キクイモ出来たかな。
キクイモの試し掘り。
キクイモは、世界三大野菜(^^)の一つ(ヤーコン、アピオス)だそうです。
我が家では、天ぷらやポタージュが人気です。
身体の浄化になりそうなお芋さんです。

炭素循環農法HPより引用
14. 施肥と環境汚染?(ご飯が足りない)
キクイモは、世界三大野菜(^^)の一つ(ヤーコン、アピオス)だそうです。
主成分は多糖類イヌリンを含む食物繊維であり、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。
通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。
キクイモ-Wikipediaより引用
我が家では、天ぷらやポタージュが人気です。
身体の浄化になりそうなお芋さんです。

炭素循環農法HPより引用
14. 施肥と環境汚染?(ご飯が足りない)
地球規模で問題になっている、過剰施肥(窒素、リン)による環境汚染は、過剰(不要)なことは確かですがご飯が足りないため腹を空かせた微生物が、働けないことが汚染の真の原因です。
十分な炭素(有機物)があれば、微生物は炭素資材を分解しエネルギー化します。
その際、微生物は炭素がある限り増殖を続けるため、窒素を使い切ります。
微生物群の第一制限養分はエネルギー源である炭素。
炭素が十分ない限り窒素やリンは有効利用されず相対的に過剰になり、環境保全はできません。
施肥や家庭排水等で富栄養化した河川や海で、藻やプランクトンが異常繁殖します。
これは、大気中(水中)から藻やプランクトンが炭素を取り入れ、過剰な窒素や燐を生物固定(有機化=生物化=生かす)・無害化しようとする自然の浄化作用です。
農地からの垂れ流しを止めるには、河川に流れ込む前に炭素で固定(微生物化)し、作物の養分にしてしまえば良いのです。
勿論、処理できるからといって死んでいる窒素を、むやみに土に入れてよい筈ありません。
微生物によって一旦、利用(固定)された窒素やリンは、バランスが保たれた状態で植物に利用されたり、新たな炭素資材分解に使われ、環境汚染を起さない形で循環します。
問題は、死んだ(無機化した)窒素や燐です。
窒素の多寡ではなく、その生死が問題なのです。
水田で乾土効果などと言われますが、餓死や日干し、窒息死させると元の木阿弥、窒素やリンの垂れ流し。効果ではなく乾土害です。
また、生ゴミ、家畜糞尿等は本来、土壌に還元すべきもの。
この際、窒素量に見合った炭素を一緒に入れれば、環境汚染を起すことなく有効に活用することができます。
ただし、C/N比が高くても極端に易分解性の炭素資材(オカラや残飯、低分子の糖類など)の大量使用はいけません。
EMボカシの頻繁使用と同じで、微生物を一時的に活性化し過ぎ、土壌中の炭素までも短期間に消費し、結果的にC/N比を下げ腐敗を招きます。
使う場合は消費に見合う難分解性炭素資材を併用します。
窒素は生物化により土壌中で循環させられますが、炭素はエネルギー源という性質上、消費分の多くを二酸化炭素として土壌外に排出します。
森林資源の枯渇で畜糞まで燃料にしたり、食糧難で生ゴミもでない途上国向きではありませんが、世界中から炭素や窒素(腐敗源)を買いあさり両方とも始末できず、尿酸(窒素)沈着で痛風状態と同様な日本(笑)には、最適の方法です。
ただし、毒物(としか思えない物)が混入されている、現在の人畜の残飯、糞尿は何処まで微生物が分解するのか、保障の限りではありません^^; 。
無用な食品・飼料添加物を入れないことが先決です。
地球は、今まさに生活習慣病。
大気中に炭素が溢れ出し、土に炭素が欠乏、土は痩せ、水分の保持力も落ち脱水症状(淡水資源の枯渇)。
炭素(糖)が有効利用されず糖尿病状態。
先進国の土壌は飽食の結果、二酸化炭素や窒素があふれ出し、高血糖・高尿酸血症状態。
反面、途上国は炭欠・窒欠で飢餓状態。
炭素が不足し、窒素が多いほど腐敗し易く、過剰は作物や人に限らず地球でも病気の原因です。
犬が教えてくれること 信じて見守る
一昨日、ハッピーが畑で脚を痛めました。
『ヒャン、ヒャン』と泣きながら、軽トラの下へ潜って縮まっているのを、手を伸ばして引き寄せて、抱いて撫でましたが震えています。
家に帰ると食事も水も取らず、外に連れて行ってトイレを促してもしません。家に入るとまた震えていました。
夕方、娘が帰宅すると布団から顔を上げてしっぽを小さく振って、差し出された娘の手を舐めています。
私が手を出すと顔を背けて、目も合わせようとしません。
昨日の朝は、トイレに行きたそうなので、外に連れて行くとゆっくりお尻を下げてしていました。
ほとんどの時間を動かずにじっと過ごしていますが、今日はびっこを引きながらも歩いています。食事も普段の半分位は食べています。
『大丈夫だから、あれこれ手を出さないで見守っていて』

