友達が口から怪光線を放つ瞬間を激写しました。
まるでゴジラのようです!
彼の身に何がおきたのか!?
この謎は明日解きあかします。
 今日から公開された映画の『いぬのえいが』を観て来ました。

 これはその名の通りいぬのえいがです。

 もちろん犬がたくさんでます。登場犬物とでも言いましょうか。可愛い奴らばかりです。

 自分、犬大好きなんですよ。だから観にいきましたが劇場は男1人でした。

 女性の方がたくさん観に来るだろうとは予想していましたが、まさかここまでとは!

 この映画、7人の監督が参加して8つのショートストーリーで更生されているのですが、どの話も面白かった。爆笑するものや優しくなれるもの、そして泣けるもの。

 そう、この『いぬのえいが』の最後の話である『ねぇ、マリモ(主演・宮崎あおい)』がとても切ないんです。犬がもらわれてから死ぬまでを飼い主の視点と犬の視点でそれぞれの胸中を「詩」で綴った作品なのですが、恥ずかしながら自分・・・

 号泣してしまいました。

 隣の隣の席に座っていた女子中学生より号泣。

 もう涙止まら無い状態で、スタッフロールの最中一生懸命涙拭ってましたよ。感動したら思い切り泣けばいい、が信条なのですがこんな28歳の男どうなんでしょう?
 中島美嘉のNEWアルバム「MUSIC」を買っちゃいました。すげー勢いで売れていてミリオン行くみたいですが(いったのかな?)自分も100万分の1人になったというわけですね。

 でも自分がCD買うのは本当に珍しい。大好きなミュージシャンは徳永英明。彼の作品は必ず買うが、外のアーティストでCD買ったのは何年ぶりだろう。いつも借りればいいや、で終わっていたから。

 でも今回の中島美嘉のアルバムは買った。なんで買ってしまったかというとそれは中島美嘉が「可愛いから」なんて単純な理由じゃございません。

 やっぱり歌ですよ。歌。いくら容姿が良くても歌が駄目なら買いませんって。

 大好きな徳永英明も何が良いかと言われたら「歌がいい」以外にない。顔や声質というよりも歌そのものが良いんだもの。

 で、今回『桜色舞うころ』にもの凄く惚れてしまったわけ。最初聞いたとき全身に電流が走るような衝撃があった。「なんて良い歌なんだ!」って。もう涙ぐむくらい良い歌です。こんな感じ新鮮だ。だから思わず買ってしまったよ。

 今夜もこのCDを子守歌にして眠ります。
 でも音楽は眠る前にしか聞かないから、アルバム全曲まだ聞いていない…。

 
今日は「野菜スープ」を作ってみました。

家庭にいれば親が肉・野菜・魚等バランスよく作ってくれるものですが、男の1人暮らしとなるとそううまくはいきません。必ずといって良いほど野菜不足となるはず。

しかし野菜不足は色々と健康に悪い。
だから自分、意図的に野菜を取ろうと頑張っているんですよ。
で、一番簡単且つ美味しい料理を思いついたのがこれ、野菜スープ。

とにかくなんでも良いから野菜を切って煮るだけですからメチャメチャラクチン♪
味付けはコンソメと塩・胡椒。
でもこれが美味しいんだ。
自分、月の3分の1は野菜スープ食べてます。

野菜は何でも良いけれど必ず入れるのは「セロリ」。セロリが入っていない野菜スープは認めたくない!そのぐらいセロリが好き。

自分、この野菜スープを大量に作って3日間は食べてます。
でもこの野菜スープ、健康にいい&ラクチン&美味しいの他に良い事がもう一つ。
コンソメ味に飽きたら味付けを変えられるということ。
トマトの水煮缶加えればトマトスープになるし、カレーのルーやシチューのルーを加えても美味しい。

