ウキウキ鳥見日記

ウキウキ鳥見日記

バードウォッチングの日記です。

今年は未見の鳥を見ていこうと、ハギマシコ・コクガン・カタグロトビ・リュウキュウキビタキ・アカマシコと5月の段階で初見の鳥を5種も見ている。

そして数日前、常陸利根川下流域に未見のソリハシセイタカシギが来ているとネットで見て、5月15日の今日、バードウォッチャー憧れの鳥を見てきました。

思えば、3月6日にソリハシセイタカシギが見たくて石垣島の新川川河口干潟を探したけど見られず、今日はあの時のリベンジを茨城県神栖市で果たしたということになる。


グーグルマップで常陸利根川下流域(神栖市)の田んぼを2カ所チェックし、ワクワクしながら利根川土手沿いの県道11号を走らせ神栖へ。このコースは鹿島港や波崎新港へ釣りに行く時に何百回と走った道だ。


神栖市内の最初に行ったのは石神〜芝崎の広い田園地帯だった。農道を走って探したが、ソリハシセイタカシギは見つからず。


お昼は、コンビニで買ったお握りを鹿島港アンモニア岸壁で食べた。

アンモニア岸壁はイカの墨跡がたくさん。夜釣りでシリヤケイカが釣れているのだろう。


次のポイントは常陸利根川と利根川に挟まれた地域だ。河口堰からちょっと上流へ走ると右手に田んぼが広がる。

ソリハシセイタカシギは見つけやすい鳥なので、すぐに見つかった。


田んぼの向こう側に農道があって、カメラマンの車が数台とまっている。私も仲間に入れていただいた。



ソリハシセイタカシギは3羽。


時々飛び立って常陸利根川の川面を飛んでまた戻ってくる。


なんと美しい鳥だろう。プロミで見るとつぶらな瞳がとても可愛い。

バードウォッチャー憧れ憧れの鳥でした。

対馬8日目です。

今日は帰るので鳥見は午前中だけです。


朝、ホテルをチェックアウトすると、先ずはキガシラセキレイ出現情報のあった豆酘漁港へ行ってみた。

キガシラセキレイはいなかったが、ブッシュにシベリアアオジを見ることが出来た。


豆酘漁港から浅藻は近い。

浅藻は何人かカメラマンがいたが、何もいないまったりとした時間が流れていた。


浅藻から内院は近い。

昨日まであんなに賑わっていた内院は誰もいない。鳥もいない。


内院から美女塚公園は近い。

美女塚公園は高原の雰囲気で涼しくて気持ちのいい探鳥地だ。

地元の時間のたっぷりあるカメラマンが、シマゴマが出るのをずっと待っている。


レンタカーを返さなくてはならないから12時に探鳥は切り上げて、今は対馬空港で搭乗案内が始まるのを待っているところです。




アカマシコという初見の鳥も1種見られたし、キマユホオジロやコホオアカなどの春の対馬らしいエンベリザも見られたし、満足の対馬バードウォッチングでした。


対馬の7日目です。

朝7時45分に厳原のホテルを出て、先ずは内院に行った。

もう既に10名程のカメラマンが1箇所に集まって同じ方向へレンズを向けている。

昨日のエンベリザ混群のポイントには誰もおらず、鳥もいない。

カメラマンが集まっている方へ行くと、カメラではなくプロミを持っている女性がいたので、「何がいるんですか?」と聞くと「アカマシコのメスです。チャマシコと皆さん呼んでらっしゃいます」とのこと。

なる程、アカマシコのメスは赤味がないから、それで「チャマシコ」か。そういえば昨日、チャマシコが出たけど今は居なくなってると言った人がいたな。

アカマシコは、枝被りの上に逆光だけどなんとか双眼鏡に入った。


アカマシコ♀ 枝被りがひどい😢

で、プロミで見たら、逆光だけどコーワのマルチコーティングが余程優秀なのか鮮明に見える。双眼鏡は倍率8倍だけどプロミは30倍だ。まるで映りが違う。苦労してプロミを持って来た甲斐があった。


チャッピーにお願いして内院の風景をジブリ風にしてみました。

内院ではツメナガセキレイも見れた。
次に向かったのは浅藻だったがこれはと言う鳥はいなかった。

お昼は4.6の高評価のお店、らん亭に行った。「えび天ろくべい」をいただいた。ろくべいはうどんではなくサツマイモを発酵させて作る郷土料理だそうだ。
うどんとは違ったツルツル食感で美味しかった。汁が絶品だ。

次に行ったのは洲藻(すも)。
洲藻川が流れている。

ここは白嶽の登山口でもあり、駐車場と公衆トイレがあった。

これが白嶽。

アメリカフウロ
洲藻川の土手にも美しい花が咲いていた。
洲藻もこれはと言う鳥はいなかった。

内院で見たアカマシコは初見なので、対馬に来た甲斐があった。