ちぃ
『ヒャン、ヒャン』と泣きながら、軽トラの下へ潜って縮まっているのを、手を伸ばして引き寄せて、抱いて撫でましたが震えています。
家に帰ると食事も水も取らず、外に連れて行ってトイレを促してもしません。家に入るとまた震えていました。
夕方、娘が帰宅すると布団から顔を上げてしっぽを小さく振って、差し出された娘の手を舐めています。
私が手を出すと顔を背けて、目も合わせようとしません。
昨日の朝は、トイレに行きたそうなので、外に連れて行くとゆっくりお尻を下げてしていました。
ほとんどの時間を動かずにじっと過ごしていますが、今日はびっこを引きながらも歩いています。食事も普段の半分位は食べています。
『大丈夫だから、あれこれ手を出さないで見守っていて』

ちぃ
サツマイモ出来たかな。
今日は、サツマイモの試しぼり。
昨年よりは、大きくて量もそこそこありそうな(^^)
しばらく保存したほうが甘くなるようですが、
待てずに、試食。
まだまだ転換中ですが、娘は美味しかったそうです。

炭素循環農法HPより引用
3. 美味しい?(土壌の清浄度)
昨年よりは、大きくて量もそこそこありそうな(^^)
しばらく保存したほうが甘くなるようですが、
待てずに、試食。
まだまだ転換中ですが、娘は美味しかったそうです。