でも自分が好きなのは3日目の野菜スープにご飯ととろけるチーズを入れておじやにすることかな。「げ~」と思うかもしれないがうまいんだ、これが。
 一人暮らしの食事。つねに楽な料理・楽な料理をしようと考える。そうなると揚げ物なんてとてもじゃないけれどしていられない。食材の下ごしらえが大変は勿論のこと、油使った後の処理がめんどくさいのだ。

 そうなると必然的に多くなるのが「焼く」と「煮る」。
 
 でも「煮る」は時間もガス代もかかるから「焼く」調理法が多くなる。

 昨夜の料理も焼く調理方の「豚の生姜焼き」。

 自分で言うのもなんだがこれはうまかった。まさに男の料理。うちのお袋は肉が苦手だったので手の込んだ肉料理なんて作ってくれなかった。これはお袋が作ってくれたよりも美味かったな。

~豚の生姜焼き~一人分
 ・豚肉100g
 ・タマネギ半分
(味付け)
 ・生姜(お好み)
 ・ニンニクのすりおろし(たっぷり入れるのがポイント)
 ・醤油(大さじ1)
 ・みりん(大さじ1)
 ・酒(大さじ1/2)
 ・胡麻(少々)
 ・油
 ・胡麻油

 1・肉にした味を付ける
 2.油&胡麻油を引いたフライパンに肉とタマネギを投入。炒める。
 3.焼き色が付いたら肉をつけていた下味の汁(調味料類)を入れて更に炒めて出来上がり。

 ※豆板醤をちょっと入れても良かったな。
 
 今日は3月14日。そう「ホワイト・デー」である。どんな日かというと男性がバレンタイン・デーにもらったチョコのお返しをする日。言い換えるとケーキ屋もしくはデパートに大勢の男性が訪れ大量の金を使う日である。
 ええ、今日もケーキ屋行ったら男性の方が大勢いらっしゃいましたよ、はい。

 しかしホワイト・デーはいつから始まったのか?気になって調べてみました。

 そうしたら歴史は古く昭和52年に博多の老舗のお菓子やさんが思いついたようですね。女性雑誌で「バレンタイン・デーのお返しが無いのはおかしい(お菓子にかけた!?)」との投稿欄をみてだそうです。
 博多の一お菓子屋さんの《2匹目のドジョウ》を狙った思いつきで全国の男性諸君がお金を落とすことになるのか~、あらら。
 でもホワイト・デー、白いもの(マシュマロやホワイトチョコ)を送るのが目的に合ったらしいです。今日始めて知りました。いままでそんなこと考えたことも無かった。でもだから「ホワイト」デーなのですね。

 しかしさらにびっくりしたのは4月14日にも記念日があったということ。

 その名も『オレンジ・デー

 なんじゃ、そりゃ!?ってな感じです。
オレンジ色の物を送り愛を深め合うみたいですが、オレンジ色なんてみかん意外思いつかない。ということはこれは果物屋の陰謀か!?

 しかしバレンタイン・デーは「聖バレンティヌス」の話からその存在が納得できるが、ホワイト・デー、オレンジ・デーは完全に商売目的ですね。いや、否定はしないです、全然。だってこれのおかげで異性の出方が見られるわけだし、駆け引きもしやすくなったわけですから。
今日、無性にシュークリームが食べたくなって買いに行った。店は山形市内にある『でっかいシュークリーム』で有名な店。
でもそれだけじゃない。
なんと、一個買うと「おまけしておくね」ともう一個袋に入れてくれるのだ!
一個200円だから実質100円になるのか!?
そんなんで商売大丈夫なのか?と思うのだが客にしてみればこんな幸せな事はない。
でっかいのはシュークリームだけではなく、店のご主人のサービス精神だった。
もちろん味はグーですよ。次はエクレア買いにいこうっと。
 大好きなハリウッド女優・ウィノナ・ライダー。

 高校の頃から大好きでもう10年来のファン。

 そのウィノナ、万引き事件以来社会奉仕活動に勤しんでおり、ようやく女優業に本格復帰か、というところであるが昨日の「目覚ましテレビ」でとんでもないニュースがあった。

 それは「ベン・キングズレーがウィノナに迫っている」とのこと。

 なんと、あのベン・キングズレーのはげおやじが!奴はもう60才でっせ。いい加減にしろよ。格好良い男ならいざしらず、奴とウィノナがくっつく姿は見たくない。

 これまでも男性ゴシップが数多いウィノナですがベン・キングズレーだけには行って欲しくない。

 にしても最近ウィノナ当たり役無いなぁ。ま、映画自体に出られなかったという事件でしたが今後はどうなるのでしょ?

