昨日、息子が中学校の修学旅行で潮干狩りに行ってきました。



突然ですが、

『修学旅行』って2泊3日とかで行く旅行のことを言いませんでした?


いつからか、日帰りの旅行でも『遠足』とは言わずに

バスで出かけるものはすべて『修学旅行』というみたいですね。


私の中では、

どうしても日帰りのお出かけは『遠足』と言いたくなってしまうのですが・・・




それはさておき・・・^^;



昨日はすごくいいお天気の中、

たくさんの人が潮干狩りに来ていたそうです。


息子は初体験。


友達と採っていたところが当たりだったようで、

たくさん採れたようです。


近くの人から情報収集もしたらしいです。


年配の方はすごくたくさん採っていたようで、


「年をとってる人はやっぱりすごいわ~」


なんて言ってました。




持ち帰れるのは、2キロ用編み状の袋に入るだけ。


息子もその袋にいっぱい入れてきました。



そして、

砂抜き用の海水も2ℓのペットボトルに入れて持って帰ってきました。



スーパーで売ってるものと違って砂が多いだろうと思い、

その海水に入れて一晩放置することに・・・

とこちゃんはどこ?-賢の潮干狩り 09’0526



















アサリだけでなく、蛤も入ってます!


しかも、結構大きいです目



しばらく息子と眺めていると・・・


とこちゃんはどこ?-潮干狩り
わかるかな?


貝の中からどんどん舌などが出てきました。


どの貝もモソモソと動きはじめ、

そのうちに水をピューッって吐き出しました。


まるで小さい水鉄砲みたいに!


とても元気がいいの^^



ずっと見てても飽きなくて(^▽^;)



なんだか愛着が湧いてきちゃったんですけどね、


ずっと飼うわけにもいかないし・・・




今日の夕飯になっちゃいました。


とこちゃんはどこ?-アサリの炊き込みご飯
とこちゃんはどこ?-蛤のお吸い物

アサリの炊き込みご飯と蛤のお吸い物音譜


炊き込みご飯は娘のリクエストだったんです。


いっぱいあるように見えて、身だけを取り出すと少ないんですよねσ(^_^;)



だから、ご飯もそんなに多く炊けなかったけど、

美味しく食べることができましたニコニコ





昨日は、亡くなられた方と最後のお別れをしました。



お姉さんのように慕ってました。



お通夜や告別式のお手伝いをしていて、


私、何をやってるんだろう・・・


と、ふっと思うことがありました。




とてもいいお式でした。




無宗教ということと、

とても明るく、ピアノを弾いたり、歌が上手だったり・・・

ということで、音楽葬のようなお式でした。


電子オルガンをプロの方が生演奏。


私は裏方のお手伝いをしていたので、まさか生だとは思いませんでした。


以前カラオケに行った時に歌ってた曲が静かに流れると

彼女のきれいな優しい声が聞こえてくるようで

お手伝いをしながら涙が出てきてしまいました。





今でも、笑って話しかけてくれるような気がします。





今日は朝から仕事に行き、いつも通りの1日でした。


昨日はあんなに泣いていたのに・・・




いつまでも泣いていてはいけない様な気がします。




毎日を大切に、一生懸命過ごしていこうと思います。。。







ご近所の親しくしていた方が亡くなられました。


突然です。



・・・というか、私にとっては突然でした。



今朝、同じく親しくしていた近所の方からお電話をいただき、

亡くなったことを知りました。



まだ48歳の若さです。



まさか、こんなことになるとは・・・




うちの娘が8か月の時に今の家に引っ越ししてきて、

散歩をしている時に、路地2つ離れた通りだったのですが、

子供たちがいっぱい遊んでいるのを見つけてお仲間に入れてもらいました。


それがきっかけでお付き合いをするようになり、

毎日のように子供をその道路で遊ばせながらいろいろお話しました。


その方のお庭に近所の方が集まってバーベキュー大会をやったり、

時々ランチをご一緒したり。


子供が大きくなってくると、

飼っている犬のことを相談したり、

仕事のことを相談したり、

毎年欠かさず忘年会をやったり・・・



最近は、

その時の仲間の方たちもみんな仕事をするようになったので

なかなか会う機会がなく、

すれ違う時に挨拶やちょっとした話をする程度になってたんです。



昨年末、忘年会の話がありませんでした。


その時に私から聞けば良かったのに、

私も精神的に病んでる時だったから何もしなかったんですよね。


そしたら、その時には既に病気になられていたとのこと。


すでに余命6か月と宣告されていたそうです。

(本人には伏せてあったそうですが・・・)



家が少し離れているので様子もわからず、

みんな忙しくしているんだろうとしか思っていませんでした。



その道路の前を通るたびに


『誰か外に出てないかな?』


って見てたんですけど、

昔のように外でお話をしてる姿もほとんどなくなってたんです。



またみんなでランチや飲みに行きたいなぁ~って思っていたのに・・・



こんなことになるんだったら、もっとお話しに行けば良かった。。。


こんなことになるんだったら、もっと飲みに行こうって誘えば良かった。。。



そんなことばかり考えてしまいます。





お昼前に近所の方とお顔を拝見させてもらいに行きました。


眠っているようで、

周りに誰も居なかったらゆすって「起きて!」って言ってたと思います。



ご主人から詳しくお話を聞いたのですが、

肺がんから頭や骨に転移していたそうです。


ずっとご主人の仕事が忙しいのを気遣って

病院に行かずに我慢していたみたいです。


ご主人には辛いことをあまり話してなかったとか。


病院に行った時には既に手術の出来ない状態だったと・・・



強い薬を使い、

一時は外に出られるくらい元気になられていたそうなんですが、

今週の火曜日にもう一度検査をするからと病院に入院し、

そのまま亡くなられたそうです。


ご家族の方もまさかという感じで、

最期に間に合わなかったそうです。



たった一人の高校生の息子さんも学校から急いで駆け付けたのに・・・



すごく仲のいい親子だったので

息子さんもショックを受けてると思います。


なんと言って声をかけてあげたらいいか・・・





朝から涙が止まりません。



とても明るく、元気づけてくれる方だったので、

泣いていたら怒られそうなんですけど・・・




明日がお通夜で、明後日が告別式。



最後のお別れをしてきます。