炭素循環農法HPより引用
3. 美味しい?(土壌の清浄度)
炭素循環農法の作物の味を一言で表現すれば「さわやか」です。
本来の味があり、余分な味がないことが最大の特徴です。
そのため口に入れた瞬間には、それほど強烈なインパクトはありません。
しかし、食べれば食べるほど美味しいと感じ飽きません。
塩味を抑えた上品なお吸い物と同じ原理です。
初めての者にホウレン草を出すと、どんぶり一杯平らげます^-^。
有機堆肥栽培物は化学肥料物より確かに美味しくなり、
しかも味が濃厚で最初からインパクトがあります。
これは堆肥による雑味のためです。
餡(あん)に少量の塩を入れると同量の砂糖でも甘く感じます。
香水には必ず悪臭を調香します。
気候や日照などを含めた地味にも左右されます。
気温が低くければ、有機物の腐敗分解も少なく農薬の使用量が減り、
高ければ腐敗分解が激しく土壌劣化が酷いため、農薬使用量も増えます。
また、多くの作物は気温の日内較差が大きいほど糖(エネルギー)代謝が活発化し、
糖度が上がり美味しいと感じます。
腐敗型土壌は作物にストレスを与え“アク”を産生させるだけではなく、
腐敗により産生された有機成分の吸収や、無機化された過剰(硝酸態)窒素の
吸収が“不味さ”を強めます。
不味さ(雑味):
土壌中の腐敗成分(化学調味料のような舌に残る嫌な味)。
硝酸態窒素(NO3-N)や過剰なミネラルなどの無機成分(泥臭い味)。
畜糞などの投入資材(腐敗味と臭い)。
植物自身が作るアク=防御物質(青臭い、苦み渋みなどの野性味)。
農薬味(カビのような味)。
舌触りが悪い(硬い、ゴジゴジ、ザラザラ、ボソボソ、スジ張っている、火の通りが悪い)。
美味しさ:
高糖度(甘み)。
高脂肪含有率(口当たりの良さ)。
発酵成分(醗酵味=アミノ酸など)。
作物本来の味や香り。
舌触りの良さ(柔らかい、ねっとり、しっとり、クリーミー、スジがない、火の通りが良い)。
有機成分の吸収:
植物は無機成分だけでなく有機成分を吸収、利用する。
不味い野菜の味を一言で表現すれば「化学調味料、合成保存料(防腐剤)等の
添加食品と同じような」と言ったところです(不味さの誤魔化しと保存料などの余計な味)。
これに農薬味が加われば、もう最悪、何も言う気になりません。
要するに腐敗物質、肥料(硝酸、家畜糞尿)、農薬等の余計な味付け(笑)で
本来の味が損なわれているわけです。
美味しいと感じるか不味いと感じるかは、好みの問題ですが、
好みの形成に味覚の感度と正常度が関係します。
徐々に不味い食物を食べさせられると気付かない内に味覚が鈍り、
正常度が次第に失われ本来の味が分からなくなります。
化学調味料や保存料の味が分からなくなっているようでは既に重症。
正常な味覚を取り戻すためには、余計な味付けなしの食品を食べる以外に方法はありません。
「濁りのない、さわやかな味」は、土壌の清浄(正常)度を表し、
使用資材や使い方が分かれば、実際に食べてみなくても、大よそ見当が付くようになります。
清浄野菜:
1.人糞を使用せず(生育期間中)。
2.化学肥料だけを使って育てた野菜。
清浄(正常)な野菜の意味は、勿論この定義の意味ではない。
美味しくなる、もう一つの要素は他のアクも無くなり、柔らかで煮えやすくなることです。
生育環境が最適になると虫(菌)の餌としては適さず、
病虫害に対する防御機能(抗虫・抗菌物質の産生、茎葉や果皮を硬く厚く)の
必要性が薄れるためと思われ、人畜に対する有害物質(アク)も減ります。
青臭さがなくなり、大根やネギなどの辛み、春菊やホウレンソウなどの癖の強い味、
香りが和らぎ食べやすくなります。
キュウリに苦みは全くありません。
これは、より作物化することであり、野生化とは正反対の現象です。
“不味さ”を味る:
一番不味い腐敗しやすい時期(春先、降雨期の始め、長雨の後など)に試食し、
土壌中の有機物が腐敗分解された結果、生成された成分の吸収程度を知る(土壌の腐敗度)。
果物や果菜類はヘタ部位や未熟果、適期外の物(甘さに邪魔されず不味い成分が分かる)。
葉茎根類は茎(結球野菜は芯、根菜類なら根と葉柄の境)などの不可食部分を試食する。
ヘタや茎は根から吸収された成分や、葉で作られた成分が集中するため、不味い野菜の場合は最も不味く、美味しい野菜の場合は最も美味しくなる部位である。
本物(本来の人の食物)にはどの部位にも“不味さ”がない。
更にストレスがなく細胞を傷めないため、茎や葉柄部位にスジ
(傷を修復するために木質化した繊維束)が生じない。
清浄な野菜を食べ続けていると数ヶ月から2年ほどで、
身体が異物に対し正常に反応するようになり、余計な味付けに対し下痢をしたり、発疹が出ます。
敏感な方は各種添加物入りの加工食品に対しても、同様な反応を示すようになります。
炭素循環農法を実践しているところでは個人差はありますが例外なく、
このような現象が起きます。
味覚が敏感になり食べてはいけない物が分かるようになるのは良いのですが、
付き合いなどで外食する場合、食べられるものがない^^; などということもあります。
引越しました!
桃の苗の引越しもひと段落、
ミカンなどの苗も引越ししました。
今日は、軽トラ2台分の餌を入れました。
昨年、枯れたところに植え替えた桃の苗はあまり大きくなりませんでしたが、
来年は、大きくなるでしょうか。

炭素循環農法HPより引用
8. 連作障害?(施肥障害)
ミカンなどの苗も引越ししました。
今日は、軽トラ2台分の餌を入れました。
昨年、枯れたところに植え替えた桃の苗はあまり大きくなりませんでしたが、
来年は、大きくなるでしょうか。

