ウキウキ鳥見日記 -3ページ目

ウキウキ鳥見日記

バードウォッチングの日記です。

バードウォッチング三昧すべく、7泊8日(北部の比田勝5泊、南部の厳原2泊)の日程で、今日4/30に対馬にやって来ました。3年連続で対馬に来ている。春の対馬は最高だ。憧れ憧れのヤマショウビンが見れる可能性がある。

レンタカーは3年連続でパジェットレンタカー対馬空港店だ。

「今回も野鳥ですか? 返却は5/7の14:00ですね。はいキーです。受付が混んでますので、顔パスということでこのまま乗って行ってください」と受付せずに即送り出された。

対馬のドライブはくねくねした峠道ばかりだ。そしてちょっと走ると駐車場とトイレがある。

写ってないけど、この写真の右側がトイレ。対馬探鳥は、トイレの心配はいらない。

対馬中部の加志浜でちょっと探鳥してから北部の比田勝のホテルに行く予定だったが、雨なので上対馬町大浦のゴーゴーカレーでカレーを食べただけで、寄り道なしでホテルに着いた。1年ぶりのゴーゴーカレーは絶品だ。
明日は朝から晴れるようなので、いよいよ佐護や田ノ浜の探鳥だ。楽しみ〜(^^)

さて、石垣島も最終日、11:00にはレンタカーを返すので探鳥は2時間位です。


ちいパさんが島パイン🍍の美味しさを力説されているので、空港に近い島パインの食べられるお店で検索したら、下地農園が一番近いと言うので、先ずは宮良の下地農園を目指して車を走らせる。


両側がサトウキビ畑の道をゆっくりと走らせると、道をシロハラクイナが散歩し、電線にはシロガシラがとまっている。凄く楽しい。シロハラクイナは赤っぽいクイナと違いあまり人を恐れない。


牛舎の近くを通る時は、ズグロミゾゴイは牛舎の中で寛いでるんだよなと、双眼鏡で見てもズグロミゾゴイはいなかった。

するとびっくり、車の前をミゾゴイ風のが横切ってすぐ横の木にとまった。

双眼鏡で見るまでもなく、久方ぶりのズグロミゾゴイでした。


島パイン食べてから時間まで空港周辺の農地を探鳥してから、車を返却して、今ヒコーキに搭乗した。


見たかったカタグロトビが見れて満足の石垣島探鳥でした。

石垣島でバードウォッチングの4日目です。

タイトルが一般的な種のみとなってしまいましたが、2日目にカタグロトビを見ることが出来てるので、まあいいですよね。


今日は昨日と一転して朝から晴れている。

よーし、北部へ行って美しい風景も楽しもう。

途中、名蔵アンパルへ寄った。

名蔵大橋の駐車場周辺にはいつも鳥が多い。鳴き声を頼りに探すとアトリが群れでいました。関東ではアトリって見ないな。


さて、今日のメインは崎枝半島周回道路で、ターゲットはクロウタドリとヤツガシラだ。

時速20キロで鳥を探しながら車を走らせる。後ろからクルマが来たら停めて先に行っていただく。

牧草地の向こうに海が見える所などあって、実に風光明媚なドライブコースだ。


牧草地にはインドクジャクが優雅にお散歩してたりした。

クロウタドリなどは見られなかった。

次に昨日も行った久宇良だが、ここも車で回ったが収穫はなし。

久宇良は早々に終わりにし、石垣島のビーチで一番美しいと思っている平久保ビーチの見物だ。
砂がパウダーのようだ。
ここでオオゴマダラという蝶が見られた。

平久保まで来たのだから、石垣島最北端の平久保崎灯台へ行った。


風光明媚な観光地だった。
上空をチョウゲンボウが滑空した。

お昼は美味しい八重山そばを食べようと、野底のキッチンみさきへ行った。
一昨年初めて食べて美味しかったので、再訪したかったのです。汁を残さず飲み干す程の旨さだ。

その後、再び崎枝半島周回道路を通った。
そして名蔵アンパルの駐車場へ。
今度はアトリはいなくて、メジロの大きな群れがいた。
アンパルの海側の干潟で家族連れが潮干狩りのようなことをしていて、アサリ取ったーと言う子供の声が聴こえた。そのアサリ見てみたいなあ。

そして新川川河口の干潟を見てからホテルへ帰った。