前回の続きです。
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④-1 公式問題集 Part 3, 4
重要で、とことんやりたい練習なので、
2月28日の加筆再掲です。
2月28日の加筆再掲です。
・がりがり下記↓を繰返し訓練。
-テキスト見ながらいろんなパターンでシャドーイング
色々なシャドーイング練習法)
-TOEICの英米豪加 4ヶ国のなまりを
★真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング
理由は:
言える英語は聞き取り易い。
なまりを自分でも言えるようになっていれば、
なまりを聞いて「あ、あれが なまった発音ね、」と
頭の中で考え直すタイムラグが不要になり、
リスニングに余裕が生まれてきます。
・一問につき、2~5回やり、
本番まで何周でもやる。
本番まで何周でもやる。
(言い易い問題は、下記 1、5でさらりと。
つまり2、3、4をどれくらい省略するかは、
その問題文に応じて自己判断しながら実施)
1 丁寧に音を真似しながら 小声で
テキストを見ながらシャドーイング
テキストを見ながらシャドーイング
2 声の大きさは普通で、
上記★印の
「真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング」
上記★印の
「真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング」
真似しにくいところ、言いにくい所は、
そこだけ数回繰返し潰し込み
(再生機の3秒もどし、3秒戻し二回押し
を活用し繰返し)
(下線や印を 再度つけながら、脳を刺激)
3 シャドーイングの
遅らせるタイミングを変えながら
2と同様に実施
遅らせるタイミングを変えながら
2と同様に実施
4 同じく2と同様に。
速度も上げても良い。
速度も上げても良い。
5 最後は2倍速とかで
見ながらシャドーイング
見ながらシャドーイング
発音崩れても良い。
頭がついてこなくても良い。
頭がついてこなくても良い。
「頭がついてこない」感じで
普通の速度でも「上手く言えない」時は、
普通の速度でも「上手く言えない」時は、
その構文が自分の脳に馴染んでない証拠!
何日もかけて、上記で練習しよう!
その場でいくらやってもできないことが、
次の日に スッとできたりします。
スポーツと同じです。
寝ている間に出来るようになります。
なので、
無理してその場で出来るようになる迄
こだわり過ぎない方が良いです。
その分、別のことを練習する方が
トータルで速く上達します。
テキスト見ないでのシャドーイングもやります。
その時その時の目的によって、
再生速度も変えて練習します。
再生速度も変えて練習します。
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公式問題集 Part 5
特急同様に ③-1 をやります。
文法問題については、他にもやったことの有る問題集が有るなら、
同様に、「苦手な問題だけ」③-1 をやります。素早くやります。
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公式問題集 Part1, 2
間違えたところや、
自信の無い問題だけ、拾って音読。
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最後に
一度公式問題集をやってしまったら、
それをとことん何十回も復習したいところです。
ただ、
公式問題集だけに夢中にならず、
以前やった
金フレや、出まくりキーフレーズ、文法特急の
苦手な部分の音読・シャドーイング時間も
必ず取ること!
人間、忘れるのは普通です。
そのことを忘れずに!
以上で一応、直前対応シリーズは一段落。
ではまた!
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