炭素循環農法HPより引用
8. 連作障害?(施肥障害)
十分な炭素資材の補給を怠ると、微生物により供給され保たれていた(図1)全体の養分レベルが餌不足から低下し(図2)、作物の生育に支障を来たすようになります。
そこへ不足分を補おうと施肥しても、微生物の餌とはならず微生物の養分バランスを崩し、微生物からの供給分が減ります(図3)。
このバランスの崩れから、微生物の活動が還元・発酵型分解から酸化・腐敗型分解に傾き、土壌の物理性が劣化し、更にバイオマスが減少、作物への養分供給力が著しく損なわれます。
図の各養分を樽板とすると図3は養分D迄しか水は溜まらず充足度の最も低い養分が制限因子となると言われています。
充足度の最も低い養分が制限因子:
リービッヒの「最小養分律」。これを分かりやすく図解したのが「ドベネックの要素樽」。
実際の土壌では他の複数の要因が関連し合い、相対的に少ない養分を補完したり過剰な養分が拮抗したりと複雑化し、必ずしも図解通りとはならない。
皮肉なことに、手間暇、金をかけて養分を補おうとした施肥により新たな養分不足を招くわけです。
それで良い物ができるのならまだしも作物を弱らせ、できた作物は虫の餌です。
(図略)
このように(図3)なると腐敗により有害物質が産生されたり、作物に不都合なセンチュウや菌が増え、連作すると所謂、連作障害という状態を呈します。
これは何も、連作をしなくても起こる障害で連作により目立つだけに過ぎません。
しかし、ここで慌てて有機物が良いからと、いきなり大量に投与しても分解できるだけの微生物がいませんから、消化不良(腐敗)を起こします。
原因は連作などではなく、施肥により弱体化した微生物相での(無機態窒素は糸状菌を殺す)、作物の養分バランスの崩れにより起きる障害で、施肥障害というべきものです。
その証拠に無施肥なら連作が当たり前で障害など起きません。
図2のような状態でも病虫害は比較的受けず無農薬も可能。
ただし、単に無施肥にしただけでは減収です。
(中略)
自然の姿を見ても分かるでしょう。
勿論、無施肥・連作。
無施肥→連作可。
施肥→連作不可なのです。
ためしてガテン
今日は、桃に木のチップを蒔きました。
軽トラ山盛り2台分。
昨年に引き続きこの時期は土木作業がメイン。
ちぃの猫(一輪車)さばきも様になってきました(笑)

炭素循環農法HPより引用
なにはともあれ
やってみようかな [その前に・・・]
軽トラ山盛り2台分。
昨年に引き続きこの時期は土木作業がメイン。
ちぃの猫(一輪車)さばきも様になってきました(笑)

炭素循環農法HPより引用
なにはともあれ
「乾かして下さい」。
土にも頭にも「空気」を入れて下さい。
余程の乾燥地(半砂漠など)以外では先ず空気です。
生き物は「水、餌」以前に酸素が必要。
息が出来なければ話になりません。
心土に空気を入れる心土破砕(深度80cm以上)は農作業ではなく、
一回限りの環境整備のための土木工事。
現在(2013)のところブラジル以外では対応する専用機がありません。
土木業者に相談して下さい。
やってみようかな [その前に・・・]
補助資材(EM菌・土着菌などの微生物、米糠、竹・木酢液、
海藻や魚の発酵エキス、ミネラルなどの微量要素資材、
炭などの土壌改良資材)を転換初期に使った方がよいとありますが、
化学・天然、無機・有機を問わず、
使用目的を理解するまでは使わないで下さい。
使い方次第で大変有用なものですが、高炭素資材以外は
一切使わなくてもできます(高炭素資材のキノコ廃菌床でも
機能が理解できない内は避けた方が無難)。
むしろ、使いこなせない物を使い、無駄な時間と経費・労力を浪費するより、
最小限の思考と手間と資材で始めた方が早く成果を上げることができます
(自然農法に失敗はない)。
転換時には過去のツケが一気に表面化してきます。
そこへ補助資材の目的や作用を理解せず、安易に使ってもマイナス面
(有機資材・団粒化成分の浪費など)だけが増幅・強調されます。
土作りの進行にブレーキがかかり、
混乱するばかりで目的達成も覚束なくなります。
そもそも過去、「自然が“いのち”を生かしている仕組み」を誰も理論的に理解した者がいず、
廃菌床や補助資材を使いこなせる知識や技術(慣行の2~3倍の生産性)もなかったのです。
要は「分かったつもりになるな」。
「さわらぬ物に祟りなし^-^」。
ニンニクの芽^^
ニンニクの芽が出てきました。
他の野菜は・・・^^
今日は、桃の苗3本掘りました。
木のチップ1台。
どうも体が重いのは、先日、ミニバレーの練習をしたせいか(笑)

