たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^ -21ページ目

たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^

私がほとんど スキマ時間のみの英語トレーニングで「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点 を獲得した方法 」を
あなたにもお教えします。 ~~~ 最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした秘訣を伝授!~~~


前回の続きです。

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④-1   公式問題集 Part 3, 4


重要で、とことんやりたい練習なので、
2月28日の加筆再掲です。

テキストを読んで、
単語、構文把握、下線・印つけ」は、
やってある前提
で:

・がりがり下記↓を繰返し訓練

   -テキスト見ながらいろんなパターンでシャドーイング
     色々なシャドーイング練習法)

-TOEICの英米豪加 4ヶ国のなまり
真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング

理由は:

言える英語は聞き取り易い

なまりを自分でも言えるようになっていれば、
なまりを聞いて「あ、あれが なまった発音ね、」と
頭の中で考え直すタイムラグが不要になり、
リスニングに余裕が生まれてきます


一問につき、2~5回やり、
 本番まで何周でもやる。
   (言い易い問題は、下記 1、5でさらりと。
    つまり2、3、4をどれくらい省略するかは、
    その問題文に応じて自己判断しながら実施)

  1 丁寧に音を真似しながら 小声
    テキストを見ながらシャドーイング

  2 声の大きさは普通で、
    上記★印の
    「真剣にまねてそのままま言えるようにシャドーイング」

    真似しにくいところ、言いにくい所は、
    そこだけ数回繰返し潰し込み 

    (再生機の3秒もどし、3秒戻し二回押し 
     を活用し繰返し)
    (下線や印を 再度つけながら、脳を刺激

  3 シャドーイングの
    遅らせるタイミングを変えながら
    と同様に実施

  4 同じくと同様に。
    速度も上げても良い。

  5 最後は倍速とかで 
    見ながらシャドーイング
    発音崩れても良い。
    頭がついてこなくても良い。


頭がついてこない」感じで
普通の速度でも「上手く言えない」時は、
その構文が自分の脳に馴染んでない証拠!
何日もかけて、上記で練習しよう!

その場でいくらやってもできないことが、
次の日に スッとできたりします。

スポーツと同じです。
寝ている間に出来るようになります。

なので、
無理してその場で出来るようになる迄
こだわり過ぎない方が良い
です。
その分、別のことを練習する方が
トータルで速く上達します。


テキスト見ないでのシャドーイングもやります。
その時その時の目的によって、
再生速度も変えて練習します。

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公式問題集 Part 5
 特急同様に ③-1 をやります。 
  (③-1 は、前々回記事
   
③-1 正解・不正解の根拠判断磨き訓練参照)

  文法問題については、他にもやったことの有る問題集が有るなら、
 同様に、「苦手な問題だけ」③-1 をやります。素早くやります。

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公式問題集 Part1, 2
 間違えたところや、
 自信の無い問題だけ、拾って音読。

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最後に

一度公式問題集をやってしまったら、
それをとことん何十回も復習したいところです。

ただ、
公式問題集だけに夢中にならず、
以前やった 
金フレや、出まくりキーフレーズ、文法特急
苦手な部分の音読・シャドーイング時間も
必ず取ること!

人間、忘れるのは普通です。
そのことを忘れずに!

以上で一応、直前対応シリーズは一段落。
ではまた!

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前回の続きで、
④-1   公式問題集 Part 7
の続きです。

■音声と同じ速さで読む練習。

これは、別に
一週間前のメニューでは無いのですが^^;
しつこく直前までやり込みます

これも、Aera English 2014秋冬の記事で、
とても良かった練習です。

(前回この雑誌を紹介した時、
  アマゾンでは中古で5冊ありましたが、
 今は3冊に減ってますね^^)

音声と同じ速さで読む
良いトレーニングになるが、
公式問題集は音声が無いのが難点。。。

代わりに、Part3,4の音声で、
textを見ながらシャドーイングすることで、
Part7を速くの練習にもなります。

Part3, 4 のナレーションの音声と
同じ速さぐらいで読んで内容が理解
できる力があれば、
Part7も時間内に時切れるとのこと。
(濱崎先生によると、
 それ以上速く読む必要は無いそうです。
 こもっとも)

再生速度を上げ
脳に負荷をかけ、
より速い速度に慣らしたり、

逆に、再生速度を落として、
スラッシュリーディングをからめ、
読みの精度を上げたりしてみる。

というのも良いです。

色々バリエーションつけて
飽きないように練習しましょう!


続きは次回!
ではまた!

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前回の続きです。

今日は、④公式問題集 での
対策部分です。(V6一冊のみ)

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④-1   公式問題集 Part 7

 1日15分~30分の通読の仕方

本番まで充分繰返す時間が無い場合は、
全部やろうとせず、
TEST 1 だけを繰返します。

もっと時間が無ければ、
通読は最小限に抑え、
苦手な所だけを何日も音読します。

声を出して読む。 声を出さないで読む。 
そのどちらも練習します。

読まなくて良い所は読まない。

人の名前は、
最初の3文字だけ読むとかして、
時間を節約します。
 (本番でも同じく、
  まじめに人の名を読んでいると
   タイムロスです)

当然電話番号は読みませんよ~。

商品アイテム名とかが並んでいたら、

「あ、商品アイテムがここにならんでるな~、
設問で必要になったらここ読めばいいのね」

と判断して、見るだけで、素早く通り過ぎます。

=== その他 Part 7豆知識 ====

・TOEICの癖: 
 正解の根拠は
 ほぼ設問の順番通りに文中に出てくる。


・特に難問は、 
 消去法が有効な場合があるので忘れずに。

・英文を区切りながら読む。
 スラッシュリーディング。

・段落で、最初が肝心。
 最大限の注意を払う。
 その段落の概要が書いてある事が多く、
 概要をつかんで読むと理解しやすい。

■速度アップへの挑戦

自分の最高速度をめざし、

一問づつ時間を測って読み、時間を記録。

 (読解したあと)3~5回読む。 
 どんどん速度を上げる。

 声を出して読んだり、黙読したり。

 進歩が見えて楽しい!

じっくり読んでも理解できない場合は、
語彙力・文法力不足→それらの補強が最優先

続きは次回!

ではまた!

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