単語の日本語訳を覚える時、
気を付けるべきことが有ります。
気を付けるべきことが有ります。
単語の日本語訳を覚えると、
英語の上達に対して、
英語の上達に対して、
ある障害が発生するのです!
そのことを、「金フレは、ある程度やった」という
TOEIC600点後半の方の実例で紹介します。
TOEIC600点後半の方の実例で紹介します。
この方、金フレは「先ず単語から」ということで、
フレーズは後回しにされ
フレーズは後回しにされ
英語→日本語訳 を覚えるように
取り組んでいたそうです。
取り組んでいたそうです。
実はこれが、「かなり遠回り」なのです。
本来、目指すところは、
英語 → イメージ
(日本語訳を介さずに、英語からダイレクトに!)
これが、TOEIC程度の
英語のスピードについていくのに重要です。
英語のスピードについていくのに重要です。
いちいち 日本語訳を思い浮かべていると、
とても頭の処理速度が追い付かず、
TOEICのスピードについていけるようになりません。。。
事実、この方に、フレーズのイメージを思う浮かべながら、
金フレでシャドーイングをやるようにトライしてもらったところ、
次のような障害が出てきました。
・文の形式のは、シャードイングついていけないものが多い。
・英語を聞いても
英語→日本語の訳
として、「日本語の言葉に変換してしまう。」
英語→日本語の訳
として、「日本語の言葉に変換してしまう。」
こんなふうに
英語→日本語訳 で覚えると、
英語→イメージ という「目指す姿」に対し、
障害になってしまいます。
英語→日本語訳→イメージ を心がけていれば、
そのうち日本語訳が消えていくこともあるのですが、
英語→日本語訳 で止まってしまっていて
日本語訳→イメージまであまり行かない人もいて、
結構苦労しているようです。
なので、
英語→日本語訳
を覚えるのではなく、
最初から
英語→イメージ
を
意識して練習すれば良いのです。
「難しい」と思うかもしれませんが、
結構皆さん既にやっているのです。
実はカタカナ英語がそれに相当します。
(今度詳しく書きますね)
「難しい」と思うかもしれませんが、
結構皆さん既にやっているのです。
実はカタカナ英語がそれに相当します。
(今度詳しく書きますね)
で、この例の方には、
ひたすら、英語のみの音声をシャドーイングしながら、
英語フレーズ→フレーズのイメージの練習をしてもらうようしました。
すると、
だんだん、日本語化の癖が消えて行って、
「英語からダイレクトにイメージする手ごたえが
だんだん分かって来た」
とのうれしいコメントを頂いています。
「英語からダイレクトにイメージする手ごたえが
だんだん分かって来た」
とのうれしいコメントを頂いています。
なので、単語は
日本語訳だけで覚えようとせず、
日本語訳だけで覚えようとせず、
フレーズの中で、イメージで覚えるよう心がけるのが良いです。
その理由は、もう一つ有ります。
次回、それを説明しますね。
では!また
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最後までお読み頂き、ありがとうございました。



