対馬でバードウォッチング3 ⑥アカガシラサギ,キマユホオジロ,コホオアカ,シマアオジ | ウキウキ鳥見日記

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バードウォッチングの日記です。

対馬6日目です。

対馬北部の比田勝のホテルに宿泊してたけど、今朝チェックアウトして対馬南部へ移動です。

途中、佐護の大岩橋たもと付近とフラワーロードを軽く探鳥した。風が穏やかで気持ちがいい。ホオジロが囀り、上空をミサゴが飛び、水面をカワセミが飛んだ。昨日は森の宝石ブッポウソウを見て、今日は水辺の宝石カワセミだ。なんか得した気分。


佐護川の土手に咲いてたコマツヨイグサ。5月の土手は可憐な花がいっぱい咲いている。

さて、対馬南部に行く前に対馬中部の加志という所で探鳥した。加志川という小さな川が浅茅湾(あそうわん)へと流れている所だ。

すぐにアカガシラサギを発見。これは嬉しい。今年はアカガシラサギの当たり年だそうな。

そして加志川にはオシドリのつがいが浮いていた。オシドリ夫婦だ。


そしてカメラバッグに入れていたヤマザキランチパックでお昼を済ませ、対馬南部の浅藻(あざも)へ行った。去年、クロツラヘラサギと珍鳥オガワコマドリを見た所だ。


浅藻川河口付近に駐車して、すぐ探鳥開始。

海側は引き潮で干潟が広がっており、クロサギ(黒色型)が餌を漁っていた。

上空にはミサゴが飛びまわり、一瞬ホバリングするや水面にダイビング。でも魚は捕穫れなかった。


去年エンベリザ(ホオジロの仲間)が群れていた所には何もいなかった。


浅藻から次の内院へは、道が工事で通行止めでえらく遠回りして行った。


ここも内院川が海にそそいでいる浅藻や加志と同じような環境だ。


内院の農耕地は狭い。そこに野鳥写真のカメラマンが数十人も超望遠レンズを水の入ってない田んぼの方に向けている。エンベリザの混群がいるのだ。

私が双眼鏡に入れることの出来たエンベリザは、キマユホオジロ・コホオアカ・シマアオジだった。

ここは気に入った。明日も来よう。