカナ英語」で練習を
する方が良いです。
結果的に速いし、脳が英語脳に近づきます。    


■その練習の仕方

・公式問題集の設問ページをコピーします。
  (これ↑Hummer先生の本から)

・上で書いた例の様に、
 鉛筆で下線をつけながら、先ずは読解します。
  (これ↑私のオリジナル)

・一つの問題(設問3っつ)ごとに、5回ぐらいづつ
 三つの設問を繰返し速く読みます。

 (20~30秒間程度で連続タイマーを鳴らして
 次の問題に移るようにすれば、
 実戦のリズムをつかむ練習にもなります)

例えば:
41.Where does the conversation most likely take place?
     エア?
42. What does the man want to buy?
   アッ       マ      バイ
43. What does the woman suggest?
    ア       ウ   サジェ
これをぐるぐる30秒ほど繰返すわけです。

2~3週間、毎日15分、
細切れでも良いので練習しましょう。

縮小コピー
したものを持ち歩けば、
どこでも暇が有ったら練習します


注)
文としては短い設問とはいえ、

まずはこうした単純な文から
ひたすら要点を中心に読む練習
をしてゆき、

does とかの、
「要点ではない機能語は 字面を見るだけで
読まずに目を流す」

という この型を身につけることで、

長文でも 
「主語・動詞を見分ける癖 と 
 スピード」 が上がってきます。

ではまた!

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先週、
TOEIC直前2週間メニュー!(1)から始まった
シリーズの(3)で、
今回は、
■Part3,4 選択肢早読み訓練。
です。

TOEICのリスニングのPart3,4については、
「設問先読み」をする人の方が多いと思います。

先読みについては、
本でもネットでもあちこちにあるので、
私は説明省略し、「速く読む」訓練法を紹介します。

これから紹介する練習は、一見、
TOEIC Part3,4専用テクニック磨き
と思われるかもしれません。

しかし、TOEICテクと侮ることなかれ!
「TOEICに限らず、他の英文でも速く読むのに役立つ」練習なのです。

当然、リーディングセクションの
Part5,6,7にも効果が有る練習
なので、
真剣に取り組んでみてください。

■何をやるかというと
①設問の要点を素早くつかむ練習。
②設問に出てくる頻出単語を
  ひと目で認識し、短く読む練習


●設問頻出語は、限られているので、
和訳せず、カタカナ英語で良いので
練習するうちに覚えてしまいます


①設問の要点を素早くつかむ練習は、
 疑問詞
 主語
 動詞
 (時)
 のキーワードとなる単語を
 重点的に読む
練習です。


1)疑問詞を素早く見分けます。

5W1H と言いますので、
Wとかは、読む必要がなく
語尾に注意をはらって見分け、
下記カタカナのように
語尾だけ読みます。(赤字下線

 Where   エア
 Why    ワイ 
 Who    
 How    アウ
 What    アッ
 What problem アップロ
 What 名詞     アッ〇〇
 (wやhの省略がいやなら、軽く読んでも良い)

公式問題集Vol.6では、上記のパターン
以外はHow longで始まる文だけしか出てきません


According to .... ,
で始まる設問が時々ありますが、
コンマの後は、上記のパターンです。

Acc.....  が見えたら、読まずに コンマ(,)
の所まで素早く目を飛ばします。
(一般の英文でも、
 同様に読み飛ばしても、
 大抵文章の概要はわかりますので、
 その練習にもなります。)

2)主語と動詞を素早く把握します。

頻出動詞とその読み方は、
 suggest  サジェ
 ask     アス
 request  リク

頻出主語は
 man      
 woman   
 speaker  スピ
 listener  リス
 employee エン

(speakerと  listenerは、
 読まなくても回答には影響ないことが
 ほとんどなので、字面を見るだけ
 意識を流せるようになるとよいです。)

 こんなに少ないので、
 繰返し早読み練習しているうちに
 カタカナ英語かつ短縮英語で
  覚えられてしまいます。

 頻出語以外は、上記は当てはまらないにしても、
 頻出語で上記ができるようになれば、
 時間が稼げますので、有利です。

次回、実際の設問を例に説明します!

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次回TOEIC 3月13日に向け、
ある800点越え狙いのクライアントさんの
ラスト2週間メニュー、注意事項の紹介(2)です。

前回は、TOEIC直前2週間メニュー!(1)で、

■金フレ、出まくりキーフレーズ、全般
■文法特急  
■やり方(文法特急、出まくりキーフレーズ) 上記 (a)&(b)

まで紹介しました。
で、今回引き続き:

■公式 V6 
 ・一つ目は模試として弱点把握の為に実施、
   二つ目は解かず答えをさっさと読んで意味を理解。
   後はどちらもぐりぐり音読や練習のみ。
 ・一つ目は2時間でやる。 二つに分けて実施可。
  リーディングは、パートごとの時間 及び
  10問ごとの時間を記録
  → 結果をコーチに報告
    (間違えた原因も多いものから簡単に報告)
  → 分析・後日の作戦へ反映
 
  ・特にPart3,4で訓練。 
   -単語、構文把握、下線・印つけ
     以後、がりがり下記↓を繰返し訓練。
   -テキスト見ながらいろんなパターンでシャドーイング
    (ブログの金フレシリーズ記事で紹介した
     色々なシャドーイング)
   -TOEICの英米豪加 4ヶ国のなまり
         ★真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング
     (↑理由分かりますかね)
  ・一問につき、2~5回やり、何周でもやる。
     (言い易い問題は、下記 1、5でさらりと。
      つまり2、3、4をどれくらい省略するかは、
      その問題文に応じて自己判断しながら実施)
  1 丁寧に音を真似しながら 小声で
  2 声は普通で、上記★印でやる。
    真似しにくいところ、言いにくい所は、
    そこだけ数回繰返し潰し込み 
    (再生機の3秒もどし、3秒戻し二回押し 
     を活用し繰返し)
    (下線や印を 再度つけながら、脳を刺激)
  3 シャドーイングのタイミングを変えながら同様に実施
  4 同3、速度も上げて見ても良い。
  5 又は最後倍速で 見ながらシャドーイング
    発音崩れても良い。頭がついてこなくても良い。

   「頭がついてこない」のは、その構文が自分の脳に馴染んでない証拠!
   何日も上記で練習しよう!

   -テキスト見れない時は、見ないでシャドーイング。
    その時その時の目的によって、再生速度も変えてみる。

  ・Part1,2は、
公式問題集音声をそのまま訓練につかうのは
   
音声空白が長くて時間効率が悪いので、
   知らない語彙、聞き取れなかった部位の
   復習を数回のみ実施。
   金フレと出まくりキーフレーズをもっと繰返す方が、
   800点狙いの
Part1,2に対しては 時間の投資効果が高い。 

■文法アプリ
 ・目的: 
   Part5 のタイムチャレンジ 

 ・15~25秒で自動的に次の問題に行く設定を使い、
   一問平均20秒以内で解くスピード感覚、リズムを身につける。
 ・一日5~10分程度。
   (気分転換、ゲーム感覚で楽しみ、
    これを余り覚えようとしなくてもよいくらいの気持ちで。)
        覚えるのは、他の特急シリーズや
    リアル模試、究極の模試のPart5を優先)
 
続きは次回以降!

■Part3,4 選択肢早読み訓練。
長文の練習法
■回答に集中するテクニック等をいくつか

を予定。 
ではまた!

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