126.交渉力-工程81.最適選択-選択ツール編96. | tntのブログ

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⭕④一度問題をはなれる-6

 

    別な視点で、再考します。

〈行政当局担当者の本音の思考法〉

 

今までの成功事例にこだわることのないように

最初で直観したこと、最初に考えた大局観さえ

も白紙の状態にして、再度、くどいように感じ

たとしても、もしかしたら別の要素が発生して

いるかもしれないと仮定します。その上で抜け

が無いか、見落としが無いかを考えます。とに

かく、今までの思い込みを捨てるために一度こ

の問題から離れます。そうすることで漏れのな

い戦略を練ることが可能となるでしょう。

 

続き-5.....

 

🔘行政当局担当者の視点で考える

 

〈行政当局担当者の本音の思考法〉

   ①本音は、労働問題が多すぎるのでできる範

        囲で調整したいし、実際にそのように運用

        されています。推定ブラック企業数80万社

        に対して、これに対応できる人員数は0.3%

        ~0.9%程度であり、1人で年間333社くらい

        ブラック企業を調査、行政指導する必要が

        ある計算となる。これは、不可能でしょう。

        そこで、やむを得ず、いろいろな理由をつ

        けて門前払いをします。その時の常套文句

        が、「証拠はありますか?」です。その一言で

        ほとんどの未払い賃金の申告者は諦めること

        知っているのに。

 

   ②労働基準監督署は、労働者のために出来た行

        政機関のはずですが、実態はかなり違うので

        す。企業寄りの担当者も多くいます。また、

        個人差が非常に大きく、担当者の力量により

        その処理速度も、労働法に関する理解度合い

        かなりの開きがあります。あまりにもそのバ

        ラツキが大きいのに私は気がついたので私は

        管轄外の労働基準監督署に何回も通ったほど

        です。行政当局の担当者の思考方法はバラツ

        キが非常に大きいのです。

 

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プレーヤー分析-2

⭕①プレーヤーは誰か

⭕②プレーヤーの目的は何か

⭕③共有知識/共有認識は何か

⭕④プレーヤーの戦略は何か

⭕⑤プレーヤーの利得はいくらか

 

ゲーム分析-2

⭕①問題整理

⭕②ゲーム⋅モデル作成

⭕③均衡分析

🌕バックワード٠インダクション

🌕ナッシュ均衡

🌕シナリオ⋅バンドルの作成

 

ゲーム再構築-2

⭕①作成したモデルの条件を変えたらどうなるか

⭕②プレーヤーの範囲をかえられないか

⭕③プレーヤーの目的を変えたらどうなるか

⭕④利得を変えるにはどうしたらよいか