( Where エア、 Why ワイ 等)
2)主語と動詞を素早く把握し、短く読む
( man マ、 woman ウ、等)
というのを
先読みの実例で説明します。
■先読みは、色んなやり方が有りますが、
お勧めは、
前の問題の、三つ目の設問読み上げが始まったら、
その問題の回答を打ち切り、
次の「問題文がはじまるまで設問を何回も繰り返し読んで
頭に保っておく」ようにする。
問題文が読まれている間も、
設問をぼんやり眺めている感じです。
(上記赤字6行はHummer先生流です。
詳しくは下図の濱崎先生著書をお読みください。
以下は、その更なる私のアレンジです。)
下の例のように、赤字下線部だけ読み上げます。
下線部以外は、目を通すだけです。
例として、公式問題集Vol.6のPart3最初の設問から
お勧めは、
前の問題の、三つ目の設問読み上げが始まったら、
その問題の回答を打ち切り、
次の「問題文がはじまるまで設問を何回も繰り返し読んで
頭に保っておく」ようにする。
問題文が読まれている間も、
設問をぼんやり眺めている感じです。
(上記赤字6行はHummer先生流です。
詳しくは下図の濱崎先生著書をお読みください。
以下は、その更なる私のアレンジです。)
下の例のように、赤字下線部だけ読み上げます。
下線部以外は、目を通すだけです。
例として、公式問題集Vol.6のPart3最初の設問から
41.Where does the conversation most likely take place?
エア?
ere (Where)が見えたら、
その先は読まなくても良いです。
なぜなら、
TOEICの問題で複数の場所が出てくることは
まずないからです。
「どこ?」 を意識して問題を聞く
心の準備さえすればよいので、
Where以下の設問を詳しく読む必要はありません。
TOEICの問題で複数の場所が出てくることは
まずないからです。
「どこ?」 を意識して問題を聞く
心の準備さえすればよいので、
Where以下の設問を詳しく読む必要はありません。
42. What does the man want to buy?
アッ マ バイ?
does 、the 、 want to は、
目に入ったら読まずに、次の語に視点を動かすようにします。
というと難しいようですが、
「キーワードを探している」時は、
英文でも日本語文でも皆さんそうしているはずです。
「キーワードを探している」時は、
英文でも日本語文でも皆さんそうしているはずです。
43. What does the woman suggest?
ア ウ サジェ?
設問の要点を把握するには、これで充分です。
日本語訳だと
日本語訳だと
何 女 提案?
ですが、
アッ マ サジェ(スト)
と要点を短く読む練習を
公式問題集の設問を繰返し読んで
1週間でも練習続ければ、
と要点を短く読む練習を
公式問題集の設問を繰返し読んで
1週間でも練習続ければ、
いちいち日本語にしなくても分かるようになるります。
どうせ練習するのであれば、
日本語訳で速読みの練習をするよりも、、
どうせ練習するのであれば、
日本語訳で速読みの練習をするよりも、、
最初から「短縮英語・カタカナ英語」で練習を
する方が良いです。
する方が良いです。
結果的に速いし、脳が英語脳に近づきます。
■その練習の仕方
・公式問題集の設問ページをコピーします。
(これ↑Hummer先生の本から)
(これ↑Hummer先生の本から)
・上で書いた例の様に、
鉛筆で下線をつけながら、先ずは読解します。
(これ↑私のオリジナル)
・一つの問題(設問3っつ)ごとに、5回ぐらいづつ
三つの設問を繰返し速く読みます。
(20~30秒間程度で連続タイマーを鳴らして
次の問題に移るようにすれば、
実戦のリズムをつかむ練習にもなります)
次の問題に移るようにすれば、
実戦のリズムをつかむ練習にもなります)
例えば:
41.Where does the conversation most likely take place?
エア?
42. What does the man want to buy?
アッ マ バイ
43. What does the woman suggest?
ア ウ サジェ
これをぐるぐる30秒ほど繰返すわけです。
2~3週間、毎日15分、
細切れでも良いので練習しましょう。
細切れでも良いので練習しましょう。
縮小コピーしたものを持ち歩けば、
どこでも暇が有ったら練習します。
注)
文としては短い設問とはいえ、
文としては短い設問とはいえ、
まずはこうした単純な文から
ひたすら要点を中心に読む練習をしてゆき、
does とかの、
「要点ではない機能語は 字面を見るだけで
読まずに目を流す」
という この型を身につけることで、
ひたすら要点を中心に読む練習をしてゆき、
does とかの、
「要点ではない機能語は 字面を見るだけで
読まずに目を流す」
という この型を身につけることで、
長文でも
「主語・動詞を見分ける癖 と
スピード」 が上がってきます。
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なお、TOEIC満点講師の森鉄先生が
新形式対応の公式問題集の感想を
ブログで公開しているそうです。
(森鉄先生は「TOEIC満点講師&アメリカ移住ブログ」です)
(Aryさん情報どうもありがとうございました!)↓↓
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

