今日は大安キラキラ


こんにちは。

希少がんGIST &常に腸閉塞気味の47歳です。


鼻チューブと格闘して


苦しい夜を過ごして


4日目。

目安となった4日目でしたが、まだ抜けないということで延長戦グー


相変わらず鼻も喉も痛い。


毎日レントゲンに行くので大きめマスクをしてカラカラと鼻チューブを繋いでる大事な吸引機みたいなやつと点滴を引き連れてレントゲン室へ行く。


そこで名前を伝えて確認してもらう流れがあるのですが、ずーっと管が喉に入っていて声が枯れて徐々に声が出なくなっていくので声を出すのが一苦労もやもや


それに気付いてくれたレントゲン受付のおじさんはワタシを見て確認すると、おじさんが名前を言ってくれてワタシが頷いて返事をするという対応をしてくれて感激しました。


そしてそれは、それを見ていた他の方もおじさんがお休みの時は同じように名前を確認してワタシが頷いてレントゲン室に向かうようになりました。


入院する前、この大学病院は口コミが悪くてちょっと不安だったのですが、先生も看護師さんも職員さんも関わる全ての方は優しくてちょっとした優しさにウルっとしそうになることもあったくらいニコニコ


口コミってワタシもやはり参考にするのですが、参考にするのはホテルは湯船があるかとか、朝ごはんはビュッフェかとかニヒヒ

レントランだとメニューとか席とかお店の雰囲気。


設備が古い、ベッドにコンセントがないから不便、埃が溜まって掃除が行き届いてないとか、水圧が弱いだのドライヤーがヘボいだの。

金出してグレードアップしろやというくだらねぇやつは無視します。


ここは病院でホテルに泊まるわけではないので、ほとんどの書き込みは自分への対応が悪かったというのが多い印象でした。


ただ、大学病院なのでたくさんの研修医さんが多くの事を学ぶ病院なので採血、点滴は恐ろしく時間が掛かる上に一度ではなかなか終わらないニヤニヤ


たま〜に怒ってる方を見かけましたが、最初からうまく出来る人はいないし、きっと本人が1番緊張して何度も刺して申し訳ないという気持ちがヒシヒシと伝わってくる。


ましては入院してる人は調子が悪く腕なんかヨボヨボでさぞかしやりづらい事でしょうチーン


気の毒に。


と思いながらただただ腕を任せて見守る。


レントゲンのおじさんがそうしてくれたように予防接種


大仏さまのようにパー