今日は一粒万倍日キラキラ


こんにちは。

希少がんGIST&常に腸閉塞気味の47歳です。


グッタリしながら車椅子に乗せられて処置室へ連行チーン(言い方悪いぞ)


調子悪くなる寸前の様子↓


手術の前に検査でも来たスケスケになる台に横たわっていざ鼻チューブと勝負グー


鼻に気休め程度のゼリーを入れられて吸い込む。

喉にチューブがきた瞬間飲み込む。


胃カメラだったらはこれで完了らしい。


胃カメラだったら余裕だな真顔


と、思っていたらスケスケの体の中をグイグイチューブが押されていく。


胃を通り越して急カーブの難関があるらしい。


そこを目指して押したり引いたり、あっち行ったりこっち行ったり。

もちろん鼻も喉も痛いし、オエェェェってなるのを我慢しながらグイグイ進む。


2度くらいオエェェェがすごくて中断。


研修医さんが頭を支えてくれたり、頑張って〜あと少し〜と声を掛けてくれたり。


止まってたらいつまでも時間だけかかってしんどいので我慢して耐える。


結果280㎝のチューブ投入。


機械に繋がれ中にパンパンに詰まっていたものを吸引開始。

その瞬間、気持ち悪さがどんどん解消されていく。


あぁ頑張ってたんだなぁ、私の体と実感笑い泣き


なんと40分で鼻チューブと接続完了OK


お医者さまもよく頑張ってくれたと褒めてくれてなんだか嬉しいデレデレ

出来ない人は1時間半かかっても入れられないらしく、1時間掛からないで処置できたのは凄いニヤニヤ


誇らしげに車椅子に乗せられ病室に戻るとき、

研修医さんが気分どうですか?大丈夫ですか?と聞いてくれて、


「やべぇね、鼻チューブ」


と答えたらめっちゃ笑って根性凄いですよ、あんなに中断しないで一気に頑張る人はじめてみました。

と言ってくれて嫌なことは一気にやる性格がここで本領発揮しました笑


鼻も管の入ってる喉も痛いけど、気持ち悪いのがなくなってとりあえず四日間このまま落ち着いてくれたらいいなぁスターと願いながら病棟に戻ると看護師さんたちも頑張ったねぇ〜と入り口まで迎えに来てくれたデレデレ


ワタシ頑張ったよ〜と子供に戻った気分で吸引機械と共に寝床へ戻る看板持ち