今日から公開された映画の『いぬのえいが』を観て来ました。これはその名の通りいぬのえいがです。
もちろん犬がたくさんでます。登場犬物とでも言いましょうか。可愛い奴らばかりです。
自分、犬大好きなんですよ。だから観にいきましたが劇場は男1人でした。
女性の方がたくさん観に来るだろうとは予想していましたが、まさかここまでとは!
この映画、7人の監督が参加して8つのショートストーリーで更生されているのですが、どの話も面白かった。爆笑するものや優しくなれるもの、そして泣けるもの。
そう、この『いぬのえいが』の最後の話である『ねぇ、マリモ(主演・宮崎あおい)』がとても切ないんです。犬がもらわれてから死ぬまでを飼い主の視点と犬の視点でそれぞれの胸中を「詩」で綴った作品なのですが、恥ずかしながら自分・・・
号泣してしまいました。
隣の隣の席に座っていた女子中学生より号泣。
もう涙止まら無い状態で、スタッフロールの最中一生懸命涙拭ってましたよ。感動したら思い切り泣けばいい、が信条なのですがこんな28歳の男どうなんでしょう?