 演技力は凄いから大丈夫だと思いますが・・・。

 で、ウィノナ初心者にすすめたい映画。

 やっぱり『リアリティ・バイツ』。後半はかなりダレますが中盤までの話・テンポはとてもいいです♪ウィノナの魅力も一番満載された作品なのではないかな。

 外に『シザー・ハンズ』。デップと共演した作品ですね。

 『Mr.ディーズ』や『17才のカルテ』なんかもお勧めです。
 昨日、日米首脳の電話会談でブッシュが「米国産牛肉の輸入解禁」の早期実現の要望を申し入れしたそうな。
 で、そのニュースをよく見るとブッシュは国内の圧力に押されて渋々もの申したとのこと。
 で、その圧力とは「米下院では、日本が早期に輸入再開に応じない場合には経済制裁を求める決議案採択の動きがある」とのことだ。つまり日本に経済制裁措置を執るということ。さっすがアメリカ、圧力かけることが大好きなようでそういう手で来ましたか!安全だと言えない品物を売りつけるというわけですね。一体何様なんでしょ。彼らは。

 
 自分、公的保証機関の債権回収担当部署に所属してます。

 債権回収って何ぞや?

 一言で言うと『借金取り』。

 この部署に移ってまだ2年目ですが、いや~いろんな世界を見せてもらいましたよ。上には上がいるけれど、下には下がいるものです。暮らしでも人でも。

 で、肝心の人。いろんな人がいますが大抵2種類の人に分かれる。

 1.誠意ある人。

 これは金があってコツコツ返していく人もそうだし、金が無くてもちゃんと連絡をくれる人もそう。連絡もらえばこっちも気持ち良いですよ、やっぱ。「こいつは誠意あるな~今回は多めに見ようともなる」無いところから無理やり取る事は出来ないし、恩を売っておけば後に帰ってくることもあるし。

 そういう人はよいのだが、やっぱり多いのは次のタイプ。

 2.誠意の無い人

 全然払ってこない人。「金が無いから払えない」などと堂々と言ってくる奴もいますよ。「最初から借りんなよ!」といつもはらわた煮えくり返っております。はい。しかし金が無いから払えない人は腑に落ちないがまだ許せる。

 一番むかつくのは“うそつき”。

 「いついつまで払います」

 大体話しているとこいつは信用できないな、というのがわかってくる。そいつらにどうするか、初期手段としてはまずは信じるしかない(と思う)。うそつきとはわかっていても、最初からガンガン言うわけにもいかねーし。

 でもその対応が甘かったのか、信じた自分がバカだった。

 とある債務者に騙された。具体的は話は出来ないが騙された。

 不覚だ。

 ず~んと気分が沈んだ。

 しかしすぐに怒りが頂点に達した。

 債権回収部門に移って2年目、ここまでむかついたのは初めてだ。

 何がなんでもコイツからだけはとってやる!(もちろん法律は犯しませんよ)

 奴は人を騙していい気になっていると思っているだろうが、絶対にいい夢はみさせない。
 俺だって債権回収のプロの上司に鍛えられているのだ。つちかった知識と経験でギャフンと言わせてやる。切り札もあることだし。今に見てろよ。

 というわけで、こんな仕事しているとマジ人間不信になってきますよ。

 金を借りる事は全然悪いことではありません。返さないことが悪いのです。だから借りたものはちゃんと返しましょう。返さないと本当に痛い目見ますよ。金融機関の債権回収屋さんを甘く見ちゃいけません。