対馬でバードウォッチング3 ⑦アカマシコ,ツメナガセキレイ | ウキウキ鳥見日記

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バードウォッチングの日記です。

対馬の7日目です。

朝7時45分に厳原のホテルを出て、先ずは内院に行った。

もう既に10名程のカメラマンが1箇所に集まって同じ方向へレンズを向けている。

昨日のエンベリザ混群のポイントには誰もおらず、鳥もいない。

カメラマンが集まっている方へ行くと、カメラではなくプロミを持っている女性がいたので、「何がいるんですか?」と聞くと「アカマシコのメスです。チャマシコと皆さん呼んでらっしゃいます」とのこと。

なる程、アカマシコのメスは赤味がないから、それで「チャマシコ」か。そういえば昨日、チャマシコが出たけど今は居なくなってると言った人がいたな。

アカマシコは、枝被り&葉被りの上に逆光だけどなんとか双眼鏡に入った。

で、プロミで見たら、逆光だけどコーワのマルチコーティングが余程優秀なのか鮮明に見える。双眼鏡は倍率8倍だけどプロミは30倍だ。まるで映りが違う。苦労してプロミを持って来た甲斐があった。


チャッピーにお願いして内院の風景をジブリ風にしてみました。

内院ではツメナガセキレイも見れて、次に向かったのは浅藻だったがこれはと言う鳥はいなかった。

お昼は4.6の高評価のお店、らん亭に行った。「えび天ろくべい」をいただいた。ろくべいはうどんではなくサツマイモを発酵させて作る郷土料理だそうだ。
うどんとは違ったツルツル食感で美味しかった。汁が絶品だ。

次に行ったのは洲藻(すも)。
洲藻川が流れている。

ここは白嶽の登山口でもあり、駐車場と公衆トイレがあった。

これが白嶽。

アメリカフウロ
洲藻川の土手にも美しい花が咲いていた。
洲藻もこれはと言う鳥はいなかった。

内院で見たアカマシコは初見なので、対馬に来た甲斐があった。