ウキウキ鳥見日記 -4ページ目

ウキウキ鳥見日記

バードウォッチングの日記です。

さて、石垣島も最終日、11:00にはレンタカーを返すので探鳥は2時間位です。


ちいパさんが島パイン🍍の美味しさを力説されているので、空港に近い島パインの食べられるお店で検索したら、下地農園が一番近いと言うので、先ずは宮良の下地農園を目指して車を走らせる。


両側がサトウキビ畑の道をゆっくりと走らせると、道をシロハラクイナが散歩し、電線にはシロガシラがとまっている。凄く楽しい。シロハラクイナは赤っぽいクイナと違いあまり人を恐れない。


牛舎の近くを通る時は、ズグロミゾゴイは牛舎の中で寛いでるんだよなと、双眼鏡で見てもズグロミゾゴイはいなかった。

するとびっくり、車の前をミゾゴイ風のが横切ってすぐ横の木にとまった。

双眼鏡で見るまでもなく、久方ぶりのズグロミゾゴイでした。


島パイン食べてから時間まで空港周辺の農地を探鳥してから、車を返却して、今ヒコーキに搭乗した。


見たかったカタグロトビが見れて満足の石垣島探鳥でした。

石垣島でバードウォッチングの4日目です。

タイトルが一般的な種のみとなってしまいましたが、2日目にカタグロトビを見ることが出来てるので、まあいいですよね。


今日は昨日と一転して朝から晴れている。

よーし、北部へ行って美しい風景も楽しもう。

途中、名蔵アンパルへ寄った。

名蔵大橋の駐車場周辺にはいつも鳥が多い。鳴き声を頼りに探すとアトリが群れでいました。関東ではアトリって見ないな。


さて、今日のメインは崎枝半島周回道路で、ターゲットはクロウタドリとヤツガシラだ。

時速20キロで鳥を探しながら車を走らせる。後ろからクルマが来たら停めて先に行っていただく。

牧草地の向こうに海が見える所などあって、実に風光明媚なドライブコースだ。


牧草地にはインドクジャクが優雅にお散歩してたりした。

クロウタドリなどは見られなかった。

次に昨日も行った久宇良だが、ここも車で回ったが収穫はなし。

久宇良は早々に終わりにし、石垣島のビーチで一番美しいと思っている平久保ビーチの見物だ。
砂がパウダーのようだ。
ここでオオゴマダラという蝶が見られた。

平久保まで来たのだから、石垣島最北端の平久保崎灯台へ行った。


風光明媚な観光地だった。
上空をチョウゲンボウが滑空した。

お昼は美味しい八重山そばを食べようと、野底のキッチンみさきへ行った。
一昨年初めて食べて美味しかったので、再訪したかったのです。汁を残さず飲み干す程の旨さだ。

その後、再び崎枝半島周回道路を通った。
そして名蔵アンパルの駐車場へ。
今度はアトリはいなくて、メジロの大きな群れがいた。
アンパルの海側の干潟で家族連れが潮干狩りのようなことをしていて、アサリ取ったーと言う子供の声が聴こえた。そのアサリ見てみたいなあ。

そして新川川河口の干潟を見てからホテルへ帰った。

石垣島でバードウォッチングの3日目です。

まずは名蔵の浦田原へ。

特にこれはと言う鳥は見つからない。アカモズの亜種のシマアカモズは沖縄以外は珍しいかな。


あと赤っぽいクイナって何であんなに一瞬で隠れるんだろう。識別できやしない。

ヒクイナだろうけど。


次は名蔵ダム駐車場に車を置いて、嵩田林道を探鳥した。

駐車場入口付近でサシバがすぐ近くで見れてうれしかった。


嵩田林道は初めてだけど、西表島に行かずとも亜熱帯のジャングルを満喫出来るのにびっくり。

ヒカゲヘゴ

サキシマスオウノキ

モダマ

まるでジェラシックパークだ。

すると、お目当てのカンムリワシが出現。すぐ近くにとまっていたので嬉しかった。

探鳥途中で雨が降り出し、車に戻ってスマホで雨雲の動きを見てみた。


あれ、ほん降りなのは於茂登岳の西側だけじゃん。北部は降っていない。
それで石垣やいま村で「やいまそば」を食べてから、北部の久宇良へ行った。狙いはクロウタドリだ。

久宇良も初めてだけど、広大なサトウキビ畑を前に、こういう場所はチョウゲンボウが狩場にしてるんだよなと思っていたら、本当にチョウゲンボウが現れて停空飛翔(ホバリングのことです)を始めたのだった。

クロウタドリはまったくいなかったが、チョウゲンボウの停空飛翔に癒されたのでした。

今日は早めにホテルに帰った。


〈追記〉

大事なことを書き忘れてました。

やいまそばを食べる前に名蔵アンパルの駐車場でヒタキの声を聞いた。

キビタキのような可愛い声で一声づつ繰り返している。

粘ってなんとか姿を見たけど、下尾筒がわずかに黄色味のある地味なヒタキだ。

識別出来なかったので、ヒタキSPとして忘れていたけど、帰宅してから気になって、生成AIにヒタキの種名を聞いてみた。

日時や場所や姿の特徴や鳴き声など詳しく聞かれた上で、リュウキュウキビタキの若旦那が囀りの練習をしていたとのことだった。

びっくりして、YOUTUBEにリュウキュウキビタキの若鳥が囀る御誂え向きの動画があって、まさに姿といい囀りといい、アンパルでみたヒタキそのままだ。

リュウキュウキビタキは以前はキビタキの亜種とされていたが、現在は独立種なので、ライファー(初見の種)なのでした。