炭素循環農法HPより引用
他の野菜は・・・^^
今日は、桃の苗3本掘りました。
木のチップ1台。
どうも体が重いのは、先日、ミニバレーの練習をしたせいか(笑)

炭素循環農法HPより引用
16. 養分と管理?(微生物に焦点を合わせた環境管理)
肥とは無秩序に作物を肥え太らせたり、過剰に吸収される物。
即ち無機成分=死んだ成分。
無機成分、云々の慣行農法は死物(生物の対語)農法。
養分とは読んで字の如く「養う成分」。
光線、温度、水、空気や生きているC,N,P,K、他です。
一部の成分過剰から、肥え過ぎて病気になったのでは、養っているとは言えません。
自然農法で供給される成分も例外ではなく、管理ミスや環境の激変により、土壌中の有機成分が大量に、無機化されれば肥(毒)になります。
多雨、冠水等による酸欠、乾燥後の降雨、その後の高温で、有機物や微生物の死骸がバクテリアにより、急速大量に分解され無機化し、作物が過剰な窒素を吸収すれば、萎れの原因になったり、硝酸害や作物の軟弱化で病害虫に犯され易くなります。
特にこの現象は、大量の堆肥を使う有機農法に見られます。
植物が微生物の活動範囲内で進化して来た関係上、土壌微生物の好適活動範囲と、作物の好適生育範囲は、ほぼ一致していています。
人為的な施肥に拠らず、肥培管理という概念が成立しない自然農法では、養分供給(循環)が円滑に行われるか否かで成否か決まるため、作物に焦点を合わせるのではなく養分供給を担っている微生物に焦点を合わせた環境管理が最優先です。
一口に自然農法と言っても、その解釈は非常に巾があり「自然農法=無施肥=何も入れない」と頑なに思っている場合も見受けます。
これは、末梢的なことに囚われ過ぎて本質を見失っていると言えます。
微生物が容易に分解できない有害物質(食品残滓や家畜糞尿等の塩分にも注意)が含まれる資材は論外ですが、何を使っても「肥にさせない」「殺さない」のであれば良いということを理解していません。
要は、自然が「生き物を生かしている」仕組みを活用し、自然が「生き物を殺す」仕組みを発動させないということに留意すればよいわけです。
命の「組み立て」と「分解」。
即ち「生」と「死」の作用が行われる「場」を理解するということです。
頑張らない
私達の農業は穴掘りばかり?と思うくらい、穴を掘っています。
5年前、中古のハウスの解体をする時に、基礎石をスコップで掘り上げて、設置する為にたくさんの穴を掘ったのが始まりです。
畑に溝を掘るのも、シャベルカーを借りる前は手で掘っていました(夫が)。
間もなく返す桃園では、毎年のように枯れた樹を掘り上げて苗木を植えてきました。
穴を掘るにも土が固かったり、根っこが張っていたりで結構大変です。それを50cm~80cm、それ以上に深く掘らないとなりません。
ハウスの為の穴掘りも、枯れた桃の樹を抜くのも、今まで頑張ってしていました。でも、頑張り過ぎると身体だけでなく心も疲れちゃうんです。
心が疲れちゃうと、イライラして不機嫌になってしまう。
だから、もう頑張らない。
頑張らないと、『穴掘りも適度な運動になって良いな』なんて思えます。

ちぃ
5年前、中古のハウスの解体をする時に、基礎石をスコップで掘り上げて、設置する為にたくさんの穴を掘ったのが始まりです。
畑に溝を掘るのも、シャベルカーを借りる前は手で掘っていました(夫が)。
間もなく返す桃園では、毎年のように枯れた樹を掘り上げて苗木を植えてきました。
穴を掘るにも土が固かったり、根っこが張っていたりで結構大変です。それを50cm~80cm、それ以上に深く掘らないとなりません。
ハウスの為の穴掘りも、枯れた桃の樹を抜くのも、今まで頑張ってしていました。でも、頑張り過ぎると身体だけでなく心も疲れちゃうんです。
心が疲れちゃうと、イライラして不機嫌になってしまう。
だから、もう頑張らない。
頑張らないと、『穴掘りも適度な運動になって良いな』なんて思えます。

ちぃ




